森岡亮太、欧州で評価が凄い!年俸や市場価値も大幅アップか?

海外移籍をすると、Jリーグでの年俸の倍近くになることは、皆さんご存じですよね?

年俸が高くなるのは、助っ人扱いされるからでしょうが。サッカー市場の規模の大きさも関係してくるのではないでしょうか?

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後は、若い選手を安く買い上げて、高く売るといったシステムがあるので、クラブの規模が大きくなくても、クラブには資金があるので、それなりの年俸になるのでしょうかね。

今?注目されている森岡亮太。ベフェレンのサポーターに愛される選手となりました。

ベフェレンのチーム関係者も森岡亮太の活躍には驚いたことでしょう。

森岡亮太効果なのか?森岡亮太が来てから、得点力が上がり、試合のチケットの売り上げも上がっているので、チームもウハウハでしょう。

今季の活躍で、森岡亮太の評価は高まり、年俸も市場価値もだいぶ変わってきたでしょう。

そこで、森岡亮太のJリーグ時代から今までの年俸の推移を見ていきたいとおもいます。

森岡亮太選手の年棒の推移は?

ヴィッセル神戸時代から、ベフェレンまでの年俸の推移です。

2010年 年俸 380万円(ヴィッセル神戸)

入団したての頃ですからね。仕方がないですね。まだ、A契約を結ぶまでの我慢です。

2011年 年俸 480万円(ヴィッセル神戸)

年俸が上がっているので、A契約をむすんだのでしょうね。ようやく、プロ選手としてのスタートラインに立てたのでしょう。

2012年 年俸 600万円(ヴィッセル神戸)

ちょっぴりアップ。プロのスピードなどに適応してきたのかな?

2013年 ?

ヴィッセル神戸に所属はしていましたが、この年だけ調べてもわかりませんでした。

2014年 年俸 2000万円(ヴィッセル神戸)

一気に、アップしましたね。このくらいの年俸になってくると、神戸の主力として認められてきた感じがしますね。

2015年 年俸 3500万円(ヴィッセル神戸)

またも、大幅アップ。もうチームの主力どころかチームの柱くらいの評価でしょうか?

ただ、もう少し年俸が高くてもいいのかなとも思いますが…。森岡亮太の評価は、あまり高くなかったのかな?

2016/17シーズンにシロンスク・ヴロツワフ(ポーランド)に移籍したが、あまり情報が無く、年俸は推測といった形になりますが…。

森岡亮太の年俸は、神戸と同等か、少し下がるくらいでないかと言われていたようですね。

ポーランドの平均年俸が、約2014万くらいとのことで、それくらいか神戸と同等かどうかと言われていたそうです。

それで、ベフェレンに移籍。年俸は明らかにされていない。

ここも、年俸は、噂や推定でしか言えませんので、すみません。

ベルギーですと、平均年俸が、4000万くらいと言われているらしいので、年俸は8000万から1億5000万くらいではないのか?と噂されていました。

また、もう一つの説は、ベフェレンがヴロツワフに支払った額が約3720万とされ、クラブ最高額とのことで、その額と同等なのではないかという話もありました。

ここは、知らなかったのですが、欧州は税抜後の年俸で計算しているらしく実際の年俸かどうかは、わからないとのことです。

ベフェレンでは、森岡亮太の評価は高いので契約更新とかで大幅アップとかあり得ますね。

その前に引き抜きがあるかもしれませんね(笑)大幅な年俸アップで!

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森岡亮太は、どこに移籍するんでしょうかね?移籍となると気になるのは、森岡亮太の年俸と市場価値がどのくらいなのか?

急騰してる?森岡亮太の市場価値!

今年の11月だったはず。本田圭佑の落選の時の報道だったと思うが、本田圭佑の市場価値が大幅に下落したといったことが報道された。

本田圭佑の市場価値は、最高値はCSKAモスクワ時代の約26億円だったようだ。

そこから、下降曲線を辿っていく。ミランに移籍した時は、約22億5000万と少し下がったが、下げは止まらず、昨年の冬の市場では、半分以下の約9億まで下がってしまった。

そして、今年の夏の市場では、約3億2500万まで下がり、8分の1まで市場価値が下がってしまった。

一方、森岡亮太は、評価を上げて、本田圭佑と同等くらいまで上がってきた。

森岡亮太は、ベフェレンでの活躍もあり、10月の終わりには、約3億3000万まで跳ね上がったらしい。

約10倍近くまで跳ね上がった。一気に爆発したような感じですね。

一方では、約13億までという評価もある。一体どれが本当なんだ?と思う。

それぐらいの価値があると認められたことですからね!森岡亮太は、今後どれだけ上がっていくのか楽しみですね。

森岡亮太の年俸、市場価値と見てきましたが、今度は、日本代表メンバーのも見ていきたいと思います。

日本代表代表メンバーの年俸、市場価値はどのくらい?

全員見ると大変なので、海外組を中心に見ていきたいと思います。

まずは、香川真司(ドルトムント)

年俸 6億5000万円(推定)

市場価格15億6000万!

11月は、外れてしまいましたが、やはり日本代表の常連とあって、非常に高い評価。

ロシアW杯で代表に返り咲きになるか注目です。最近は、ゴール、アシストと結果を残してきているので、その勢いを持続できるか?

長谷部誠(フランクフルト)

6億円(推定)

市場価格2.6億円

不動の日本代表のキャプテン。故障が気になるが、中盤に安定感を与えられる絶対的な存在!

精神的支柱の存在なので、彼がいるといないとでは、チームの雰囲気が変わる。

ただ、怪我の再発だけは気をつけてほしい。

長友佑都(インテル)

5億6000万円(推定)

市場価格5億1600万円

サッカーでもプライベートも好調な選手。日本の左サイドバックの絶対的な存在!

ロシアW杯で、もう一花咲かせてほしいですね。期待してます。

南アフリカW杯の頃のように、相手のエースを押さえ込んでほしい。

本田圭佑(パチューカ)

年俸4億5000万円(推定)

市場価格4.2億円

パチューカ移籍後、輝きを取り戻しつつある感じがしてきている。やはり、経験値があるからなのだろうか?チームでは、存在感がある。

クラブW杯でも、その存在感は絶大!再評価されつつある。パチューカ退団?のような話も出ているが、今後の動向に注目だ。

岡崎慎司(レスター)

年俸4億5000万円(推定)

市場価格9.6億円

こちらも、代表は落選してしまったが、クラブでは、信頼感は厚い。

出場機会も多くはないが、ポストプレーなど体を張ったプレーは今も健在。

献身的なプレーで、代表に返り咲くことはできるか?

吉田麻也(サウサンプトン)

年俸3億9000万円(推定)

市場価格4.8億円

日本人で、世界最高峰の舞台で活躍し続けているDF。なかなか世界レベルで長年欧州の舞台で活躍できるCBがいないので、彼がいると心強い。

セットプレーも強く、合わせるだけでなくFKも蹴ることもある。

また、DFらしからぬ、華麗なボレーとかもあるので、ゴール前での武器である。

大迫勇也(ケルン)

年俸2億円(推定)

市場価格4.2億円

体を上手く使ったポストプレー、相手を背負いながらも、素早い反転からのシュートなど、総合力の高いCF。

現在、チームは降格圏と厳しい状況であるが、残留に導けるか彼の活躍に期待したい。

と言った形になりましたが、やはり長年欧州の舞台で活躍している選手が年俸、市場価値も高いんですね。

森岡亮太も、ここの仲間入りできるか?森岡亮太の移籍で、だいぶ変わってくると思います。

是非、欧州5大リーグに、移籍してCLで、森岡亮太のプレーしているところを見てみたいですね。

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