槙野智章の年俸の推移は、変化しているのか?それとも変化が少ないのか?

浦和レッズ、日本代表のDFとして活躍をしている槙野智章。闘争心溢れるプレーで、1対1の対応が隙見たいです。

DFらしいDFと評価もされてますね。スマートにボールを奪うのではなく、ガツガツ行くところが、槙野智章の特徴でもありますね。

ただ、その闘争心がから回って、ファールがかさむのが怖いですが。痛いところでのファールは、命取りになりますからね。


その1対1を制するために、フィジカルトレーニングを欠かさずにやっていて、その肉体は素晴らしいの一言。

身長もある方なので、空中戦も強く、相手としては嫌な存在ですね。気迫に負けそうです。実際に、負けてる選手もいると思います。

後は、CBでありながら、得点能力が高いことで有名。元浦和レッズに所属していた闘莉王を彷彿させます。

セットプレーだけでなく、流れの中からもゴールを決まますし、決まりませんが、バイシクルシュートなどアクロバティックなプレーも得意としてます。

こんなド派手な槙野智章ですが、サンフレッチェ広島からプロデビューを果たします。

ドイツ・ブンデスリーガのケルンに移籍するも、すぐに浦和レッズに移籍をするといった経歴を持ってますが、年俸は、どのように推移していったのでしょうか?

やはり、サンフレッチェ広島からケルンに移籍した際の年俸の推移は凄かったのでしょうか?

また、日本で一番?の大きなクラブ浦和レッズでも、年俸の推移は大きかったのでしょうか?

槙野智章のこれまでの年俸の推移を見てみましょう!プロデビューから、現在までどのくらいの推移があったのでしょうか?

槙野智章の年俸の推移は、右肩上がりなのか?

それでは、槙野智章のサンフレッチェ広島に入団した時の年俸の推移から見ていきましょう!

2006 (19)  480万円

ルーキーイヤーの年俸は、このぐらいでしょうね。もしかしたら高卒ではいい方かもしれません。

2007 (20)  500万円

ちょっぴり年俸が上がりましたね。1年目は、全試合で2試合しか出ていないので仕方ないと思います。

2008 (21)  1,000万円

サンフレッチェ広島は、J2での戦いとなりました。しかし、昨年は、J1の全試合で27試合出ていたことが評価されたのでしょうね。年俸は、倍になりましたね。

2009 (22)  2,000万円

サンフレッチェ広島が、1シーズンでJ1に戻ってきました。昨シーズンは、J2で全試合45試合も出場したこともあり、年俸も倍にアップしました。ここまでの年俸の推移は右肩上がりですね。

ただ、J2に落ちたこともあるでしょうし、クラブの規模も関係しますが、もう少し年俸の推移があってもおかしくなかったのではないでしょうかね?

2010年の欧州の移籍市場で、ケルンへの完全移籍での加入が決まった。海外移籍となると気になるのが、年俸の大幅アップですよね。

Jリーグの時と比べて、大きな年俸の推移があったはずだが・・・。

槙野智章のケルンでの年俸の推移はあったのか?

それでは、槙野智章のケルンでの年俸の推移を見ていきましょう。

2010 (23)  3,200万円

あれ?年俸が上がったと言えば上がったが、他の選手と比べて移籍後の年俸の額が違いすぎる。確か若い選手で可能性のある選手は、年俸は高くなるはずなのに。

あまり、槙野智章に対して評価してなかったのでしょうね。周りは、億単位の年俸ですからね。

2011 (24)  4,000万円

昨シーズンは、途中からの入団で5試合に出場で終わったが、年俸は少しアップ。まあ、5試合しか出てないのに、年俸の推移があっただけでもすごいこと。

しかし、このシーズンは、3試合しか出れずに出場機会を求めて、浦和レッズに期限付き移籍となった。

ところが、浦和レッズに期限付き移籍とはいえ、ケルンの時より年俸がいい。1.5倍以上の推移がある。なぜ、日本に戻ってきて年俸が上がるの?浦和レッズだから?

今までに、例のない推移の仕方だ!

槙野智章の年俸の推移は、確かに右肩上がりだが、何か普通の選手と違う年俸の推移だから不思議ですね。

今まで、ブログで書いてきた選手は、大幅な推移があったのに、槙野智章は、なぜ?

浦和レッズに加入後の槙野智章の年俸の推移は、微妙?

浦和レッズに期限付き移籍を果たした時の年俸は、

2012 (25)  7,000万円

このシーズンは、全試合で40試合出場したこともあり、充実したシーズンを送れたのではないでしょうか?

2013 (26)  7,000万円

このシーズンから完全移籍となり、はれて浦和レッズの一員になった。リーグ戦は、全試合出場し、チームに大きく貢献した。

2014 (27)  8,000万円
2015 (28)  8,000万円

この2シーズンは、複数年契約だったのでしょうか?完全移籍となり、年俸は少しアップ!ほぼ全試合出場したので、このくらいの年俸をもらっていても不思議ではありませんね!

2016 (29)  9,000万円

昨シーズンもほぼフル稼働だったので、年俸も少しアップしました。年齢的なこともあると思いますが、槙野智章の年俸の推移は右肩上がりですが、ドカーンといった推移はないですね。

2017 (30)  1億0000万円
2018 (31)  1億0000万円

こちらも昨シーズンの活躍ぶりから、年俸がアップ!またもや、微妙な推移で年俸が上がってますね。まあ、サッカー選手の寿命を考えたら高い方だと思います。推移があるだけマシですね。

これから大幅に上がることはないでしょうし、むしろ減っていく一方だと思います。悪い方の推移になりますね。

槙野智章の年俸の推移は、確かに右肩上がりですが、大幅に上がったということはないですね。もし、初めから浦和レッズであれば、年俸の推移は凄かったことでしょう。

多分、3、4年目の年俸の推移は凄かったと思います。それなら、20代半ばで年俸1億までの推移があったはず。

そこで、Jリーグの年俸のランキングのトップ5と比べて、槙野智章はどの位置にいるのでしょうか?

トップ5の紹介をしたいと思います。やっぱりと思ってしまいましたね。

2018年、Jリーグの年俸ランキングトップ5とは?

やはり、Jリーグの年俸ランキングを見てみると、外国人助っ人が高い年俸をもらってますね。以下が、トップ5です。

1位 ポドルスキ  ヴィッセル神戸  6億4000万円

2位 ジョー    名古屋グランパス 3億5000万円

3位 ランゲラック 名古屋グランパス 2億円

4位 レアンドロ  ヴィッセル神戸  1億9000万円

5位 遠藤 保仁  ガンバ大阪    1億4500万円

上位は、外国人選手が締めましたが、日本人では遠藤保仁がランクイン。上の4人は、金満クラブに所属とあって高額ですね。

ヴィッセル神戸に関しては、イニエスタ、フェルナンド・トーレスも来ますからね。また、ランキングに変動があるかもしれません。

ちなみに、槙野智章は、9位タイでした。日本人選手の中ではもらっている方に入りますね。

基本的に浦和レッズの平均年俸が高いですからね。億単位でもらっている選手も多い。

結構、移籍組がそうですからね。生え抜きの選手だったら、どんな推移になっているのでしょうかね?

その前に、出番がなくて出て行っちゃうか・・・。

まとめ。

今回は、槙野智章の年俸の推移について書かせていただきました。槙野智章の年俸は右肩上がりに推移してますが、他の選手と違い大幅アップの推移はなかったですね。

大きな推移はないですが、徐々に上がっているところを見れば、問題ないのかなと思います。

正直、DFのポジションなので、目に見えた結果が出ないことが要因でもあると思いますが、減る方で推移しているわけではないので良い方だと思います。

増えているのは、しっかりクラブが見ていてくれる証拠だと思います。ピッチ内外での対応含めて。

もしかしたら、来年は増えるかもしれませんね?今シーズンの残りの活躍を期待してます!あと、ゴール後のパフォーマンスも期待してます。

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