槙野智章は、なぜ通信制の高校にしなかったのか?何か理由はあるのか?

各年代別の代表にも選ばれ、サッカーのエリートコースを歩んできた槙野智章。そのサッカー人生が順調だったかと言えば、すべてが上手く行っていたわけではないが、上手く行っていた方の選手であると思う。

中学の時には、サンフレッチェ広島のジュニアユースに入団し、そのままサンフレッチェ広島ユースに昇格。

スポンサードリンク



そして、サンフレッチェ広島で、プロデビューを果たすなど。多忙な毎日を過ごしていたに違いない。

プロ入り前までは、まさにサッカー漬けの毎日であったことでしょうね。そこまでやらないと、プロにはなれないということでしょう。

現在は、浦和レッズの主力のDFとして活躍してますし、高橋臨と結婚し、さらなる活躍が期待されるところ。

そこで、今回は、槙野智章の高校時代を中心に書かせていただきたいと思います。

槙野智章は、先ほども書きましたが、サンフレッチェ広島ユースに所属し、各年代別の代表、国体など高校生活はハードであったと思われます。

槙野智章は、サッカーと学業をどのようにして両立させてきたのでしょうか?

槙野智章の出身高校と高校時代について!

槙野智章の出身高校は、吉田高校というところに進学したようです。(偏差値で言うと40くらい)

広島の県立の高校で、共学のようです。最初は、通信制の高校かなと思いましたが、違うんですね。

槙野智章は、なぜ吉田高校に進んだのでしょうか?

槙野智章は、サンフレッチェ広島ユースに所属していて、なお、各年代別の代表にも選ばれていて、普通の高校生活は送れないはず。

ただでさえ、年代別の代表なんかもあり、普通の高校よりも通信制の方があっていたはず。単位さえ取れればよいわけですからね。

日本代表の酒井宏樹、香川真司、原口元気、ポルトガルで活躍している中島翔哉も普通の高校ではなく、通信制の高校で、高校卒業の単位を取ったというのに。

普通の高校に進学したのは、槙野智章が、サンフレッチェ広島ユースに昇格したことが影響しているみたいですね。

サンフレッチェ広島ユースに所属する選手は、吉田高校に進学することが義務付けられているようです。

何か提携とかされていたんでしょうか?そうじゃなければ、通信制の高校に行ってるはず。

もちろん、サンフレッチェ広島ユースに所属しているため、高校の部活には所属できません。

しかし、年代別の代表とかで遠征に行ったり、大会に出場したりしていれば、高校の授業とか全くついていけなかったのでは?

スポンサードリンク



サンフレッチェ広島ユース側が吉田高校にお願いをして、特別なルールなどを作ってくれたのかもしれませんね。

そのため、サンフレッチェ広島ユースに所属の高校生は、吉田高校に進学が義務付けられたのかもしれませんね。

槙野智章にとっては、都合の良い高校だったのかもしれませんね。

では、吉田高校はどんな高校なのかを見てみましょうか!

槙野智章が通っていた吉田高校とは、どんな高校なのか?

広島県安芸高田市吉田町吉田にある県立の高等学校。柏木陽介も通っていたんですね。そういえば、柏木陽介もサンフレッチェ広島ユースに所属してましたからね。

設置学科は、普通科、アグリビジネス科、生活福祉科の3つ設置されている。

・姉妹校
ダーフィールドハイスクール(Darfield High School, ニュージーランド)
エリスミアカレッジ(Ellesmere College, ニュージーランド)

もあるなど、結構インタナショナルな高校なのかなといった印象です。

サンフレッチェユースは全寮制をしているそうで、広島県立吉田高校との連携はかなり有名な話のようだ。

かなり優遇されているのかなと思ったら、そうでもなかった。

学業面では、赤点を取れば、練習に出れないといったシステムがあるらしい。でも、こういったシステムはいいかもしれませんね。

サッカーがあるからと言って、さぼることもできませんし、まあ、年代別の代表とかの時は配慮があるとは思いますが。

寮生活ということもあり、日常の生活指導も厳しいようだ。挨拶など基本的なところから始まり、人間としての教育もしっかりされているそうだ。

サンフレッチェ広島ユースの選手たちは、こういった環境で、メンタル的な部分も強化されていったのでしょうね。

しかも、寮長が厳しくもあり、人として良い人であったらしく、こんな名言を残していました。

「最近よく『やさしさ』という言葉が氾濫していますよね。
身体にやさしくとか、環境にやさしくとか。
家庭でも学校でもやさしさという言葉がひとり歩きしている。

でもね、やっぱり間違った道を歩んでいるときには、
その人間に向かって誰かが言ってやらないと。
何度言っても聞かなかったり、変わらんときには
体当たりで本気で叱ってやらないといけないと思っております。」

こういった寮長がいれば、ご両親も安心できますし、サンフレッチェ広島ユースのスタッフも安心できるでしょうね。

高校サッカーと違って、ユースの選手はメンタル的に弱いと言われていたけれども、サンフレッチェ広島ユースのサンフレッチェ広島ユースの選手は、こういったところからメンタル的にも鍛えられたのでしょうね。

まとめ。

今回は、槙野智章が通っていた高校のことについて書かせていただきました。意外だったのが、通信制の高校ではなくて、普通の高校に通っていたことに驚きましたね。

しかも、サンフレッチェ広島ユースの選手は寮生活で、学業とサッカーの両立をしていたことにも驚かされましたし、生活指導の厳しいところで高校生活をしていたんだなという驚きの連続でした。

だから、槙野智章のいた頃のサンフレッチェ広島ユースは強かったのかと同時に、いい選手が多く輩出されているんだなと思いました。

今後も、サンフレッチェ広島ユースから将来有望な選手が多く生まれてきそうですね!

スポンサードリンク