マインツ武藤嘉紀のゴールパターンは豊富?一番得意な形とは?

とうとうW杯イヤーになりましたね。本番まで、あと半年となりましたが、いったい誰が代表に選ばれるのか、気になるところではありますが。

ファンは、楽しみであっても選手は楽しみ半分、そうでないところ半分でしょう。


今日、ネットのニュースを見ていると、マインツの武藤嘉紀の記事が出ていました。

やはり、W杯のことを気にされていましたね。それは、無理もないと思います。

事実、武藤嘉紀は、当落線上かギリギリ引っかかるかもしれないラインに立たされているわけですから、気にならない方がおかしい。

9月のW杯予選に呼ばれたのが、最後だったのかな?

それ以降は、召集はなく、11月の親善試合は呼ばれるのかなと、周りは思っていたはず。もしかしたら、彼自身も呼ばれるのかなと思っていたかもしれない。

11月に関しては、欧州での試合だったから、負担も大きくないはず。試合にも出続けていた。可能性は、あったとしてもどうなるかはわからない状況であった。

呼ばれなかった時は、悔しそうだったらしい。マスコミに対しては、

「まあ、察してください」

と一言言っていたようだ。

9、10月は、ゴールも挙げ、試合にも出れていたことと、マインツでも地位を確立していたような時期だっただけに悔しかったことでしょう。

10月こそ、ゴールはなかったが、9月のリーグ戦の3ゴールは本当に見事なものであった。マインツのエースと呼んでも良かったぐらい。

復活か?と思うほど、素晴らしいゴールであった。本当に体のキレが戻りつつあって、昨シーズンの負傷が嘘みたいに感じていた。

そこで、今シーズンのゴールシーンを振り返ってみましょう。結構、様々なゴールを決めているんですね。

圧巻だった、マインツ、武藤嘉紀のレヴァークーゼン戦のゴール!

ブンデスリーガ第3節のマインツVSレヴァークーゼン戦、先発で出場した武藤嘉紀が魅せた。

0-1で迎えた前半アディショナルタイム。左サイドからのクロスに反応した武藤嘉紀は、体勢を崩しながらも左足でジャンピングボレーを決めて、マインツサポーターを沸かせた。

このゴールのハイライトを見たときは、彼のボディバランスの良さ、DFの背後へ消える動き、ふかさないように、きちんとミートさせているあたりは流石だなと思いますね。

独紙の「ビルト」は、このゴールに対して、

マインツの日本人による空手キックが炸裂!

と報じられていた。空手キックなんて・・・。ジャンピングボレーのゴールでしょ!

あまり、日本人にいなかったタイプのFWですからね。珍しいと言えば珍しい。こういったゴール、運動量とかを見てると、11月には呼んでほしかったなと思いますね。

本当に器用なFWだなと改めて思わされるシーンでしたね。この試合は、その後、マインツが2点を追加し、3-1で勝利!マインツを勢いに乗せたゴールでしたね。

これで気を良くしたのか?9月の5試合で3ゴールを挙げる活躍を魅せる。ほぼ、1試合1ゴールですからね。

そして、第5節には、また違った得点パターンを披露してくれています。武藤嘉紀のスイッチが入ったかのゴールでした。

ホッフェンハイム戦で魅せた、新たな?武藤嘉紀の得点パターン!

第5節のマインツVSホッフェンハイム戦。この日も先発出場。

武藤嘉紀は、チーム2点目のゴールを決めるも、マインツは、2点のリードを守れずに敗戦を喫した。マインツにしたら痛い敗戦だった。

しかし、武藤嘉紀のゴールは、インパクトがありすぎて、マインツサポーターも驚いたことでしょう。

そのゴールシーンは、こちら↓

この試合の動画を探していたら、これくらいしか見当たらないので、こちらで勘弁してください。

動画の25秒くらいのところからです。武藤嘉紀がドリブル突破でゴールを決めるとは思わなかったですね。

一人交わすところまではわかりましたが、2人に囲まれても、ボールを離さず、詰め寄ってきた2人のDFを交わしてゴール。GKもニアを警戒していたようですが、股を抜かれてしまいましたね。

技ありのゴールでしたね!武藤嘉紀がドリブル突破とは誰も想像していなかったでしょうね。

このゴールに対して、ドイツ地元紙『stimme』は、

「武藤は左サイドから単独突破を図ると、そのままゴール前へと進出し、狭いエリアからゴールを強引に決めて見せた」

と報道されて、

また、大手メディア『ビルト』では、

「偉大な個人技。武藤はホッフェンハイムの守備陣を無力化させた」

 

と、マインツが敗戦したにも関わらず、武藤嘉紀だけは褒めていた。武藤嘉紀がドリブルが上手いとかは、ネットでは見ていましたが、まさかこんなプレーを見せてくれるとは思いませんでした。

改めて思うのが、得点パターンが多い選手だなと思わされましたね。ここまでできる選手だからこそ、代表に呼んで、一度起用をしてほしかったですね。

そして、武藤嘉紀は、ヘッドでもいけることも証明してくれてますね。どこでもゴールを取れるんだな!凄いとしか言いようもない。

ヴォルフスブルク戦でのリーグ戦3得点目も凄かった!見事の一言でしたね。

ヴォルフスブルク戦での、華麗なヘディングシュート!

ブンデスリーガ第7節、マインツVSヴォルフスブルク戦にて、マインツの武藤嘉紀が、華麗なヘディングシュートを決めて、同点に追いついたシーンです。

この日で、3試合連続スタメン出場の武藤嘉紀。マインツのカウンター攻撃の起点もやりながら、さらには縦だけでなく横にも大きく動き、マインツの攻撃を活性化させていた。

右サイドからのクロスに対して、相手DFのマークを上手く外して、ファーサイドに上手く沈めたゴールだ。

そちらが、このシーン↓武藤嘉紀のゴールの動画は、2分15秒あたりからとなります。その他の選手のゴールシーンもあるので、もしよろしければご覧になってください。

相手DFの視覚に入りながら、クロスの際に、相手DFの前へ出て、ヘディング。コースをしっかりと狙って合わせた一撃は、見事としか言いようがない。

今季リーグ戦のゴールシーンだけですが、得点に絡む動きも良くしてますし、マインツの攻撃をけん引しているなという風に見えますね。

さらには、ボレー、ドリブル突破、ヘディングとゴールのパターンが豊富なので、これを継続できていれば、リーグ戦10得点も夢ではないと思われますし、周りにもっといい選手がいれば、ゴールの数は自然と増えていくような気がしますね。

これといった形があるわけではないので、武藤嘉紀自身も、どんな形でもゴールできるという自信があるのでしょう!

では、後半戦に向けて武藤嘉紀が特に意識しなければいけないことは何か?武藤嘉紀自身もわかっているとは思いますが、最後にまとめてみましょう。

武藤嘉紀は、後半戦何をしなければならないのか?

得点シーンを見ている限り、ゴールの量産は可能だと思います。ただ、怪我の再発に気を付けて、コンスタントに試合に出続けなければいけないでしょうね。

今月の13日から後半戦が始まりますが、怪我の回復具合を見ながら、トレーニングに励んでいかなければならないでしょうね。

もちろん、武藤嘉紀もわかっていると思いますし、代表に呼ばれるために何をしなければいけないかをわかっているはず。

「本当にそうですね。本当に爆発しないと間に合わないですね」

とインタビューに答えていたが、答えは、まさにそこですよね。

W杯がすべてではないと言ってはいるが、やはり気になるところ。代表のためではなく、自分自身のステップアップも兼ねて、ゴールを量産しなければならない。

そのためには、ゴールを取るための意識改革や貪欲な気持ちを前面に出していかないと厳しい戦いになる。

あと2週間くらいで、ブンデスリーガの後半戦が始まるが、武藤嘉紀はその準備はできているはず。

13日の後半戦開始が待ちどおしいですね。武藤嘉紀の逆襲に期待しましょう!それが、マインツの順位を押し上げることになるでしょうから。

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