武藤嘉紀が、代表で大迫勇也からポジションを奪うことは可能か?

ブンデス組は、次々とドイツへ向かってますね。13日あたりから後半戦が始まるので、当たり前と言えば、当たり前か(笑)

それぞれが、後半戦に向けての課題などをもってドイツに戻ったのでしょうね。

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そういえば、武藤嘉紀は、ドイツへ向かう前に、こんなことを言っていた。

「本当にそうですね。本当に爆発しないと間に合わないですね」

やはり、W杯のこと、代表のことを考えているせいか、どうしたら代表に残れるのか?といったことを考えているようだ。

それは、そうですよね!もしかしたら、一番いい年齢での挑戦ができるのかもしれませんし、W杯での活躍次第では、キャリアアップも狙える機会ですからね。

爆発しないと、間に合わないということは、このままでは、W杯に間に合わないといったことであろう。

さらに、武藤嘉紀は続けた。

「もちろん。そこがすべてじゃないですし、そのためにサッカーをやってるわけじゃないけれど、まずは自分の価値を高めるために、ゴールを獲るために意識改革というか、貪欲なところはもっと出していかなきゃいけないと思いますね」

代表に呼んでもらうためには、見てわかる結果を残さなければいけないということでしょうね。一番シンプルで、一番わかりやすい方法ですからね。

より得点を意識して、後半戦に臨むに違いないでしょう。かつても、ぎりぎりで代表のメンバーに残った選手もいることなので、最後まで得点を意識したプレーを期待したいと思います。

マインツでは、CFを務めているようなので、得点シーンに絡むプレーが多くなるとは思いますが、代表だとCFでなくてウイングのポジションでのプレーが多いのが気になりますが、武藤嘉紀は、代表での扱いについて、どう思っているのでしょうか?

そのことについて、調べてみました。代表での扱われ方に不満を持っているのか?

武藤嘉紀は、代表のポジションはどこでもいいのか?

ポジションは関係ない、拘りのポジションがいいという選手に分かれると思いますが、武藤嘉紀は、代表のポジションは関係ないと言ってました。

昨年の10月のキリンチャレンジカップのニュージーランド戦の時のことである。久しぶりの代表復帰で、アピールをしたかった試合だ。

親善試合という雰囲気ではなく、ここで活躍して、代表の定位置を確保したかったと思われる。代表では、マインツとは違う左ウイングのポジションで出場。

ポストプレーや積極的にシュートに行くなど攻める姿勢は見せれたのかもしれない。しかし、武藤嘉紀本人は、納得をしていなかったようだ。

一番悔やんでいた部分は、ゴールをすることができなかったことのようだった。

「前半のシュートを枠に入れないといけなかったし、良いコンビネーションから何度もチャンスを作れていたのでそこを決め切れないと今日みたいに難しい試合になってしまう」。

と言ってはいたが、果たしてどうなのでしょうかね?代表だと左ウイングなので、点を取りに行くには、カットインからのシュートに行く方法が一番だとは思いますが・・・。

私としては、代表でもマインツでやっているCFで試してもらいたかったですね。どうしても、ハリルホジッチ監督のサッカーでは、縦へ早いサッカーを展開するので、サイドに開かざるを得ない状況が多いと思います。

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どうしても、そうなってくると逆サイドのクロスには反応できますが、ファーで待つことが多くなったりしますので、点を取ることを優先するのも難しい状況になってきますよね。

点に拘るのであれば、やはり真ん中のポジションで使ってみて判断をしてほしいなと思います。

ただ、武藤嘉紀が左ウイングをした場合には、今までは、大迫勇也が唯一のポストプレーヤーといった感じであったが、武藤嘉紀が入ることで、大迫勇也以外のところでタメが作れるというオプションもできた。

そこで、本職のCFでなく、左のウイングで起用された点について、どう思っているのかなと思ったが、武藤嘉紀は、代表で求められている場所で結果を出すしかないと言っていた。

代表は、代表でと割り切ったことなのか?そのところの本心はわからないが、代表では、どこでも大丈夫と言ったところであろうか?

武藤嘉紀は、自分の価値を高めるのはゴールと言っているので、前のポジションであればいいのかなという風に聞こえてしまいますね。代表への思いは強いようですね。

やはり、代表では大迫勇也の壁が高いのでしょうか?ハリルホジッチ監督のファーストチョイスは、今現在は大迫勇也で違いないと思います。

その大迫勇也からCFのポジションを取ることは不可能なことなのであろうか?

ちょっと、そのあたりを見ていきたいと思います。

武藤嘉紀は、大迫勇也からポジションは奪えないのか?

どう思いますかね?タイプが似ているため、何とも言いようがないのですが、強いて言えば、武藤嘉紀の方がウイング的な役割もこなせるから、同時で使うのであれば、武藤嘉紀はウイングという選択になるのかなと思います。

最近では、杉本健勇も存在感が増してきていますから、代表のCF争いは激しい争いになることでしょう。あっと、岡崎慎司もいますからね。簡単には行きませんね。

武藤嘉紀は、スピードがある分、サイド突破もできるであろうといったことなんでしょうか?

ただ、ウイングの代表候補としては、左には、乾貴士、原口元気がいる。右には、浅野拓磨、久保裕也がいる。

そう考えると、ウイングも結構つらいなと思われる。特に、左は現在好調の乾貴士がいますし、右は、久保裕也がファーストチョイスでしょうから。本田圭佑もいますからね。

順番的に覆すのは厳しいかなというのが現状かなと思います。そう考えると、ウイングよりかは、CFのポジションを狙って行った方がいいのかなとも思います。

武藤嘉紀は、、マインツでCFとして活躍をしていますが、強豪クラブと比べ、数多くのチャンスがない状況で、得点なりアシストを記録していることを考えれば、武藤嘉紀は、代表もCFで起用された方がいいのかなと思います。

武藤嘉紀は、マインツでは前線で孤立するケースが少なくない状況である。そうした中で、ゴールはもちろん、ポストプレーも求められているわけであるから、1プレーで仕留めなければいけない。

その1プレーに対する集中力は、凄まじいものがあると思う。ここまでの、リーグ戦の結果を見ると決定力というところでは、大迫勇也よりも武藤嘉紀が上手かなとも思う。

ケルンとマインツのチーム状況なども関係してきて比較は難しいところはありますが。今シーズンは、サイドに流れるよりも真ん中で待つことが出来ているので、それが良い方向に進んでいるのかなとも思いますね。

様々なことを考えだしたらキリがないですが、両ウイングよりかは、大迫勇也とのCF争いを演じていた方が、武藤嘉紀にとっても、代表にとっても良いのではないかなと思いますが。

代表も調子のよい方を使うようにはなってきているので、後半戦の爆発次第では、代表のCFのポジションの定位置も見えてくるのではないかなと思います。代表もCFで起用されてほしいですね。

まとめ。

今現在は、武藤嘉紀が代表では、CFでもウイングでもファーストチョイスになっていないが、CFのポジションはつけ入るスキがあるのかなと思う。

ウイングに関しては、乾貴士、久保裕也、浅野拓磨あたりは、ほぼ決定的ですし、原口元気が冬に移籍してどうなるかぐらいでしょう。

今、結果が出ていない大迫勇也のところで勝負出来たら、代表に戻れるチャンスが大きくなると思われます。本当に、代表に戻りたいのであればCFのポジションを狙う気持ちでやってほしいですね。

そのためには、マインツで得点という結果を残すしかないですね。それこそ、代表に呼ばざるを得ない状況を作り出していくしか方法がないのかもしれません。それが一番の近道ですね。

3月の代表戦まで時間はありませんが、そこで代表復帰できるようにやってきてほしいですね。

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