武藤嘉紀、マインツでの評価は?年俸、市場価値は?

乾貴士が契約延長の話が出ていて、ようやくスペインでも日本人選手が評価されてきたなという実感が湧いてきましたね。

乾貴士だけではなく、柴崎岳、鈴木大輔も評価されているので、これから日本人選手がスペインに渡る機会が増えてくるのではないでしょうか?


ここ数年、若手の選手が海外移籍する機会が増えてきましたね。武藤嘉紀もプロ入り2、3年でマインツに移籍しましたし。

日本で若手と言っても、世界的に見たら、中堅ぐらいなんですが、今後は、堂安律のように10代で海外に飛び出すケースが増えてくると、日本サッカーも、もっと良くなるのではないかなと思います。

先ほども書きましたが、武藤嘉紀も若くして、ドイツのマインツへ移籍しましたが、彼の場合は、自分で考えて、Jリーグ入りしてのステップアップだったので良かったのかと思いますね。

それなりに評価されての移籍でしたから、試合にもコンスタントに出ていますし、マインツでも、チームの主力のような評価を得ているのではないでしょうか?

それなりの評価をされての移籍となると、気になるのが武藤嘉紀の年俸ですよね。選手としての指標ですからね。

年俸は、いわば選手の成績表ですからね。

よく、Jリーグから海外移籍をすると、Jリーグに在籍していた頃の倍くらいの年俸になると聞きますが、武藤嘉紀の場合、マインツへ移籍して、どのくらい年俸が跳ね上がったのでしょうか?

Jルーグ時代の年俸からマインツでの年俸の推移から見ていきたいと思います。

マインツへ移籍した際の武藤嘉紀の年俸の推移は、凄かったのか?

皆さんご存知の通り、Jリーグのチームに入団すると、最初の年の年俸の上限が決められていますよね?

武藤嘉紀も例外なく、Jリーグ初年度の年俸は、他の新人選手と同じくらいの年俸でした。

2014年 FC東京 年俸480万円

こちらは、先ほど書いた通り、初年度の年俸ですね。規定を満たさないと、翌年の年俸は上がりませんから、1年目でどれだけ出れるかが勝負になってきます。

2015年 FC東京 年俸2400万円

2年目は、年俸大幅アップ!5倍もの年俸になっていました。1年目で、リーグ戦33試合出場し、13得点、ベストイレブンにも選出されれば、年俸も上がりますよね!

これだけ活躍して、年俸が上がらなかったら、武藤嘉紀が怒りますよ(笑)

年俸だけが、すべてじゃないんですけどね。でも、年俸上がるとうれしいですよね(笑)

そして、武藤嘉紀は、シーズンの途中で、ブンデスリーガのマインツへ移籍をしました。

気になるマインツでの年俸は、1億3400万円とのことでした。

やはり、一気に年俸が上がりましたね。年俸大幅アップは、海外移籍のドリームと言ってもいいぐらいですからね。

香川真司、内田篤人達のおかげと言いますか、ドイツで日本人選手を評価する風潮が出来ていたからでもあると思いますが、それなりの評価をしてもらってよかったなと思います。

マインツとは、2018年までの契約となっているようなので、年俸のアップは期待できませんが、他のチームの評価は上がると思いますので、契約満了までマインツで頑張ってほしいですね。

もしかしたら、次の移籍や契約延長の話になった時に、大幅な年俸アップが期待できると思いますし、CLなどの欧州のカップ戦とかにも出られるチャンスが広がるかもしれませんね。

そんな武藤嘉紀、年俸はそれなりの評価であったが、実際にマインツは、武藤嘉紀のどんなところを評価してくれたのか?武藤嘉紀のプレースタイルも見ていきたいと思います。

武藤嘉紀の得意のプレースタイルは?

基本的なポジションは、FWですが、サイドでもプレーできる点は、チームにとってもありがたい存在ですよね。

武藤嘉紀の特徴としては、フィジカルを生かしたポストプレーは特徴的だなと思います。

身長は、それほど高くはないのですが、鍛え抜かれたボディを武器に上手く相手DFを押さえつけてくれます。

武藤嘉紀に預ければといった安心感がもっと増してくれば、大迫勇也との代表のポジション争いにも加わることができるのではないでしょうか?

次に、スピードを生かして、DFラインの裏へ飛び出すセンスがあることと、クロスに対しての入り方などが上手いですよね。

FWとして、非常に大切な能力ですが、ポストプレーと背後への抜けだしの両方があると、DFにとっては厄介な存在ですね。

味方にすれば、頼もしいですが。パスを出す側の選手としては、非常にありがたい存在となります。

後は、ここは現代サッカーに求められる大きな要素となりますが、豊富な運動量で献身的な守備をしてくれるところ!

現代サッカーでは、ポジション関係なく、動ける選手を使う傾向があります。

すごく飛びぬけたストライカーでも、ゴール前で待っているだけでは使ってもらえないような時代です。

スバ抜けて凄い選手は、どうなのかはわかりませんが。

前線から、プレスをかけてくれるFWがいると、味方も助かりますし、高い位置で奪えれば、より得点のチャンスになりますので、そういうことができるFWをほしがるチームは多いでしょう。

武藤嘉紀は、ドリブルもできる方ですし、得点パターンも豊富なので、総合力に長けた選手と言えるのではないでしょうか?

ただ、問題点を挙げるとすれば、何でもできすぎてしまうため、これが武器といったものがないのではないかと思われることではないでしょうか?

あとは、懸命にプレーしているのは伝わりますが、怪我が多いことがちょっと心配なところですかね。悪い部分ではないですが、怪我の多さは気になりますね。

武藤嘉紀の特徴を見ていると、大迫勇也に似ていますね(笑)

ただ、日本代表には、ポストプレーができる選手が限られてくるので、武藤嘉紀のような選手は貴重な存在となりますね。

代表のFW争いも厳しくなってきましたからね!岡崎慎、大迫勇也、今年ブレイクした杉本健勇などがいますから、武藤嘉紀自身も油断はしてられないですね。

こういった競争が上手い具合に働けば、もっと日本代表のレベルも上がりますし、FWのレベルも上がっていくのだと思います。

ロシアW杯まで、あと半年ばかりですが、5月のメンバー発表まで気を抜かずにやってほしいですね。

そんな武藤嘉紀、マインツとの契約が2018年までだったはず。武藤嘉紀の市場価値って、どのくらいになるんでしょうかね?調べてみました。

武藤嘉紀の市場価値は、どれくらいのものなのか?

今年は、森岡亮太は、ベフェレンでの活躍もあり、10月の終わりには、市場価値が、約3億3000万まで跳ね上がったと報道がありましたよね。

移籍する前と比べ、約10倍近くまで跳ね上がったみたいです。ベフェレンの活躍見れば当たり前のように感じますが。

一方では、約13億までという評価もある。そこまで、上がってるのか?とも思いたくなる市場価値ですが。これ、本当なのか?と疑います。欧州のトップリーグでの活躍ならあり得ますが。

現在の日本人選手の市場価値のランキングです。この評価で、移籍金や年俸が変わってきますからね。

1位:香川真司(ドルトムント/MF)1300万ユーロ(約15億6000万円)

2位:岡崎慎司(レスター/FW)800万ユーロ(約9億6000万円)

3位:清武弘嗣(セレッソ大阪/MF)500万ユーロ(約6億円)

4位:武藤嘉紀(マインツ/FW)450万ユーロ(5億4000万円)

5位:長友佑都(インテル/DF)430万ユーロ(5億1600万円)

やはり、香川真司が、1位でしたか、納得です。市場価値、年俸も恐らく1位のはず。意外だったのが、清武弘嗣の3位。まだ、市場価値がある選手だったんですね。

武藤嘉紀は、4位。長友佑都よりも上だったことに、驚いていますが、年齢的なこともあり、武藤嘉紀の方が、評価は上になったのでしょうね。

だいたい、市場価値の約3分の1が年俸と言われているようですから、マインツでの年俸の数字も市場価値の数字も間違っていないですね。

市場価値は、年齢的なものが絡んでくるので、ランキングのトップ10の内比較的年齢が若い選手は、ロシアW杯で、価値を上げられるか?が今後の勝負どころとなってきますね。

武藤嘉紀は、ロシアW杯のメンバーに選ばれるのでしょうか?選ばれるのと選ばれないとでは、今後のサッカー人生にも影響してくると思うので、選ばれるように祈ってますね。

そして、市場価値、年俸で、日本人トップの座を奪えるような活躍を期待しています。

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