身長、体重のサバ読みしてませんよね?山口蛍。している選手は?

セレッソ大阪の山口蛍、日本代表でもスタメン起用されるようになりました。もはや、常連となっている。

身長は、173cm。体重は、72kg。日本人では、普通の体系ですね。世界を見渡すと、身長、体重は少ない方になるのでしょうか?

身長も体重もバランスが良いと思われるので、変に、体重を増やして動きのキレをなくさないようにしていきたいですね。

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そういえば、身長、体重ネタで、変な噂があるみたいですね。

誰かが、身長、体重をサバ読んでるのではないかということです。

ぱっと見、山口蛍は、身長、体重ともにサバを読んでいないと思われますが、実際には、何人かいるそうですね。

選手は、やはり身長、体重を気にするのでしょうかね?

相手に少しでも身長が高い、体重もある、と思わせるため、威圧感?を与えるため?なのかわかりませんが。

スポーツ選手は、オフィシャルサイトで結構やってるみたいですね。

やる意味あるのかな?身長はともかく、体重は・・・。選手は、体重は隠さないはず。

では、そんな身長、体重をサバ読みしているのではないかと噂をされている選手についてみていきたいと思います。

身長、体重をサバ読みしているのは誰だ?

身長、体重の噂の大本命は、長友佑都。

身長は、オフィシャルサイトでは、170cmと書いてあるが、実際は違うらしい。

実は、身長166cmではないかという噂が出ている。

体重は、間違いないようだ。体重は、流石に、ごまかさないはず。体重までだったら…。

実際にあった話らしいのですが、某TV番組で、長友佑都が、身長を言ったところ、周りの選手達から強烈に突っ込まれたようです。

ということは・・・。周りの選手達は、身長170cmは違うってことを知っている可能性が高いですね。

本当の身長を知ってるからこそ、言われたのでしょうね(笑)

ネットなどで、色々と推測されています。一番多いのが、身長166cm説。

何を根拠に、身長166cmなんでしょうかね?実はもう少し低いのかもしれませんね。

海外でも、身長、体重をサバを読んでいる選手は多いと思います。

もしかしたら、身長コンプレックスを持っていて、サバを読んで掲載したのかもしれませんね(笑)

続いては、本命というか、身長をサバ読んでいたことがばれた乾貴士。

実際の話です。ドイツにいた頃だったはず。ドイツで、乾貴士の身長は何cmなんだ?といった議論があったようだ。

確か、乾貴士がヘディングでゴールを決めたことがきっかけで、169cm、170cm?といったものだ。

1cmの差なのに、そこまで騒ぐのか?と思うほど不思議だった。

そこで、ドイツのビルト紙は、どちらが正しいのか?を証明するために、乾貴士の身長を測りにきた。

身長が、正しいかでビルト紙は動くんだね。

トレーニングの後に、身長を測ることになった。

その時、乾貴士は自信を持って、172cmあります、と言いきった。

実際に測った時がそうだったのかな?

ところが、結果は169cm・・・。

やはりサバ読んで3cm上乗せしたのか?

その時、ドイツ語で嘘でしょ?といいながら笑っていた。

実はこの時の身長の測り方にも問題がありまして。

日本のように身長を測定する機械?ではなくて、メジャーで測っていたらしい。

いくらメジャーでも、身長差3cmの差はないはずですよね(笑)

オフィシャルサイトでは、実際の身長より高くみせようとしたんだな(笑)

まあ、本当のことを載せないとですね。身長測ったなら、体重も量ればいいのに。

身長、体重の変な噂は、山口蛍には、ありませんし、信じてよいのでしょう。

で、身長、体重ともに普通の体格であるが、山口蛍のどこが優れているのか、見ていきたいと思います。

山口蛍の特徴とは?

山口蛍の身長は173cmです。それで体重は72kg。体重だけみると、あり過ぎかなと思うが…。

体重は、あるが見た目は、がっしりとした体型なので、そんなに身長が低い、体重があるということを感じさせないですね。

ボランチはやっぱり、フィジカルが強くないと務まらないポジション。だから、フィジカルトレーニングで鍛えるため、体重が増える。

意識して、フィジカルトレーニングを行っているのが今の体格になっているのでしょう。

体の大きな選手とぶつかり合っても負けることがない。

後は、鋭い先読みからのボール奪取能力はずば抜けて良い。

山口蛍はそのボールを奪う位置がとても高い。

前線からのプレスに連動して素早くボールを奪いすぐに攻撃に繋げる。

山口蛍が他の選手より高い位置でボールを奪えるかというとやはりポジションニングの良さと判断力の早さが光りますね。

相手や味方との適切な距離感を保ちながら、チャレンジするのか、待つべきなのかを素早く判断できます。

細かいことで、はっきりとわからないことばかりですが、その動き方は、素晴らしいです。

また相手の隙を上手くつき、加速できる瞬発力があり、運動量が衰えない。

終盤でも前から積極的にプレッシャーをかけることができる。

高い位置でプレッシャーを掛けるので、その分その後のカバーリングも早くしないといけない。

かなりの運動量、スタミナを必要とする。山口蛍は、それをこなせる桁外れの運動量を持っている。

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山口蛍が入るとチームの重心が前よりになって攻撃陣にボールが渡りやすくなるので、攻守の切り替えが速い。

高い位置でのボール奪取に加え、奪った後の展開力がある。

山口蛍は、余計にボール持たずに、素早く前線の選手にパスを送る。

奪う位置が他のボランチより高い位置なので、相手の守備陣がととのってないので、本田圭佑や香川などが、自分の技量で攻撃を組み立てる選手には、相性がいいかもですね。

世界的なボランチに目を向けると、ジェラードやブスケッツのようなパワフルな選手が多い。

しかし、シャビみたいな選手もいるので、あまり身長は関係ないかもしれませんね。

そう考えると、ボランチに最も要求されるのは運動量となりますね。

攻守にわたり、走行距離が一番多くなるポジションなので、運動量を武器とする山口蛍に合っていると思います。

世界を見渡すと、攻撃的なボランチ、守備的なボランチもいます。

山口蛍は、どちらかというと守備的なタイプのイメージがありましたが、得点への意識も高くなってきたような気がします。

おっ、プレーの幅が広がったみたいだなと思いましたが、もともとトップ下をやっていたこともあり、すんなりとできてた訳ですね。

点の取れるボランチはやっぱり世界的に重要な選手だと思うので、再度、ヨーロッパに挑戦する場合は、評価されると思います。

そんな期待を抱きながら、山口蛍2世の成長を待ってます。

山口蛍2世が現れる!

その名前は、秋山大地。同じセレッソ大阪に所属。

名前:秋山大地(あきやまだいち)
生年月日:1994年7月28日
出身:大阪府藤井寺市
身長:172cm
体重:66kg

そんな秋山は、

「本当にすごい。でもいつか超えなければいけない存在。」

とセレッソで山口蛍の背中を追いかけている。

目標は、山口蛍とは、ユースの先輩後輩の関係でプロ入り前からずっと見てきたらしい。

山口蛍が付けていた背番号6が、憧れ。

山口蛍がセレッソ大阪で活躍し始めたしたのはプロ3年目の時。

その後、2013年の東アジア杯では、チームを優勝に導き、なんと大会MVPに選ばれる。

山口蛍に追いつこうと努力をしてきた。追い越すための練習もしている。

憧れの存在、山口蛍…。イメージは全く違う二人…。

まず、二人の違う点で真っ先に思い浮かぶのはその顔立ち!

たぶんワイルド….でも逆に秋山は甘い顔立ちをした優しげなマイルドな感じです(笑)

山口蛍

秋山大地

プレースタイルは、甘い顔立ちからは、想像ができません。

フィジカルを武器にした肉弾戦が特徴。プレースタイルの特徴を挙げると、

まずは、ピッチを駆け回れる豊富な運動量が上げられる。

次に、足元の技術と高いパスセンスが抜群。

最後に、フィジカルを武器に1対1には、かなり強い。

山口蛍に、そっくりな特徴だ。しかも、身長、体重も変わりない。

だから、後継者と呼ばれるんですね。

セレッソ大阪からも山口蛍の後継者として将来性を高く買われているようだ。

よき先輩を近くで見て、本人以上に活躍してくださいね。

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