遠藤航の適切なポジションはどこなのか?

ロシアW杯まであとわずか!国内でもW杯のニュースでにぎわっていますね!今日は、最後のテストマッチなるんでしょうかね?

果たして日本代表はグループリーグを突破できるのか?大方の予想では突破できないと予想されていますが、どうなんでしょうか?

私的には、突破してほしいですけど、厳しいかなと思います。できれば初戦にポーランドが来てほしかったですね。

日本代表は、ヨーロッパ勢との方が相性がいいので。初戦のコロンビア戦でどうなるか次第ですね!

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試合はやってみないとわかりませんからね!今日のパラグアイ戦では今まで起用しなかった選手が出るようなので、遠藤航にもチャンスがありそうです。

果たして、今日遠藤航が出る場合はどこのポジションで出るのでしょうか?

西野監督が、3バックで行くのか?4バックで行くのかによって遠藤航のポジションが決まってきそうですね!

3バックなら、真ん中か、右でしょうし、4バックなら右、もしくはボランチといった器用になりそうですね。

西野監督のことなんで、恐らく今日は、4バックかなと思いますね。今日は、4バックの右のポジションですかね?

では、遠藤航にとってどこのポジションが適切なのでしょうか?様々なポジションをこなせますからね。

ちょっと考えていきたいと思います。皆さんは、どこのポジションが適切だと思われますか?

遠藤航の適切なポジションはどこなのか?ボランチ編。

まずは、ボランチから見ていきたいと思います。

まずは、守備職人とあって1対1の強さが一つの特徴に上げられます。

一見、細身のように見えますが、フィジカルコンタクトが強く、体の入れ方も上手い。

この点は、前日本代表監督のハリルホジッチ監督も高く評価をしていたようですね。デュエル大好き監督でしたからね!

しかも、ガツガツ行くようなタイプではなく、冷静にボールの出所を読み、相手からボールを奪うこともできる。

ちょっとわからないのですが、こういったプレーのできる選手はきっとファールが少なくてチームも助かるでしょうね。余計な位置でのFKを与えなくて済みそうですしね。

さらに、身長は178cmながら空中戦に強く、日本代表のボランチにはあまりいないタイプの選手。

中盤での競り合いで負けない選手がいることは、日本代表にとっても心強い存在となるでしょうね。

特に、ヨーロッパの国と当たるときとかには有効な選手だと私は思います。

ヨーロッパだけでなくボランチのポジションは大型な選手が増えてきているので、ここで競り負けない強さは、今後の日本代表の大きな戦力となるはず。

また、キックの精度も高く、長短交えたパスも魅力の一つ。もしかしたら、ボランチのポジションであれば、ガンバ大阪の遠藤保仁のような存在になれるかもしれませんね。

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実際に言われているのが、ポスト長谷部といった声が多いのですが(笑)

どちらにせよ、現段階ではスタメンは難しいかもしれませんが、将来的には日本代表のボランチとして活躍するのではないでしょうか?

続いては、DF編で行きたいと思います。

遠藤航の適切なポジションはどこなのか?DF編。

先ほどのボランチ編でも書きましたが、対人能力が優れているところがDFとしても魅力ですよね?

3バックであれば、リベロのポジションになると思われますが、守備力は言うまでもないですが、なんといっても攻撃に移る際の縦パスが非常に上手いことが挙げられます。

ただ、相手のプレッシャーが厳しい時のパスの精度に少し難があり、そこが改善されればさらに良いリベロになるのではないかと思います。

ボランチのポジションも経験しているので、攻守の切り替えも割と早いのも特徴に上げられると思われます。

リベロのポジションでいえば、ポスト長谷部と呼び声が高いことから、今後3バックで行くのであれば、遠藤航は第一候補に上げられるのではないでしょうか?

4バックの場合だと右になることが予想されますが、どうなんでしょうかね?あまり4バックの時の遠藤航が想像できないので何とも言えませんが・・・。

確かに、空中戦が強いのでそこは大きな武器になるとは思えますが、攻撃時はどうなんでしょうかね?

長友や酒井宏樹のようなイメージがないので、遠藤航には4バックの右のポジションは向かないのかなと私は思いますが、どうなんでしょうか?

攻撃面以外では安定して良いDFだと思われますが・・・。

実際に見てみないとわかりませんからね。意外と攻撃参加も上手かったりするかもしれませんしね!

やはり、遠藤航は真ん中のポジションが一番いいのかなと思ってしまうのは私だけでしょうか?

そこは、西野監督であったり、今後の日本代表監督が決めることなので、何とも言えませんが・・・。

では、結局、どこのポジションが遠藤航にとっていいのでしょうか?

遠藤航の適切なポジションは?

先ほども書きましたが、やはり遠藤航の適切なポジションは真ん中のような気がしますね!

空中戦の強さもそうですし、キックの精度のこともあるので。

あとは、1対1での球際の強さであったりもあるので。恐らく、3バックで挑むことがあまりないと思いますので、やはりボランチが一番適切なのかなと思いますね!

今大会は、スタメンで起用される可能性は薄いですが、将来の日本代表を背負っていく存在でもあると思われますし。

遠藤航本人もボランチで勝負したいということは、どこかのインタビューで言ってましたので、ぜひボランチのポジションで勝負をしていってもらいたいと思いますね。

でも、平均的に上手い選手になりたいとも言っていたので、ボランチ、DFの両方のポジションでも勝負できる選手になってもらいたいですね。

リオデジャネイロ五輪のキャプテンも務めたこともあり、もしかしたら将来の日本代表のキャプテンにもなりうる存在なので、是非順調に成長していってほしいと思います。

まずは、今日のパラグアイ戦に出場できることを願っています。頑張れ!遠藤航

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