遠藤航の怪我の再発はなさそうなのか?大丈夫なのか?

いよいよW杯開幕も近づいてきており、日本でもようやくW杯モードになってきたのかなと思います。

ここ数試合勝ち星がない日本にとっては、悪いムードが高まっていますが、2010年の時もムードが悪かったので、その再現を期待したいのですが・・・。

そのためには、いい意味で開き直る必要があるのかなとも思います。もういい意味で開き直っているかもしれませんが(笑)

流石に、短期間でのチーム作りを任された西野監督にも同情しますが、ここは何とか上手く乗り切ってほしいなと期待しています。

そんな中無事に遠藤航も選出され、一安心なのですが、ここ2試合は出番がなかったようなので、スタメンは厳しいかなとは思います。

3月に右股関節筋損傷の怪我をし、ベルギー遠征も危ぶまれた遠藤航。W杯直前の今再発しないか心配です。

もちろん他の選手にも怪我の注意をしてもらいたいのですが。せっかくの大舞台を怪我で台無しにはしてほしくないので。

では、遠藤航が怪我をした時のハリルホジッチのコメントを踏まえて振り返ってみましょう。


遠藤航が怪我をした時のハリルホジッチの反応はいかに?

3月16日に遠藤航が、右股関節筋損傷と診断されたことを発表された。

しかも、ウオーミングアップ中から痛みを訴えていたらしい、それで出場した遠藤航も悪いと思うが・・・。すでに、怪我をしていたようなので。

ベルギー遠征には18日に出発することになっていた。怪我は全治2週間はかかると診断されていたようだ。

遠藤航の怪我の発表の前日に遠征メンバーを発表したハリルホジッチ監督も

「遠藤は少し問題を抱えていると聞いている」

と心配していたようであった。

その時は代表でのポジションも約束されていない状況であったため、遠藤航にとっては遠征に行けないとなれば代表定着、アピールの場を失うわけであっただけに焦っていたと思われる。

もちろん万全な状態ではないが、ベルギー遠征には飛び立った。

怪我をしている中でも呼んでもらった遠藤航は

「呼んでもらったのはすごく光栄なこと」

と自分にできることをしようとしていた。

「こういう状況になってしまったにも関わらず、ここに来れたことはうれしい。(バヒド・ハリルホジッチ)監督から直接言われたわけではないけど、クラブを通して『合宿に来てほしい』という話だった。それなら僕もやっぱり来ることに意味があると思う」

怪我のために遠征での試合に出ることは不可能だと思うが、

「しっかりケガを治すことに専念して、出る準備を、最低限できるようにするのが、この遠征でやらないといけないことだし、代表のいろんな選手とコミュニケーションを取りながら刺激をもらいたい」。

と語っていた。

無事に怪我も回復し、試合にも出場していましたし、あとは運命の日を待つだけでした。

そして、運命の代表発表の5月31日。

遠藤航、無事に代表選出!

無事に、ロシアW杯への切符を手にした遠藤航。とりあえずは、一安心でしょうね!

ただ、スタメンで出場は厳しそうですが、長谷部の怪我の具合もあるので出場のチャンスはないとはいいきれませんし。

3バックでなく、4バックもできる器用さも持ち合わせていますので、トラブルがあった場合にはすぐに遠藤航に声がかかる可能性がありますので、そこにも期待できますよね?

そのためにも怪我の再発だけは気を付けてもらいたいですし、新たな個所を怪我しないでいてほしいと思います。

ここで怪我をしたら元も子もないですからね!本当に気を付けてほしいと思います!

本当に日本代表に数少ない守備のスペシャリストなので、怪我でいなくなると日本代表はかなり苦しくなるはずですから!

では、日本代表に選ばれた時の遠藤航の感想について見ていこうと思います。

日本代表に選出された時の遠藤航の気持ちは?

浦和レッズからはDF遠藤航とDF槙野智章が選出されました。

そこで、記者会見が開かれて、遠藤航は、

「今回W杯メンバーに選ばれることができ非常に光栄に思います。浦和レッズの一員として行けることに誇りを感じているし、責任も感じています」

と答えています。まじめな性格が表れている様子がうかがえるコメントですね。

流石に、落選した選手のことを考えると変なことは言えませんからね。

そして、記者からの結構きつい質問について、具体的にどうポジションを奪っていくかに関して聞かれると、こう答えていました。

彼の長所としては、守備的なポジションであれば様々なポジションができることが強みだと言っていました。

このことに関しては、以前このブログでも書きましたし、全員が認めることだと思います。

恐らく、この様々なポジションができることが日本代表選出に大きくつながったことでしょう。

実際に西野監督もその所について語っていましたし、スタメンとは言えないですが、大きなバックアッパーとなりうるでしょう。

ただ、遠藤航本人も言っていましたが、様々なポジションができる反面、器用貧乏なところが弱点と言ってました。

確かに、そのポジションのスペシャリストと比較すれば確かに劣ることは必須ですが、色々なところができるところの方が大きなメリットになると思うのですが・・・。

西野監督は、3バック、4バックのどちらで行くかはわかりませんが、3バックの場合は、真ん中か、右サイドであれば大丈夫と自信をのぞかせていました。

どちらで行くかはわかりませんが、怪我をせずにしっかりと準備をしてほしいと思います。

まとめ。

無事に、日本代表に選出された遠藤航。スタメンは、難しいと思われますが、コンディションだけは崩さずに準備をしてもらいたいですね。

初戦のコロンビア戦まであと少し。現在チームの雰囲気がいいのかどうかは、ニュースだけではわかりませんが、全員が戦う気持ちをもって挑んでほしいですね。

選ばれたメンバー、バックアップのメンバーが怪我をしないことだけを祈っています。

明日のパラグアイ戦で良い結果を残し、良い雰囲気で本番を迎えてほしいですね!

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