遠藤航は、日本代表ではどこで起用されるのか?

2018年8月29日に追記しました。

ロシアW杯開幕までもう少し!初戦のコロンビア戦まであと1週間!楽しみですね!日本代表がどんな戦いを見せてくれるのか。

今日は、最後のテストマッチのパラグアイ戦。遠藤航の出番はあるのか?恐らくあるとは思いますが。

今日のパラグアイ戦の日本代表の予想スタメンを見ると、遠藤航は4バックの右で予想されている。ヤフーニュースで見たんですが。

スポンサードリンク



しかし、酒井宏樹の下に(遠藤航)となっているので、スタメンは難しいかもしれないが、途中出場はあり得るかもしれませんね。

日本代表の予想フォーメーションを見ると、4-2-3-1と予想されてます。

恐らく、本番も日本代表はこのフォーメーションで行くと予想されます。流石に、日本代表には3バックは合わなかったか。

そうすると、遠藤航はバックアッパーとしての存在になりかねませんが、ボランチの長谷部の怪我の具合などもあるので本番はどうなるかはわかりませんね。

では、遠藤航は日本代表では、どう扱われるのかを考えてみましょう。

遠藤航は、日本代表でどのような役割を求められているのか?

まずは、日本代表でもそうですが、遠藤航は、ボランチ、DFの役割を求められています。

オシムさん流に言えば、ポリバレントな存在で日本代表でも貴重な戦力となっていますよね?

ただ、日本代表のボランチでは、キャプテン長谷部、山口、柴崎、大島などがおりかなりの激戦区。

このボランチのポジションでは、スタメンで出られる可能性は極めて低いと思われます。

では、DFの場合はどうかというと、右サイドには絶対的な存在の酒井宏樹がいますし、酒井高徳もいるのでここも厳しいかなといった印象です。

今大会は、スタメンは厳しいかもしれませんが、各ポジションでけが人が出た時のバックアッパーといった役割が今大会は強いような気がします。

もちろん、本人はそう思っていないと思いますが。

3バックで挑むのであれば、先ほども書きましたが、長谷部の膝の具合にもよりますが、もしかしたら出場の可能性も出てくるのかなといったところでしょうか?

遠藤航は、空中戦に強いのでポーランド戦とか非常に有効な気もしますが、どうでしょうかね?

特にボランチのポジションとか。球際も強いですし。けっこう、やってくれそうな気はしますが。

そこは、西野監督が決めることなので何とも言えませんが・・・。起用されたら面白いなといったところですね!

まずは、今日のパラグアイ戦に出られるかが注目ですが・・・。スタメンなのか?途中出場なのか?

スポンサードリンク



ロシアW杯メンバーに選ばれた遠藤航ですが、いったいいつから日本代表に選ばれるようになったのでしょうか?

そこを振り返ってみたいと思います。いつの時代から日本代表として戦ってきたのか?

遠藤航は、いつから日本代表に選ばれるようになったのか?

遠藤航は、2009年の時にU-16の時から日本代表に選ばれてきました。やはり、アンダー世代からだったんですね。

そして、2015年の東アジアカップで日本代表に初選出され、北朝鮮船で代表デビューを飾りました。

そして、みなさんご存知の通りリオデジャネイロ五輪の時には、日本代表のキャプテンとなり、チームを引っ張っていった存在です。

これは、余談ですが、前日本代表監督のハリルホジッチ監督がロシアW杯アジア2次予選のメンバー発表のに内定しているのではといった発言をしてしてしまったらしく、話題になったようですね。

ポロリとこんな発言を、遠藤航は、日本代表に入る資格があると。

流石、ハリルホジッチ監督(笑)真面目そうに見えて、結構ポロリと発言してしまうところが面白いですね。

では、なぜ、ハリルホジッチ監督は遠藤航を日本代表に選んだのでしょうか?

その理由について書いていきたいと思います。

ハリルホジッチ監督が遠藤航を日本代表に選んだ理由とは?

ちょうど、ブラジルW杯が終了し、アギーレの解任もあり、あとは世代交代も進めていかなくてはならない時期であったことが考えられます。

東アジアカップでも若手を抜擢したりとスムーズに日本代表の世代交代を図ろうとしていたような気がします。

失礼な話ですが、東アジアカップはそれほど大きな大会ではないので、若手中心で挑んだのかとは思われますが、非常に幅広く選手を見ていたなといった印象があります。

その中でも遠藤航は、目を引いた存在なのでしょうね。

ハリルホジッチ監督が望んでいたデュエルの強さであったり、縦へのロングフィードの正確さなどが目に留まったのではないでしょうか?

デュエル、デュエルって良く言ってましたからね!

ブラジルW杯では、パスサッカーを展開していて、肝心なところの1対1に競り負けている印象が強かったことと、強豪との戦いではパスサッカーでは崩せないことを考えて、縦に速い攻撃を植え付けようとしたのではないでしょうか?

そういった面から考えると、遠藤航は日本代表に入る資格があると考えたのでしょうね!

あとは、複数のポジションをこなせるといった意味でも大きな要素になっていたのかもしれませんね。

言ってみれば、ハリルホジッチ監督のサッカーの申し子のような存在ですよね!気に入られて当然ですね(笑)

ここから追記しました。

W杯も終了し、遠藤航もベルギーのシント・トラウデンVVに電撃移籍をしましたね。

今のところは、順調な滑り出しで試合にも出ていますし、このままスタメンの座を確保して、シーズンを終えたいところですね。

森保監督に就任してからの初めてのフル代表の試合もありますし、W杯で出番のなかった選手を日本代表に召集するようなので、遠藤航は今回召集されるかもですね。

新しい日本代表では、どこのポジションで起用されるのでしょうか?今回の日本代表は、若手中心のようなことも書いてあったので、ボランチでの出場になるのかもしれませんね。

まとめ。

今回は、遠藤航が日本代表でどこで使われるかと選ばれた理由について書きましたが、複数のポジションが出来、1対1も強い。しかも、キックの精度も抜群!

そういった特徴がありながらも、今回のロシアW杯では出場は厳しいかなといった印象を持ちました。

ただ、これが最後ではないですし、ロシアW杯で怪我人が出て出場する機会も出てくると思います。

ですから、遠藤航自身、いつでも出られるように、しっかりと準備をしてもらいたいと思います。

まずは、今日のパラグアイ戦に出場できることを願っています。

ここも追記しました。

今回の日本代表召集はありそうな予感はしますが、シント・トラウデンVVに移籍したばかりなので、日本代表に召集されるか?わかりませんね。

明日に、日本代表のメンバー発表があるようなので、誰が日本代表に選ばれるか楽しみですね。

遠藤航は、本人が辞退しない限り来ると思いますが・・・。久しぶりの日本代表の試合が楽しみですね!

こちらの記事も読まれています→遠藤航の怪我の再発ははなさそうなのか?大丈夫なのか?

スポンサードリンク