酒井宏樹の出身高校は、凄い卒業生が多い?。どんな人がいるの?

今や日本代表の右サイドバックと言えば、酒井宏樹しかいないでしょうね。日本で数少ない大型のセンターバック。クロスの精度、スタミナ、1対1での強さなど今の代表では一番安定しているかもしれませんね。

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現在では、フランスの強豪マルセイユでもほぼレギュラー格の酒井宏樹。マルセイユとの契約延長もし、マルセイユにとっても替えの利かない選手になりましたね。

そんな酒井宏樹、いったいいつ頃からサッカーを始めてきたのでしょうか?酒井宏樹のサッカー歴について見ていきたいと思います。

恐らく、小学生当たりなのではないかと思いますが・・・。どうなんでしょうね?

酒井宏樹が、サッカーを始めた時期はいつ頃なのか?

長野県で中野市で生まれる。幼少時に千葉県に引っ越し、兄が2人いるようですが、その兄の影響でサッカーを始めたようです。

小学校3年生からサッカーチームに所属し、FWでプレーしていたそうです。やはり、最初は、前のポジションから始めますよね!

小学6年生の時に、柏レイソルの下部組織で1度だけ練習をさせてもらったことがあるそうで、それがきっかけで中学に進学の際に、柏レイソルU-15に入団することになりました。

そして、運命的な出会いがそこにはありました。吉田達磨という監督とそのメンバーたちとの出会いでした。酒井宏樹が所属していた代は、プロ選手合計9人を輩出した世代であります。

始めは、右サイドハーフをやっていたそうですが、3年生からは左サイドバックをやるようになったそうです。

理由としては、ディフェンスラインの裏を取る能力、GKとDFの間に入れるクロスの精度など酒井宏樹のサイドバックの適性を見抜いてのことでした。

攻撃面ではいうことがなかったようですが、守備面ではやはり鍛えていかなくてはならなかったそうで、ディフェンスの練習は取り組ませたようです。

そして、ユースに昇格後、アンダー世代の代表にも選出されたりなど、忙しい生活をしていたようですね。

酒井宏樹が、3年生の時、2種登録選手になったそうですが、公式戦には出れなかったそうです。

それでも、登録されること自体凄いことですからね。もうすでに、プロでもやっていけるであろうと判断されたわけですから。

もちろん、その後はトップチームに昇格し、プロの道を歩んでいきますが、どの選手を見ていても、ユースの選手は高校生活どうしてるのかなと思いますよね。

しかも、年代別の代表に選ばれているわけですからね。酒井宏樹は、どんな高校生活を送っていたのでしょうか?

酒井宏樹の高校生活について調べてみました。どんな高校生活だったんでしょうね?

酒井宏樹の高校生活はハードだったのか?

酒井宏樹の高校生活は、恐らくハードだったと思います。ユースだけなら何とかなるとは思いますが、世代別の代表絡みもあるとなるといったりきたりで、体もきつかったはず。

酒井宏樹は、高校生活は、どうやりくりしていたんでしょうかね?高校で出される課題とかこなすのも大変だったはず。

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酒井宏樹は、千葉県立柏中央高校に進学をしたようですね。しかし、学業とサッカーの両立ができないと判断したのか?どうなのかわかりませんが、第一学院高等学校(元ウィザス高等学校)という通信制の高校に転校しました。

通信制だけでなく通学でも入学できるみたいですね。酒井宏樹は、どちらのコースで転校したのかはわかりませんが・・・。いいですね。どちらでも対応してくれる高校なんて。

通信制の方だと思いますが、そこで単位を取って高校を卒業をされたのでしょう。結構、様々な選手が通信制の高校に通っていたようですね。

特に、アンダー世代から代表に選ばれる選手は、そちらの方が体に負担をかけずに、サッカーと学業を両立しやすいでしょうからね。

遠征時でも単位取得のために色々できますからね。今後もアスリートの方々は通信制の高校を選ぶ方が多いのではないでしょうかね?

実際に、通信制の高校に通ったことがないので、どんなところなのかなと思い、第一学院高等学校について少し調べてみました。

酒井宏樹が通学していた第一学院高等学校は、どんなところなのか?

通学制、通信制で、中学、高校までのコースがあるようですね。HPを見ていると、通学制は凄いコースがあるんですね。

スポーツ、芸能、美容、ペットなどのコースもあり、美容とかペットって専門学校じゃないの?と思わされますね。そのようなコースでも高校卒業の単位が取れるんですもんね!

時代の流れなのか、こんな高校もあるんだなと勉強させられました。高校も改革がされてきているんだなと思いました。

全日制では組めないプログラムが多く、通信制の高校のニーズが高まってきているようですし、スポーツ選手、芸能活動をしている方に適したスタイルで運営をしているようだ。

しかも、茨城県高萩市、兵庫県養父市が本校で、全国の主要都市を中心に52キャンパスもあるらしい。通信制、通学制両方あると言えども、ここまでの規模とは!

高校の垣根を越えてますね(笑)将来の高校の理想的な教育みたいになってますね。

ちなみに私の住んでいるところにもあるか調べてみたら、ありましたね!ビックリしましたね。主要都市ではないのですが・・・。

それだけ通信制の高校のニーズが増してきているのでしょうね。卒業後も、キャリアサポートもされているようなので、安心して卒業できそうですね。

第一学院高等学校の卒業生を見ていると、こんな記事がありました。HPに出ているものですが。

キリンカップサッカー2016の日本代表選手として、酒井宏樹、原口元気、香川真司、小林祐希が選出されたというニュースも載ってましたしね。

昨年では、AFC U-23選手権中国2018のU-21日本代表として、在学生、卒業生の方が1名ずつ選出されたと書いてありました。(誰が選出されたかは、HPを見てください。)

やはり、選手のスケジュールに応じたプログラムがあることで、やりたいことに集中できる点が、素晴らしいですね。

今後も、このような高校のニーズが高まっていくと思いますね。酒井宏樹や香川真司あたりは、特別講師といった形で呼ばれるんじゃないんですかね?

下手すれば、酒井宏樹だけでなく、海外組の選手のコネで、海外移籍する選手も多くなったりして!

生徒さんもそうですが、学校の経営も様々な可能性が眠ってそうですね。

まとめ!

酒井宏樹の高校生活を簡単に振り返ってみましたが、本当に通信制の高校があって良かったですね。

少し昔だと、通信制の高校って、イメージが悪いところもありましたが現在はそんなことないですし、むしろそちらの方が人生の選択肢が広がって良さそうかもしれませんね。

本当に、酒井宏樹はじめ、様々な分野で活動されている方の講演や授業などありそうですね。

そうなったら、もっと通信制の学校の評価も上がりそうですね。

第一学院高等学校の卒業生として、酒井宏樹はマルセイユで活躍していかなくてはなりませんね。

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