酒井高徳が、キャプテン指名?やはり、ドイツ語が関係している?

ブンデスリーガも来週末から再開になりますね。6月には、ロシアW杯も控えており選手たちはピリピリムードでしょうね。

国内組、海外組共にアピールをしていかなければならないので、1試合1試合が気を抜けない戦いになりますね。シーズン通しての戦いは、気を抜けるところはありませんよね(笑)


まずは、目の前の試合をしっかりと戦っていくことで、日本代表に選ばれていくと思われますので、とりあえずは、3月の代表戦に呼ばれるようにやっていってほしいですね。

ブンデスリーガは、日本人選手が多く在籍し、直接対決などで盛り上がるリーグで、さらには世界でもトップレベルのリーグですから、注目度は高いですね。

そこで、今日は、ブンデスリーガのハンブルガSVで活躍する酒井高徳について書いていきたいと思います。

まずは、酒井高徳のプロフィールから見ていきましょう。簡単に説明させていただきます。

酒井高徳ってどんな人物なのか?

名前   酒井高徳 (サカイ ゴウトク)

生年月日 1994年3月14日

出身地  アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市

身長   176cm

体重   74kg

日本人の父親とドイツ人の母親との間に生まれる。2歳の時に新潟県三条市に引っ越してくる。日本語、ドイツ語ができるなんて、羨ましい。

10歳でサッカーを始め、2006年にアルビレックス新潟ユースに入団し、2年後には2種登録選手としてトップチームに帯同する。

その年に、トップチームに昇格し、ユースに在籍中に、公式戦デビューを果たした。

そして、2011年の12月に、ブンデスリーガのVfBシュトゥットガルトに期限付き移籍をする。

アルビレックス新潟育ちの選手が欧州のクラブに移籍となって、地元では凄い騒ぎになりました。

サッカーをやっていた身として、嬉しくもあり、誇らしくも思えましたね。

やはり、酒井高徳は、ドイツ語もできるといったことから、ブンデスリーガに決めたのでしょうかね。

2011年2月のヘルタ・ベルリン戦でスタメンでデビューを果たし、それ以降はレギュラー選手として活躍する。

その活躍もあり、酒井高徳をドイツ代表に召集するべきだと報道もされたことがあるようだ。

国籍両方ありますしね、どちらを選ぶかは、酒井高徳が決めれますからね。ドイツ語もできるでしょうし。

結局は、日本代表を選んだのですが、酒井高徳にとっては良い選択をしたのではないかなと思います。今更ですが。

2013年1月には、完全移籍を勝ち取り、順調なサッカー人生を送っていると思われたが、2014~2015年シーズンは残留争いに巻き込まれて、シーズン終盤は控えに回ることになってしまった。

そんな中、2015年に出場機会を求めてなのかはわからないが、ハンブルガーSVに完全移籍を果たした。

移籍当初は、レギュラー扱いでなかったようで、ようやく2016年2月以降はレギュラーに定着し現在も活躍している。

2016年11月には、監督からチームキャプテンに指名されて、キャプテンを務めることになった。

日本人選手がチームキャプテンを務めることは、初めての出来事であったようだ。

酒井高徳の人徳で決めたのでしょうし、後は、ドイツ語も堪能だから?キャプテンに選ばれたのか?

わかりませんが、日本人初のチームキャプテンなのでプレッシャーはあったでしょうね。

さらに、試練は続き、本職のサイドバックでなく、ボランチでプレーをすることになる。

新たな境地を開拓させるためなのか?どうかわかりませんが、日本代表に影響が出ないといいのですが。

酒井高徳も様々な体験をされていますね。とくに、キャプテン就任は凄いの一言。

日本人選手の最大の壁と言われている言語の対応ができることは大きかったはず。

ドイツ語が出来れば、チームメートともドイツ語で、コミュニケーションが取れますし、恐らく英語もできるはずなので、チームにとってはありがたい存在ですよね。

しかし、酒井高徳はキャプテンに指名された時、どんな感じで引き受けることにしたのでしょうかね?

いきなりだったのか?もともと、伝えられていたのか?どうだったんでしょうか?

そこらへんも見ていきましょう!

酒井高徳のキャプテン就任は、突然の出来事であったのか?

酒井高徳のキャプテン就任の話を見ていて、ちょっと笑えましたね。

キャプテン就任は経緯はなく、突然言い渡されたようですね(笑)

2016年の11月のことであった。監督が交代して、ボランチとして起用されるようになってからのことだそうだ。

ちょうどその時、代表ウィークで、日本代表の試合に行っていた後、監督に呼ばれたそうです。

もちろん、酒井高徳は、何を言われるか、わからずに監督と話すことに・・・。

酒井高徳曰く、怒られるのか?もう要らない?と言われるか、不安を抱えていたようだ。いきなり呼ばれたら、そういう風に思ってしまっても仕方がないと思いますが。

早速、監督室へ入り、監督と話をすることに。監督は、ドイツ人の方のようで、ドイツ語で話をされたのでしょう。

こういう時に、ドイツ語話せるといいですよね。ドイツ語の通訳要らないですし(笑)

監督から、ここまで見てきて、チームの様子、組み合わせ方、選手の個性のことなどがわかってきたと切り出されたようだ。

「そこで、お前にプレッシャーをかけたい」

「でも安心してくれ。凄くポジティブなプレッシャーだから」

と言われたようだ。いきなり、こんなこと言われても困りますよね?酒井高徳も困っていたでしょう(笑)

そして、様々なところで、酒井高徳のことを聞きまわっていたようで、練習の時の姿勢やチームにモノを言えることチームを鼓舞してくれていることなど説明があったそうだ。

最後にキャプテンの話をされたようだ。酒井高徳は、最初はビックリしたようで、どんなリアクションを取ったのか?

監督とのやり取りのドイツ語バージョンで(笑)ドイツ語バージョンで、見たってドイツ語わからないから意味ないか!

監督から、そこまで信頼されていると思ったのでしょう。酒井高徳は、キャプテンを快く引き受けることにした。

さらに、監督は、

「お前は今のようにいればいい」

と言ってもらえたことが、気を楽にできたのでしょうね。

酒井高徳自身も、チームが上手く回るためにはどんなことをすれば良いかはわかっていたようで、特に何か変える必要はなかったと言っている。

チームメイトたちも僕が大口を叩いて何かを要求する選手じゃないというのを知っていました。

ドイツ語もまだ完璧じゃないから、伝えられることを伝えられる時にだけ伝える。

と酒井高徳は言っていたようだが、ドイツ語が完璧でなくても、そういった酒井高徳の人柄が、監督やチームメートに伝わっての選出であれば仕方ないですね。

しかし、気になる点は、ドイツ語が完璧じゃないってところですね。そうですよね。

生まれはニューヨークで、2歳から新潟にいたのですから、ドイツ語をペラペラに話せるわけないですよね。

母親から、ドイツ語を学んだんでしょうね。きっと。ブンデスリーガに移籍して、ドイツ語が少しはできるかどうかで、チームメートとの関係性も深まりますしね。

酒井高徳は、ハーフではあるが、ドイツ以外から移籍してきた選手への配慮とかもあってのキャプテンであったのかなと思います。

ドイツ語ができない選手に、声をかけたりして選手間のコミュニケーションを図っていたりしたんでしょうね。

もう5年以上ブンデスリーガにいるので、ドイツ語も流暢に話せると思いますし、日本語よりドイツ語の方が体に馴染んでいるのではないでしょうか?

もしかしたら、長谷部の後釜に日本代表のキャプテンに酒井高徳が就任するかもしれませんね(笑)

ドイツ人の監督であれば、通訳なしでドイツ語出来ますからね。

現役引退しても、ドイツ語の通訳として活躍できそうですし、ドイツ語圏内の国であれば、クラブで働くこともできますしね。

まとめ。

日本人初のブンデスリーガでチームキャプテンを務めている酒井高徳ですが、きっとそこでのキャプテンとしての在り方など勉強しているのだと思います。

先ほどにも書きましたが、酒井高徳は、次世代の日本代表のキャプテンになるかもしれない存在ですね。

ドイツ人の監督で、ブンデスリーガといった環境の中で、どうしてもチームとしては、ドイツ語ができる人がキャプテンになってほしかったはず。

そうなると、必然的にドイツ人がなる傾向があると思いますが、ハーフとはいえ、酒井高徳を指名する当たり、違う空気を入れたかったのではないでしょうか?

日本語、英語?、ドイツ語ができる酒井高徳は、いろいろな意味でチームに大切にされるでしょうね。

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