鈴木優磨と家長の小競り合い?いったい何が原因だったのか?

サッカーの試合に限らず、野球とかでもエキサイトすると、乱闘騒ぎや小競り合いって多くなりますよね?

ワールドカップロシア大会でも、何度か見ましたが。ネイマールやムバッペの時とか凄かったですよね?

まあ、両者ともにちょっと倒れている時間が長かったのかなとは思いますし、本当に痛いのだろうなと思うと同時に、時間稼ぎなのかなとも思えました。


Jリーグでは、あまり見られませんが、小競り合いとかは結構ありますよね?昔に比べたら減った方だと思いますが。

昔は、大久保嘉人とかが凄かったですからね。カード連発で。闘志がありすぎていたのでしょうね。良くも悪くも。

私自身が、知らなかったことなのですが、今年のJリーグでニュースになるぐらいの小競り合いがあったそうですね。

鹿島と川崎の試合で、鈴木優磨と奈良、家長の間で小競り合いがあったそうで。いったい何が原因で、鈴木優磨と奈良、家長が小競り合いの状態になったのか?

その時の小競り合いの原因について書いていこうと思います。いったい鈴木優磨と奈良、家長に何があったのか?

鈴木優磨と奈良竜樹、家長が小競り合いになった理由は?鈴木優磨に原因アリ?

鹿島と川崎のカードと言えば、J屈指の好カード。ファンの方々も楽しみな試合だったと思います。

もちろん、実力も近いチームなので白熱した試合展開を期待してしまいますよね?

前半開始早々、家長のパスを三竿がスライディングでクリアしようとしたら、自陣のゴールへ。オウンゴールで川崎が先制。

幸先よく先制した川崎でしたが、事件は前半の半ばに怒ってしまいました。

鈴木優磨が左サイドからドリブル突破をしようとした際に、家長が上手く肩をぶつけ、ボールを奪おうとしたところで起きました。

もちろん、家長のチャージは正当なものですし、悪意があってのことではありません。ごく当たり前のプレーだったと思います。

それにしても、家長の体の入れ方上手いなと思っていたところだったので、ビックリしましたね。

しかし、その後ですね。ボールを取られた鈴木優磨が家長に対して、後ろから押し倒すといった報復行為のようなことをしてしまいました。

それを見た奈良が、鈴木優磨に詰め寄り、鈴木優磨のプレーに対し怒りを表し、奈良は鈴木優磨の胸ぐらを掴むといったことが起きてしまいました。

恐らく、「何やってんだ!、家長に謝れ」と言いに行ったのでしょうね。家長もイラついたと思います。家長に謝ればよかったのにね。

GKのチョン・ソンリョンが止めに入り、落ち着いたかなと思った瞬間、家長が鈴木優磨に肩をぶつけに行き、その行為を見た鹿島の金崎が抗議に行くということが起きました。

その一部始終は、こちらです↓

最終的には、家長にだけイエローカードが出せれ、鈴木優磨、奈良には注意で終わるような形で小競り合いは終わりました。

なぜ、家長だけにイエローカード?家長だけが悪いみたいな審判のジャッジも問題ですよね?

凄く後味が悪い終わり方ですよね?最終的に、肩をぶつけに行った家長だけにイエローカードを出すのはどうかと思いましたね。

その前の鈴木優磨の家長に対する報復行為ともとれる後ろからのチャージに関しては、カードが出ないんですからね。それに、胸ぐら掴んだ奈良にも出ないとはどういったことなんでしょうかね。

この場合は、家長だけでなく、鈴木優磨、奈良の3人にカードを出すべきではなかったのかなと思います。VARがあったら、完全に鈴木優磨のファールでカードが出されていたと思います。

家長に、ボールを上手い具合に取られて、イラついたのかと思いますが、完全にアフターでのチャージなので、審判はそこをしっかりとジャッジしてあげないと。

鈴木優磨もエキサイトしやすい性格ですからね、関連記事はこちらです→鈴木優磨の性格は気性が激しいのか?本当のところは、どうなの?

私としては、3人にカードを出して、注意して試合続行が一番良い手段だったと思いますね。

そこで、このシーンを見たファンたちは、どのような反応をしていたのかも見てみたいと思います。

この小競り合いを見た人の反応は?

鈴木優磨が後ろからチャージしたことは良くないですが、そのあとすぐに家長に謝りに行けば、こんなことにはならなかったと思いますし、奈良も文句を言うくらいにして、胸ぐら掴むまではしなくても良かったと思いますが。

この小競り合いについて、見ていた方々の反応を見ていきましょう!

・鹿島に対して審判甘くね?あと家長のイエローはしゃーないけど鈴木にもイエローやろ完全にアフターで押してるやん

・家長は鈴木優磨に突き飛ばされてたし怒ってても分かるけど、奈良は意味わからん。

家長も仲裁しに来たと思ったら身体ぶつけたからね、イエローはしゃーない。まぁそれなら奈良にも鈴木にも出せやと。

・優磨のファールも半スポーツ行為で警告取られても何らおかしくはないと思います。ただ、この場面において無関係だった奈良がここまでやる必要性はないのでは…?

見ていた方々の反応となりますが、鈴木優磨と家長の小競り合いは、わかるが奈良がそこに入っていくのはどうかなといったところですね。

仲裁に行くならまだしも、火に油を注ぐ様なことをしてしまったわけですからね。奈良は退場でもおかしくないことをしたわけですからね。

良い意味での闘志を持つことは良いことかもしれませんが、悪い方に働かないようにしていかないとですね。

乱闘騒ぎになるところまでならなくて良かったということが、素直な感想ですね。見に来たサポーターも嫌な思いをするわけですし。

後は、鈴木優磨、後ろからのチャージは良くないですが、すぐに家長に謝りに行ってれば、こんなことにはならないと思います。

なので、今後は、こういったプレーはあったとしても、すぐに謝りに行きましょう。

それだけで、解決できる場面も多いと思いますので。

まとめ。

今回は、鈴木優磨、家長、奈良の3人の小競り合いのことについて書かせていただきました。

この事件の原因となったシーンを見ると、鈴木優磨と家長が小競り合いになるところに、奈良が胸ぐらを掴んで事件が大きくなったみたいですね。

鈴木優磨の後ろからのチャージは、完全にアフターで言っていますしファールだけでなくカードも出すべきだったように思えます。

また、奈良も止めに行くのではなく、胸ぐら掴んだことなどを考えると、最低カード、最悪退場で良かったのかな?

家長も審判の前で、堂々と肩をぶつけに行かなければよかったと思いますが、鈴木優磨の対応の仕方が気に食わなかったのでしょうね。

一番良かったのは、審判が3人にカードを出すことが良かったのかなと思います。審判ももう少し状況を見て、対応すればよかったのになと思います。

小さい子供たちも見に来ていると思うので、こういったシーンでなく、スーパープレーで子供たちに夢を与えてほしいですね。



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