鈴木優磨の海外移籍は、この夏にはある?鹿島側は容認してるの?

ワールドカップ後に海外移籍をする選手が出てきましたね。植田直通や遠藤航がベルギーへ。柴崎岳、中島翔哉、森岡亮太には移籍があるかも?

なんか香川真司まで、期限付き移籍とか!本田圭佑は、オーストラリアとか移籍市場にも動きが出てきましたね。


ただ、気になるのは若手の海外移籍の話がないことですね。あるんでしょうが、20歳前後でいないですかね?と思います。

元鹿島の岩政がコメントしていましたが、海外移籍は23歳あたりがギリギリのラインと呼べるということを見ました。

欧州の場合は、20代半ばからは戦力or移籍市場で高く売るといった形でしょうからね。

久保裕也、堂安律のように20歳前後のうちから海外でもまれるような選手が出てきてほしいですね。

そんな中、気になると言いますか、是非、海外移籍をしてほしいなという選手がいます。鹿島の鈴木優磨ですね。

すでに、ドイツのクラブからも興味fがあるという話もありましたね!実際に、オファーはなかったのかな?

実際に、鈴木優磨は海外移籍をすることはあるのでしょうか?また、海外移籍をする気はあるのでしょうか?

そこら辺について、今回は書いていこうと思います。

鈴木優磨は、海外移籍をすることはあるのか?

結論から行くと、今すぐには鈴木優磨は海外移籍することはできない可能性が高いですね。

そして、鈴木優磨は海外移籍を望んでいるようですが・・・。

まずは、鈴木優磨がこの夏に海外移籍が出来ない理由について書いていこうと思います。

現在、鹿島はJリーグで中位ぐらいの位置にいます。現在の鹿島の状況を考えると、鈴木優磨の移籍はないと思います。鹿島側が出したくないと考えてしまうでしょうね。

それなりの移籍金が入るのであればとも考えましたが、移籍金だけの問題ではなさそうですしね。

底上げしている場合ではなさそうですし、新加入の選手を入れてもフィットするかもわかりませんからね。

昨年あたりだったでしょうか?ブンデスリーガの複数クラブから興味があるという報道があったのは?

「いくつかのブンデスリーガのクラブが鈴木の獲得を検討しており、今夏の移籍市場で注目されることになる」

という報道がありました。

チャンスと言えば、チャンスでしたよね?かといって、いきなりブンデスリーガで大丈夫かなとも思いますが。

香川真司の例もありますので、鈴木優磨がブンデスリーガにフィットするかどうかだけでしょうけど。

まずは、ブンデスリーガの中堅くらいのところからというのもあるかもしれませんが、オランダ、ポルトガル、ベルギーあたりからのスタ-トが良いかもしれませんね!

もちろん、試合に出られるようなところを選ぶと思いますが。

試合に出れなきゃ、移籍した意味が半減してしまいますからね。

鈴木優磨も日本では若手扱いですが、海外だとそうでもないですからね。

堂安律のインタビューでも言ってましたが、オランダでは10代で試合に出てても注目されない。

日本では騒がれるけど、オランダでは当たり前のことだと。

鈴木優磨も若手扱いでは見てくれないところでもある年齢なので、海外移籍をするなら今が一番いいかもしれないですね。

鹿島をどう説得するか?鹿島が納得するオファーがあるのか?にもよりますが。

夏は厳しいと思いますが、冬の市場で鈴木優磨がどう判断するか?注目ですね!

では、鈴木優磨は海外移籍の希望はあるのか?

海外移籍をしている選手も多いですし、希望をしてないということはないと思いますが、どうなんでしょうか?

鈴木優磨は、海外移籍の希望はあるのか?

昨年の国際親善試合で、セビージャと試合をした時に、鈴木優磨が、こんなことを言ってました。

「ヨーロッパに行かないといけないとあらためて今日思った。相手のコンディションがもっと高い中で1シーズン、2シーズン、3シーズンフルに戦えるって、やっぱりうらやましいなと思った」

その日のセビージャは、開幕前の調整段階ということもあり、本調子ではなかったですが、本場欧州のサッカーに触れることが出来て、鈴木優磨も大きな刺激を受けたのでしょうね。

情報は、ブンデスリーガの複数クラブから興味があるとのことですが、実際には、鈴木優磨はどこのリーグに行きたいのでしょうかね?

もちろん、鈴木優磨自身、欧州5大リーグに行きたいと思っていると思います。5大リーグでも出場機会が計算できるところなら移籍してもいいと思います。

中堅から下位のチームになると思いますが、それか5大リーグの2部リーグでも良いのかなと思いますね。

そこからスタートして、1部で活躍している選手もいますしね。ところで、この夏は、鈴木優磨にはオファー来たんですかね?

鈴木優磨には、ポルトガルのポルティモネンセからのオファーが来たようですが、鹿島側が放出することを拒んだようですね。

同じ鹿島の金崎夢生も以前所属していたので、日本人選手の扱い方など良く知っていていいところだと思いますが。

鹿島側としては、ポジションは違えど植田直通がベルギーへ、昌子源は残留しましたが、フランスからオファーも来ていて、主力大量流出の危険性がありましたからね。

鈴木優磨まで移籍してしまったら、鹿島のチーム事情上苦しい展開になりますからね。

鈴木優磨にとっては、移籍したかったと思いますが、シーズンの残りで結果を出し、冬の市場で移籍が現実的かもしれません。

そこまでに、良い条件でのオファーが来るような活躍が求められますが、それを目標に鈴木優磨には得点量産をしてもらいたいと思います。

まとめ。

今回は、鈴木優磨の移籍について書かせていただきました。この夏に移籍することは、鹿島側が許してくれなさそうですが、冬の市場で移籍できるように結果を出すしかないでしょうね。

もっとも、鹿島側が鈴木優磨を出せない理由は、チーム事情のところが大きいと思いますが、シーズン終了後に良い条件があれば、鈴木優磨も移籍できるのではないかと思います。

鈴木優磨自身も海外移籍を望んでいるようですし、本人も言っていたように常時レベルの高い選手たちと戦えることが羨ましいと言っていたようなので、そのような環境に身を置けるようになってほしいですね。

鈴木優磨自身は、私の勝手な見解ですが日本国内より海外でのプレーの方が性格的に向いているような気がしますね。

負けん気の強さや物怖じしないところとか。きっと海外移籍をしても上手くやっていくタイプだと思います。

今週は、ハードな日程ですが怪我には気を付けてほしいですし、前節のような活躍を期待してます。

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