鎌田大地が、フランクフルトで輝けなかった2つの理由とは?

今や日本人選手で、注目を集めている一人の鎌田大地

Jリーグのサガン鳥栖で、プロデビューし、順調に成長していき、ドイツブンデスリーガのフランクフルトに移籍をし、期待の若手として取り上げられたこともあった。

しかし、鎌田大地にとって、フランクフルトは、初の海外移籍とあり苦戦することが多く、試合に出られるチャンスが少なかった。

鎌田大地も香川真司のようなプレースタイルなので、活躍できるかなと思う方はいらしゃったのかなと思います。

ただ、現実は甘くはなかったですね。足元の技術は確かなものですが、やはり、多くの日本人選手がぶつかる壁にぶつかったみたいですね。

さて、鎌田大地は、なぜ?フランクフルトで輝くことが出来なかったのでしょうか?

そちらの理由について書いていきたいと思います。


鎌田大地が、フランクフルトで輝けなかった理由とは?~その1~。

今の鎌田大地の活躍を見ていると、フランクフルトでも輝けたのではないかと思う人も多いのではないでしょうか?

多くの日本人選手が、ブンデスリーガで活躍できていますので、鎌田大地も出来るのではないかという人が多かったでしょう。

フランクフルトには、長谷部誠もいますので、サポートも充実していたはず。

私も鎌田大地は、フランクフルトでできると思っていました。しかし、現実は甘くなかったですね。

フランクフルトに在籍していた間、鎌田大地は、リーグ戦、カップ戦含めて4試合しか出ていなかった。

先輩の長谷部誠も言ってましたが、フィジカル面と言語のことを指摘していました。

鎌田大地の身長、体重を見てみると、身長180cm、体重72kgと出ていますが、これは今の状態ですからね。

フランクフルトに行ったばかりの時は、恐らく、鎌田大地は体重が、もう少し少なかったのではないでしょうかね?

体重があるから、フィジカルが強いというわけではないですが、ある程度の筋力がないといけませんからね。

これは、フランクフルトに移籍する前に少し筋力アップしておけば良かったことだと思いますが・・・。

香川真司のような成功事例を見ていたから、やれると思ったのでしょうかね?

フィジカルコンタクトをされても潜り抜けるまでの技術がなかったのかな?それはないか。

日本人の選手が増えていったことで、日本人対策も出来ていたことでしょうし。

チャンスと思って、甘く考えて言った部分もあったかもしれませんね。鎌田大地は、そう思っていないかもしれませんが、現実がそうだったので・・・。

次のことにも関連してくるので、若さゆえの過ちであったのかなと思いましたね。

鎌田大地がフランクフルトで輝けなかったもう一つの理由についても書いていきたいと思います。

鎌田大地が、フランクフルトで輝けなかった理由とは?~その2~。

これも長谷部誠は指摘していましたね。多くの日本人選手がぶつかってきた壁ですね。言語です。

長谷部誠のアドバイスの記事を見ていた時に、言語をもう少し頑張った方が良いということが書かれていました。

日本で実績がある選手でも言語の壁でダメだったという選手が多かったですね。

鎌田大地も英語は多少できたかもしれませんが、ドイツ語が出来なかったので、フランクフルトで馴染めなかったのかな?

長谷部誠にアドバイスを求めなかったのかな?フランクフルトの仲間と打ち解けるようになるにはとか。

頼れる部分は頼っていたのかもしれませんが・・・。

まあ、言語を話せなくても長く海外で活躍できている選手もいますからね。

乾貴士とか、そうみたいですよね?あの愛されキャラでやっているところも多いみたいですし。

長友佑都や香川真司を見ても、恐らく、最初は言語を話せなかったはずですが、愛されキャラという武器を活かして、長年海外でやれてきたのかなと思います。

鎌田大地もフランクフルトで、そういった地位を築けていたら、フランクフルトでも輝けたのかなと思います。

今は、ベルギーのシント=トロイデンVVへレンタル移籍中ですが、上手く周りとコミュニケーションが取れているから、結果が出せているのでしょう。

会長が、日本人であるということも大きいでしょうし、日本人選手が多いので、やりやすいといった部分も大きいのかなと思います。

今のところ鎌田大地は、シント=トロイデンVVへレンタル移籍という形ですが、シント=トロイデンVVは買い取るのでしょうか?

それとも、フランクフルトに戻るのでしょうか?今の鎌田大地は、自信を持ってプレーが出来ているので、フランクフルトに戻ってもやれるのではないかなと思います。

もう1年ぐらいシント=トロイデンVVでやってから、フランクフルトに戻るか?別のクラブに移籍した方が良さそうですが。

鎌田大地とフランクフルト、シント=トロイデンVVが、どういう決断をするのか?注目ですね!

まとめ。

今回は、鎌田大地がフランクフルトで輝けなかった理由について書かせていただきました。

やはり、ベテラン長谷部誠が指摘したことが大きな理由であったのかなと思います。

まず、フィジカルの面ですが、これは欧州にチャレンジすることを意識していたのであれば、鎌田大地自身も日本にいる時から意識してトレーニングしていたはず。

ただ、実際に、フランクフルトに行ってから足りないなと実感したのではないかなと思います。

こればかりは、行ってみないとわかりませんからね。行ってから、どうにかするしかないところでもあるでしょう。

もう一つの理由の言語に関しては、これも英語は勉強していたと思います。ドイツに行くつもりであれば、ドイツ語を勉強していたかもしれません。

これも実際の現場で通じているのかどうか?がわからないので、何とも言えないところではあります。

恐らく、鎌田大地は、ほとんどできずにフランクフルトに移籍したのでしょうね。

後は、愛されキャラとしての能力が足りなかったのかもしれませんね。そこがあれば、チームメートとのコミュニケーションも上手く取れたと思いますし。

ただ、今、鎌田大地が輝けているのは、フランクフルトでの苦い経験があったからこそ、自分自身を改良して上手くやれている結果でしょうね。

今は、シント=トロイデンVVで、チームとしてのタイトルと個人タイトルも狙える状況なので、タイトルを獲得して欲しいですね。

日本代表待望論も出てきていますし、今後の鎌田大地に目が離せませんね!

こちらの記事も読まれています↓

鎌田大地のポジションとプレースタイルは?特徴や弱点は?

鎌田大地のベルギーのゴールは、レベルの違いを見せるモノ!

冨安健洋のポジションとプレースタイルは?特徴や弱点は?



Ctripとの提携したクレジットカード