鎌田大地が、日本代表にかける想いは、どれぐらい強いのか?

鎌田大地の日本代表待望論も出ている中、昨日のアジア杯の日本代表のメンバーには、選ばれなかったので残念でした。

森保監督らしい選考と言えばらしい選考だったことと、本気でアジア杯を狙ったメンバー構成だったなという印象でしたね。

アジア杯の日本代表メンバーには入れなかった鎌田大地ですが、3月の親善試合には日本代表に召集されるのではないでしょうか?

もちろん、鎌田大地のパフォーマンスが現状のままでしたらですが。

シント・トラウデンVVでのパフォーマンスを見ていると、日本代表に選ばれても不思議ではないですからね。

技術的なモノは問題ないでしょう。ただ、新ビック3がいますので、鎌田大地は、2番手以降の序列と考えられます。

そんな状況の鎌田大地ですが、日本代表への想いを語っていたこともありました。

鎌田大地は、日本代表に対する想いについて書いていきたいと思います。


鎌田大地の日本代表に対する想いとは?

鎌田大地が、日本代表に対する想いを語ったのが、シント・トラウデンVVで、シーズン10得点を決めた試合の後でのことでした。

丁度、アジア杯の日本代表メンバーが発表される前でしたからね。記者の方も聞きたかったことだったことでしょう。

鎌田大地は、このようにコメントしていました。

「もちろん目標ではありますが、まだ一度も入っていないですし、まず今はチームで良いプレーをしようという気持ちが大きいです。」

鎌田大地は謙虚な方なんでしょうね。シント・トラウデンVVで良いプレーをすることが大切。まさに、その通りですね。

現状のパフォーマンスは、十分良いプレーをしているのですが、鎌田大地には、もっとやらなければいけないと思っているのでしょうね。

日本代表のこともあると思いますが、シント・トラウデンVVからのステップアップのことも考えての発言でしょうね。

常に高みを目指して戦っている鎌田大地は、素晴らしいです。当たり前と言えば、当たり前なのでしょうけど。

恐らく、鎌田大地が日本代表に呼ばれるとしたら、3月の時が濃厚ではないでしょうか?

日本代表に召集された時には、厳しいポジション争いをしなければなりませんが、いったい、どこのポジションで起用されるのでしょうか?

鎌田大地が、日本代表に呼ばれた時に、どこで起用されるのかということについて書いていきたいと思います。

鎌田大地が、日本代表に呼ばれたら、どこで起用されるのか?

鎌田大地が、日本代表に呼ばれたら、どこで起用されるのかというと、恐らく、トップ下のポジションが濃厚だと思います。

それか両サイドのウイングのポジションかなと思われます。そうなると、鎌田大地のライバルは、新ビック3となります。

この牙城を切り崩すのは至難の業だと思われますが、例え、スタメンでなくても途中交代で入っても劣らないプレーをしてくれそうな気がします。

鎌田大地も足元上手いですし、シント・トラウデンVVで自信を付けているので、また新しいオプションが出来そうですね。

インサイドハーフで、南野拓実と並べても面白そうですね。中盤の構成を前2人、ボランチ1枚という攻撃的なオプションも面白そう!

鎌田大地、南野拓実、堂安律、中島翔哉の4人が絡んだ攻撃とか楽しそう。もちろん、大迫勇也がいないと成り立ちませんが。

アジア杯では見られませんが、6月の南米選手権で見られたらいいなという私の勝手な意見ですが、どうでしょうかね?森保監督。

競争は大変なものとなりますが、鎌田大地が入ることで、新しい化学反応が出てくれば、日本代表も良い意味で競争が生まれるのかな?

そのためには、シント・トラウデンVVで良いプレーと結果を残し続けないといけませんね!

得点王も狙える位置にいるので、是非、得点王を狙ってほしいですね!欧州主要リーグで得点王を狙えるなんて、滅多にないですから。

シーズン終了後には、良い結果で終わって、日本代表入りをしてほしいです。その前に、3月に呼ばれると思いますが。

鎌田大地が、日本代表に呼ばたら、どこで起用されるのかについて書きましたが、次は、どんなプレーをしてくれそうかについて書いていこうと思います。

鎌田大地が、日本代表に呼ばれたら、どんなプレーをしてくれそうか?

鎌田大地が、日本代表に呼ばれたら、どんなプレーをしてくれそうか?というと、香川真司のようなプレーをしてくれそうですね。

ドリブル突破もできますし、ラストパスの精度も高いですので、基本的にはゴールに直結するプレーを見せてくれると思います。

アイディアも持っていますし、シュートも上手いですので、点取り屋として期待をしても良いかもしれません。

また、ボールをもらった時に前を向いてプレーをしてくれる選手ですので、攻撃に厚みをもたらせてくれることでしょう。

ゲームメークというよりか、ゴールを狙う、奪うプレーに期待したいですね。南野拓実と被ってしまいますが。

どう組み合わせるのかは、森保監督は頭が痛いでしょうけど、それだけ選択肢が増えることは良いことだと思います。

ただ、似たような選手が多いことが、日本代表の問題であるので、違ったタイプの選手も出てきてくれるといいですね。

必殺、南野拓実、鎌田大地のどちらかをFWに使って、2トップにして、どちらかをトップ下とかいいかもしれません。

まあ、鎌田大地が日本代表に選ばれてから、どのようなプレーを見せてくれるのか?楽しみにしていましょう!

まとめ。

今回は、鎌田大地が、日本代表に対する想いと呼ばれた場合、どのポジションで、どのようなプレーを見せてくれるのかについて書かせていただきました。

鎌田大地も日本代表を意識してプレーしていたんですね。当たり前ですが。

アンダー世代でも日本代表を経験してきているのですから!意識しないでプレーしている選手はいないです。

今は、謙虚にコメントしていましたが、シーズンが終わった時には、自信を付けていて、何故?呼ばれないの?ぐらいになっていて欲しいです。

ポジションとプレーですが、トップ下のポジションで、シント・トラウデンVVでやっているようなプレーを期待したいですね。

ただ、南野拓実と被るところが多いので、どのように起用されるのか?森保監督の采配が楽しみです。

まずは、シント・トラウデンVVで現状並みのプレーを維持しつつ、タイトルを獲得してきてほしいですね!

それが、日本代表に繋がると思われるので!南米選手権では、日本代表入りしてくださいよ!

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