長友佑都の「上昇思考」って、おすすめ本なのか?その理由は?

現在、移籍をするかどうかのさなかである長友佑都。果たして、結論はどうなるのか?スペインなのか?トルコなのか?もうすぐ、結論が出そうな感じがしますね。

私は、長友佑都が、スペインに行きそうな気がしますが、スペインのサッカーのリズムについていけるかどうかが心配ですね。

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長友佑都の性格的には問題ないと思いますが、リズムだけが心配ですね。そうすると、トルコの方がいいのかなとも思ってしまいますね・・・。

長友佑都が、どちらにするか?それともインテルか、どうなるんでしょうかね?W杯がかかった時だからこそ、慎重に選んでほしいですね。

スパレッティ監督は、

「選手はプレーできるところへ行けるなら移籍すべき」

とも言っているので、移籍はほぼ間違いないですね。

まあ、残された時間で良い決断をしてほしいと願います。

こんな場面に遭遇しても、長友佑都は、しっかりとした考えを持って行動するでしょうね。

本当に、様々な角度から見ても、この選手は凄いなと思う。出版されてからだいぶ経ちますが、「上昇思考」という本を読んでみました。

理由は、おすすめ本とされていたので、どこが、おすすめ本なのか知りたかっただけなのですが・・・。

スポーツ選手の本をあまり読んだことないので、簡単には比較できませんが、ビジネス書のような感じのする本でしたね。私的には、おすすめ本かなと思います。

では、どういった内容の本なのか?ちょっと見てみましょう。

長友佑都の「上昇思考」は、どんな本なのか?おすすめの理由は?

この本は、先ほどにも書きましたが、ビジネス書っぽい感じがしますね。大きなテーマとしては、人の成長といったものがテーマですね。

読んだきっかけとしては、おすすめ本とされていたことだ理由なんですが、流石、おすすめ本とされているだけあるなと思いましたね。

夢目標の設定から始まり、それをクリアしていくための課題を設定している。

足元を見つつ、凄く先の目標ばかりでなく、少し先のあるものを洗い出し、行ってきたようですね。

自分の弱い部分を認めることから始まり、そこを認めたうえで、やるべきことをリストアップしているようですね。

さらには、ぶれない自分軸を持っているが、他人の意見も取り入れて修正を重ね方向転換をしていくあたりも長友佑都の素直な性格が伺えますね。

よくぶれない自分軸が大切と耳にしますが、悪い方向に行くと、自分が正しいみたいな感じになり、迷走する可能性が高いですからね。

そうやって実践をしていきながら、決めた課題を一つずつ乗り越えているあたりが、長友佑都が大きな成功を収めている要因でしょうね。

心技体の揃った素晴らしい選手であるなと思いますね。しかも、長友佑都も本田圭佑に触発されたのか?

ビジネス展開もされてますし、サッカーだけでなくその後の将来も見据えて、やっていることでしょうね。今度は、そちらの本がメインになるかもしれませんね。

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一サッカー選手、ビジネスオーナー?と二面性を持つ長友佑都は、今後も目が離せないですね。

いきなりビジネス本に手を出すのは、読みにくいし、嫌だなと思う方は、「上昇思考」のような形の本から入ってみると、良いかもしれませんね。おすすめだと思います。

本の大まかなところは書きましたが、この本の中で一番印象的だったところについて書いていきたいと思います。

その部分は、長友佑都の祖母からの手紙のところですね。また、この手紙が非常に良いことが書かれているので、それについて書きます。

長友佑都に送った祖母の手紙について。

読んでいると、今の自分に当てはまるなと思い、凄く共感しました。長友佑都の祖母の手紙の一部です。

命が一番、元気が一番です。心の元気が健康のもと。
心をやわらかく。
苦しさを嬉しさに変える。
何があっても絶対に解決の方法はあります。いいこと悪いこと、喜び悲しみは表裏一体です。いまの状況を抜けるときは、人生が飛躍するときです。
強さとは無心に尽きます。心がない、無心に尽きます。

長友佑都の祖母の言葉は重みがありますね。心の元気が健康の元という言葉が身に沁みますね。

心に元気があるかどうかって、物事を考えるときの余裕が出てきたりしますからね。心が元気でないから、変な焦りなども生みますし、悪い方向に行ってしまうのですね。

まさに、今の自分に当てはまるところかもしれませんし、スーっと入ってくる良い言葉でしたね。

続いては、

一流選手の条件は、長く続けることです。
上から目線は、頭しか見えません。周りが見えません。自分が偉いとか上手だとか思ったとき、人生の誤りが始まります。
しんどいときは先のことを考えない。いまを最小限のエネルギーで、なんとかすること。

この言葉にもいろいろと考えさせられますね。確かに、上から目線では、何にも解決できないでしょうし、顧客からも逃げられますからね。

そういったことから、人生の誤りが始まるということも、流石、長友佑都の祖母は、良く理解されているのかなと思います。自分は、こんな上司がほしかったですね(笑)

人にわかってもらいたいとか、変わってもらいたいと思っているあいだは、しんどさは続きます。相手が悪いのではありません。
落ち込むと後悔の念が先に立ち、失敗ばかりに目がいきます。抜け出すにはきっかけを掴むこと。自分の気持ちを変えるのではなく、きっかけを待って変わるものです。
そのきっかけは、友人、先輩、子供、本や映画、なんでもいいのです。
悶々としているときは、思考回路が空回りします。
肩の力を抜いて、心に響く言葉に出逢うことです。
笑いは天の花。

この文章は、特に今の自分に当てはまりすぎて怖いですね(笑)人に理解してもらいたい時に、自分の気持ちを変えずに、きっかけを待つことということが大切なのだということは、まさに今の自分ですね。

ただ、待っているだけじゃ何も変わらないので、自分からも動かないといけないとは思いますが。

思うことは、辛い時の状況を抜けるためには、そのきっかけを掴みに行くことが一番大切なのかもしれませんね。

いっぱい笑ってください。
嫉妬されるのは、その人自身がすぐれているから。相手はそれが羨ましいのです。
神経質にならず、好奇心をもって鈍感になってみてはどうですか。
公私ともに中傷もありますが、すべてバネにしてください。嫉妬・悪口をいってくれた人に感謝して大きくなることです。

ここまで、大きな心を持てなかったなと思いますね。嫉妬・悪口を言う人に言われるのが怖くて何もできませんでしたからね。

言ってくれる人に感謝なんて考えたことがなかったですね。良く考えれば、妬みから、悪口とかが発生してくるわけですからね。

現在、ネットで稼げている人なんかは、まさにそういったことをバネにしてやっているわけですから、そういった強い精神力を持たないといけませんね。

この本のここの部分を読んで、だいぶ楽になりましたね。いろいろと行き詰っている方には、おすすめかもしれません。難しいビジネス書よりかは、スッと入ってくるかもしれませんね。

まとめ。

長友佑都の「上昇思考」について書きましたが、やっぱり長友佑都の考え方も良いと思いますが、私は、祖母の手紙の話に感動してしまいましたね。

もちろん、長友佑都の考え方も好きですし、長友佑都の別の一面も見れたのかなと思い、なお一層、ファンになりましたね。

今回、おすすめ本として、長友佑都の本を書いてみましたが、もっと様々な本を読んでみて良いなと思ったものがあれば、おすすめ本を紹介していきたいと思います。

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