長友佑都の移籍発表時、インテルの評価やサポーターの反応は?

長友佑都がガラタサライに期限付き移籍を発表してから、様々な報道がありました。

インテルでの7年間プレーし続けた長友佑都が、とうとう移籍を決意した。様々な思いもあったでしょうが、すべては、W杯のためというところでしょうか!


レンタル移籍終了後は、インテルに戻ってくるのではないかという見方もありますが、それはどうかはわかりませんね。長友佑都がガラタサライで活躍できる保証もないので。

まあ、向こうに行ってみないとわかりませんが・・・。意外と、マッチしたりして(笑)また、向こうのチームメートとの写真が載せられたりするのでしょうね。

とにかく、ガラタサライに移籍を決めたので、そこで試合に出て、W杯メンバーに選ばれないといけませんね。インテルに期限付き移籍を決断させたことを後悔させるぐらいにね。

そんな長友佑都の移籍をイタリア国内は、どう見ているのでしょうか?当然かな?と思う人や行かないでほしい?といった声があるのか?

どんな感じだったのでしょうか?そのあたりを見てみましょう。

長友佑都の移籍について、イタリア国内では、どんな反応があったのか?

日本では注目を集めたインテルの長友佑都の移籍だがイタリア国内では、どんな反応があったのでしょうか?

『Goal』イタリア版の記者が、長友佑都について話していたようだ。

インテルにおいて、長友佑都の働きは良いモノだと。特に、プロフェッショナルな姿勢が高く評価されていたし、チームメートやサポーターからは愛される存在であったと述べている。

日本人選手は、プロフェッショナルと良く評価されますね。勤勉さが、やはりウリなんでしょうかね?意外と海外では、そこを評価してくれる方が多いですね。

後は、日本人には稀で、チームメートやサポーターに愛されるといったことが珍しかったのでしょうね。あれだけ、もみくちゃにされている長友佑都は、確かに珍しかった。

割とすぐに溶け込む姿が印象的で、こういった選手が慣れないリーグで活躍できるんだなと思った。そういったことも大きく評価されていたのかな。

長友佑都は準備は万全で、出番の時は、いつでも出られるように自己管理をしっかりとしていた。

インテルの記者?はこんなことを言っていたようだ↓

「7年前にチェゼーナから加わり、インテルでトップクラスの活躍ができたかと言うと、そうではなかった。クラブ自体がビッグクラブとして常に優勝争いを展開するような状況でもなかったしね。それでも彼はもはやクラブ随一の古株となっていた。インテルにおいて、長友は良い記憶を刻むことができたと言っていいだろう」

確かに、この記者のいう通りであるが、長友佑都の在籍中は、常に優勝争いをするようなチーム状態ではなかったし、逆に考えれば、そういった状況だったから、試合に出られていたのかなと思う。

そうでなければ、長友佑都はベンチ要因かベンチ外であったに違いないと思う。

ある意味良かったのかなとも思う。だから、自分の評価を大幅に下げることなく、ある程度はインテルでやれていたのだと思う。

評価は下がっていきましたが、インテル愛を貫いて残留もできたわけですから。評価自体は、最悪な状態ではなかったですね。

だから、ある意味運が良かったのかなとも思う。同じチームに7年間もいれる選手は、そういないですからね。インテル内での評価が高くないと残れませんからね。

さらには、元イタリア代表のコスタクルタも意見を述べていた。

「ナガトモ? 彼はいつも過小評価されてきたと私は思う」

とインテルでの長友佑都の評価について述べていた。確かに、過小評価されすぎているなという印象はありました。戦力としての評価ですよ。

また、インテルのサイドバックの序列に対しても意見を述べていた。長友佑都が、インテルの左サイドで一番上手いと言っていた。

また、ベルゴミも長友佑都がインテルでプレーすべきだと指示していた。

OBの方々まで、長友佑都を評価しているわけでしたし、長友佑都がインテルでいかに過小に評価がされているかがよくわかりました。

長友佑都の気持ちも複雑だったかもしれませんが、いい時期ではないとはいえ、良い決断をしました。まだ移籍出来る評価があるうちにですね!

そんな長友佑都を見て、インテルサポーターは、どんな反応があったのでしょうか?

インテルサポーターの反応を見てみましょう!

長友佑都移籍で、インテルサポーターの反応は?

長友佑都は、自身のツイッターでイタリア語で発信した。

「今日から新しい冒険をスタートします。全ての人に感謝とあいさつをしたいです。7年間にわたって最大限の情熱を持ってこのユニフォームを着られたことを誇りに思っています。監督とチームメートには、来年のUEFAチャンピオンズリーグの出場権を取れるように幸運を願います。あなたたちのことが大好きです。ユウト」

と投稿していました。最近、多いですよね。ツイッターの投稿で発表。

この反応を見て、インテルサポーターたちは、こういったメッセージを送っていた。

「全てをありがとう、サムライ」

「ユニフォームの誇りにいつでもふさわしい数少ない男の一人だった。常に全力だった。ありがとう、ユウト。良い冒険を」

「いいぞ、ユウト。色々なトラブルもあったけれど、我々は愛している」

「他の多くの選手と異なり、常にプロフェッショナルであり続けた。ユウト、幸運あれ」

「偉大なインテルの選手のようにトロフィーはもたらさなかった。だが、その振る舞いは三冠に値する。幸運を、ナガ」

と最大級の賛辞を贈られていた。最大級の評価ですね。中田英寿のローマでの評価や中村俊輔のセルティックでの評価ばりに評価していた。

その理由としては、ベンチ要因でも腐らずに練習に取り組むプロフェッショナルな姿勢、後はプロ意識の高さなどがインテルサポーターには伝わっていた。

普段から見せていたプロとしての姿勢が、多くのインテルサポーターの好感を得た感じであった。相変わらず評価が高いですね。

本田圭佑もプロフェッショナルな姿勢とかが評価されていますし、やはり海外のサポーターは、しっかりと見ていてくれて、評価してくれるのですね。

こういった評価、反応をしてくれるサポーターがいると嬉しいですよね。選手としてのやりがいも感じますし、見られていると意識して行動するようになりますからね。

これから海外に出ていく選手たちは、長友佑都だけでなく先に海外移籍をした人たちの話をよく聞くと上手くいくかもしれませんね。

まとめ。

長友佑都のガラタサライへの移籍に関しては、驚きもしない部分がありましたが去り際のインテルOBやインテルサポーターの反応や評価を見ると、本当に愛されていた選手だったんだなと思いますね。

長友佑都が長く在籍できていたことやインテルに拘っていた部分がわかるような気がしました。

今回に関しては、期限付き移籍なので、また戻ってくる可能性もありますし、その時は、またインテルに暖かく迎え入れてくれそうですね。

きっと、その時は、長友佑都も大きく成長した姿で戻ってくるでしょうね。トルコデビューの日を楽しみになっています。

意外と、ガラタサライで良い評価をされすぎて、戻ってこないとかありえそうで怖いですね(笑)

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