長友佑都の年俸は、多い方なのか?プロ入りからの年俸の推移は?

日本代表で、確固たる地位を築いてきた長友佑都。しかし、インテルでの出番が激減し、この時期にガラタサライへ期限付き移籍となった。

この時期に、第一子誕生など忙しい時期を過ごしているが、もうすぐ落ち着いて、プレーできるでしょうね。デビュー戦は、酷評でしたが、あまり時間がない中での出場なので、これからでしょうね。

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そんな長友佑都、余剰戦力として見られていての出場機会が減少していたわけですが、OBの評価などは割と高かったようです。

チーム内での存在感など他の選手ではできない部分を評価されていましたしね。そうやって、試合以外のところまで見てくれていると選手としては嬉しいものですよね?

そこで、長友佑都がどんな評価を受けて、年俸が推移していたのかを見ていきたいと思います。大幅な推移を期待していますが(笑)

海外組の年俸の推移は、国内から海外に移籍すると爆発的に上がりますからね。どんな感じで、年俸が推移していったのでしょうか?

年俸の推移を見ていく前に、長友佑都の簡単なプロ入り後の経歴を見てみましょう!

長友佑都のプロ入り前から現在まで!

ちょっとだけ、長友佑都のプロ入り後を見ていきましょう。その後に、年俸の推移を見ていきましょう!

まずは、FC東京に入団した時からですね。その時は、実は、まだ大学生だった長友佑都。

母を楽にさせてあげたいという思いから、明治大学のサッカー部を辞めて、FC東京と契約を交わした。

この決断が、長友佑都のすべてだったのかもしれない。もし、大学に在籍したままであれば、ここまでの選手になれなかったのかもしれない。

オリンピック、フル代表と選ばれ、順調なステップアップを成し遂げた。そして、セリエAのチェゼーナにレンタル移籍を果たし、その後、完全移籍を勝ち取る。

ここからが、長友佑都のシンデレラストリーの始まりであった。セリエAの名門インテルに完全移籍を果たし、いつの間にか副キャプテンに就任しています。

海外組で、名門クラブでここまでの地位を築いていたのも長友佑都ぐらいではないでしょうかね?

その後は、インテルの主力として活躍していましたが、近年、出番が少なく、ベンチを温めるか、スタンド観戦のような時が続いていたと思います。

W杯も控えていることと、年齢的に、最後のW杯になっていくのかなと思うと、移籍は当然のことだと思いますね。

ガラタサライに期限付き移籍をしましたが、ここでもうひと花を咲かせることができるかが大きなポイントとなってくるでしょうね。

来月には、日本代表の試合がありますから、長友佑都は、そこで代表に呼ばれるかがポイントですね。

恐らく呼ばれるとは思いますが、十分なコンディションであれば試合には出るでしょうね!それでは、長友佑都の年俸の推移を見ていきましょう!

長友佑都の年俸の推移は、凄かったのか?

長友佑都の年俸を考えると、きっといい金額もらってたんだよなと思う。しかし、やはり、Jリーグの時は、そうでもなかったようですね。

2008年に、FC東京と契約を交わした年の年俸は、300万円。初年度の年俸は、このくらいでしょうね。

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A契約取るまでが、新人のやることですからね!しかも、長友佑都の場合は、騒がれて入団したような選手ではないので、このくらいの年俸が妥当ですね。

2009年には、すでにレギュラー格の選手として活躍していた長友佑都。当然、年俸はアップしていました。

なんと、2000万円まで推移していたのです。2年目で、ここまで大幅にアップしている選手は珍しいことで、選手としての実力や人気のことも考えていたのでしょうね。

日本代表にも選ばれていたりして、FC東京としては、手を放したくない選手だったのでしょうね!

そして、2010年には、W杯もありましたし、凄く忙しい1年だったと思いますね。この年の年俸は、2500万円。

前年のアップと比べると、アレっと思うような年俸ですよね。このような推移の仕方は、珍しいなと思いましたね。

この年俸アップの仕方を見ると、Jリーグの年俸の決め方に疑問が残りますよね?海外に比べて、資金力がない部分もありますしね。

長友佑都も納得いかなかったのではないか?と思ってしまうが・・・。どうなんだろうか?こんな年俸の推移の仕方は、珍しいですね。

そして、いよいよ長友佑都の海外移籍が実現する。最初は、期限付き移籍なので、金額はどうだったのでしょうかね?

2011年には、チェゼーナに完全移籍を果たし、その時の移籍金2億とされているようで、この時の年俸は、1億1000万円ということですが、Jリーグとでは桁が違いますね。

大きなクラブのではないのだが、これだけの金額を払えるのだから、サッカーの市場の規模の大きさが伺えますね。

その年の途中に、インテルに期限付き移籍を果たす。

2012~2013年は、年俸は、1億4000万円のようですね。ほぼレギュラーとして活躍をされていたのなら、もう少し上がっても良かったのではないでしょうか?

まあ、移籍したばかりであったから、すぐに大きい金額の年俸は出せないでしょうね。

しかし、2013~14年からは、年俸が大幅アップ。4億円までに上がりました!これは、長友佑都が、大きな評価をされていたという良い証拠となりますね。

それ以降は、2016年まで年俸の推移はありませんでしたが、出場機会が激減したり、移籍の報道がされ始めたりとあわただしい時期になりましたが、そこは持ち前の前向きさを出し、何とか乗り切った。

2017年、長友佑都が、言っていたインテル愛で、契約延長を勝ち取る。しかも、契約延長の際は、年俸が、ちょっぴりアップの4億3000万円。

ちょっとした推移があったが、これは推移と言っていいものなのか?私的には、推移と言いたくないのですがね・・・。

2019年までの契約延長ですが、今年のW杯のことを考えて、ガラタサライへと期限付きで移籍しました。

結果は、このようになってしまいましたが、すべてはW杯のためということで、ガラタサライでの活躍に期待したいですね。

長友佑都の年俸の推移を見ていると、急激な推移があるというわけではなく、一気に上がるが、数年間は落ち着くような形ですね。

この推移を見て、ビッククラブに認められれば、大幅に年俸は上がるが、知名度の高い選手とは、かけ離れているなと思いましたね。

やはり、10億以上の年俸の価値を見い出すとなると、結構大変なんだなと思いますね。

そんな日本人選手が、これから出てくることを楽しみに待ってましょうね!

まとめ。

今回は、長友佑都の年俸の推移を見てきましたが、やはり例外なく海外移籍をすると年俸が大幅に上がりますね。

それだけ世界のサッカーの市場の規模の大きさが良くわかりますよね?後は、世界の注目を集めるところであれば、ステップアップも望めますし、選手としては魅力的ですよね。

長友佑都だけでなく、欧州リーグの道が数多く開かれている現状であるので、若い選手は、早いうちに欧州の空気を感じてきた方が良いのかもしれませんね。

そうすれば、日本サッカーももっと強くなることでしょうね。

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