長谷部誠の「心を整える。」て、おすすめ本?その理由とは?

日本人のサッカー選手が出版した本で一番売れたのではないかと思う長谷部誠の「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」。

多くの方が読まれたことだと思われます。私も昔読んだことがありますが、もう一回読んでみようかなと思いますね。

長友佑都の「上昇思考」もおすすめ本ですが、長谷部誠の「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」もおすすめの本です。

では、どういった内容なのかについてと何故、おすすめの本なのかについて書いていきたいと思います。


長谷部誠の「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」の内容について。

長谷部誠は、

「心は鍛えるものではなく、『整える』もの。安定した心を装備することで、常に安定した力と結果を出せる。」

と本の中で言っています。

長谷部誠らしい言い回しですね。一般的には、心は鍛えるモノといった感じで使われていますからね。

ここにも長谷部誠の世界観が出ていると思います。

基本的には、アスリート目線で書かれていますが、一般の方にも当てはまる部分が多いと思われます。

生活のリズムの大切さについて書かれていました。長谷部誠に当てはめると、睡眠→食事→練習といったリズムですね。

一般の方に当てはめると、睡眠→食事→仕事という風になると思います。

日々の生活から心が乱れないように心がけることによって、いかなる状況でも心を乱すことなく良いパフォーマンスを出せるといった内容。

そのための56の習慣について書かれています。アスリートの方の本にしては、ビジネスマンにも通ずる内容である本だなと思いましたね。

流石、100万部のミリオンセラーを記録した本ですね。多くの方が、おすすめの本とも言っていますしね。

一度、読んでみると良いかもしれません。

では、私が、長谷部誠の「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」をおすすめしたいのかについて書いていきたいと思います。

何故、「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」という本をおすすめするのか?

長谷部誠の「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」をおすすめするのかというと、長谷部誠が言っていることがスッと入ってくるからです。

確か、このを出版したのは、長谷部誠が26、27歳ぐらいの時だったと思います。

その年齢で、ここまで考えることができるなんて凄い人間だなと思いました。様々な経験をしてきたからこそ書ける内容でしょう。

この本の中で気に入ったフレーズについて見ていきたいと思います。

・「メンタルを強くする」

迷いが出た時には、近くにいる頑張っている人を見て勇気をもらうといったことです。

迷っていると何もできない状態が続きますが、頑張っている人を見て気合を入れるという意味で使われたのでしょうね。

・「万全の準備を」

運が巡ってきた時に良いパフォーマンスができるようにといったことで書かれていました。

アスリートだけでなく、一般の方もいつ、どこでチャンスが回ってくるかわかりませんので、回ってきた時にモノにできるようにしておくことが大切ということですね。

巡ってきたワンチャンスを活かせるように、常にアンテナを張っておかないといけませんね。

・「心を整える」

自分自身未熟で弱い人間だと認めるということから出てきたフレーズのようです。

自分自身を認めてあげることから始めた方が良いということなのでしょう。

認めてあげることで精神的に落ち着くので、弱い自分を認めてあげましょうということでしょうか?

私の中では、長谷部誠の本の中で心に響いた言葉ですね。他にも、おすすめの名言がありますが、人によって違ってくると思うので、この三つを紹介させていただきました。

他にも多くの名言があるので、この本を読んでみることを、おすすめしたいと思います。

では、長谷部誠の本を読んだ人は、どんな感想を持ったのでしょうか?

そちらについても紹介していきたいと思います。

長谷部誠の本を読んだ人の感想は、どんな感じであったのか?

長谷部誠の本を読んだ人は、どんな感想を持ったのでしょうか?

100万部のミリオンセラーを記録した本ですからね、多くの人が読まれたことでしょう。

おすすめ本としても紹介されていましたので!では、本を読んだ人の感想を見ていきたいと思います。

・「心を整える」と聞くととても落ち着いた内容なのかと思いますが、そうではありません。アクティブな内容からインドアな内容まで様々で読んでいて面白いです。雲の上の存在の長谷部誠選手を身近に感じられる気がしました。

・サッカーの話題ももちろんたくさん出てきて、サッカー好きは大満足と思います。
田中達也選手が普段も想像通りで嬉しい気持ちになりました。

・毎日ヒリヒリするような競争と挑戦を求めて海外移籍を決断したストーリーが特に格好良い。また、監督やチームメンバー、スタッフ等とのコミュニケーションを大切にしているのが印象的だった。自分も長谷部誠のように、迷った時こそ、難しい道を選べる人間でありたい。

と評判は良いみたいですね。全体的に感想を見ても、おすすめの本と言っている方が多かったと思われます。

おすすめされるほどの本ですから、100万部のミリオンセラーとなったわけですが。

後は、おすすめ本となったのは長谷部誠の人間性が大きかったのではないかなと思います。

だから、日本代表のキャプテンに就任し、周りからも信頼され、尊敬されたのでしょう。

長谷部誠は、本当にキャプテンが似合う人物であったと思います。もう一度、この本を読んでみようかなと思います。

まとめ。

今回は、長谷部誠のおすすめ本である「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」について書かせていただきました。

長谷部誠が書いた本ということもあり、大きな話題を呼んだ本ですが、改めて素晴らしい内容だなと思いますね。

長谷部誠の人間性がわかるような本ですし、アスリート向けというよりか一般の方、ビジネスマン向けの本でもあると思います。

是非、一度読んで欲しいと思える本です。おすすめ本で有名ですが、読んでみる価値はあると思いますよ!



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