長谷部誠が、頭いいと言われる理由は?ピッチ内外での行動は?

相手の動きを読み、素早くカバーをするプレーが持ち味の長谷部誠。こういったプレーを見ると、頭いい人だなと思ってしまいますよね。

長谷部誠自身、フィジカル面で勝てなくなってきているので、読みや経験でカバーをしているといったところでしょう。

ぱっと見、誰もが長谷部誠を頭いい人と思います。見た目、優等生ですからね。

キャプテンとしてチームをまとめる能力とかも頭いいから、柔軟性をもって対応していけるのでしょう。

元々、勉強もできるという長谷部誠。ただ、勉強ができる頭いいの人ではなく、色々な状況を柔軟に対応できる人だから、頭いいって思っちゃうのですよね?

そこで、気になってくるのは、長谷部誠が頭いいと思える理由の一つ。サッカーIQの高さについて書いていこうと思います。

恐らく、長谷部誠は、サッカーIQが高い選手だと思うので、みんなから頭いいと言われるのでしょう。

まずは、サッカーIQについて書いていきたいと思います。


サッカーIQって、何なのか?

よく聞くようになった、サッカーIQとは何なんでしょうかね?まずは、サッカーIQの定義から見ていきたいと思います。

サッカーIQとは、

IQという言葉は、Intelligence Quotientという知能指数を数字で表すためのものらしいです。つまり、”サッカーIQ=サッカーに関する知能の数字的な指数”ということになります。

サッカーに関しての知能を数値化したようなものなんですが、どうやって数値化するのかはわかりません。

どういったことを基準にして、サッカーIQが高いと言われるのでしょうか?恐らく、状況判断が早い、良いといったことなのでしょう。

そういうことであれば、長谷部誠は頭いいという選手ということになります。

長谷部誠のプレーを見ると、相手の攻撃陣が考えていることを読んで、危険なエリアをカバーしたり、フィジカルが強い相手に対して、どう対応するのかを常に考えているのでしょう。

こういったプレーができるのは、長谷部誠の経験値や推測する能力が高いということになります。

年齢も年齢なので頭を使ってプレーをするようにプレースタイルを変えてきた結果でしょう。

両足の怪我のこともありますしね。そういったところを経験、推測でカバーしていける長谷部誠は素晴らしいですね。

だからこそ、今でも高いパフォーマンスを維持できていますし、高い評価をされている理由なのでしょう。

では、実際に長谷部誠のプレーを見てみましょう。いかに、頭いいプレーヤーなのかがわかります。

長谷部誠が、頭いいと言われる理由は?

長谷部誠が頭いいと言われる理由がわかる動画があったので見てみたいと思います。

ちょっと、パスに問題がありますが、ディフェンス面は流石としか言いようがないですね。

先ほど書いたように、経験や推測で相手の攻撃陣を封じている辺りは、頭いいとしか言いようがないですね。

リベロのポジションなので、二人のディフェンダーに相手フォワードのマークを任せて、長谷部誠はカバーをするといったやり方ですね。

後ろに長谷部誠がいるからこそ、味方ディフェンダーも積極的に行けるのでしょう。

頭いい長谷部誠がカバーをしてくれると信頼しているからできているのでしょうね。

監督も長谷部誠のことを頭いいと言っているぐらい信頼してますからね!もう数年、同じポジションであればプレーできることでしょう。

ピッチ内での長谷部誠の頭いい場面のことを書かせていただきましたが、ピッチ外でも頭いいところを見せています。

いったい、どんなところで、頭いいことをしているのでしょうか?そちらについて書いていきたいと思います。

ピッチ外で、長谷部誠が頭いいと思ったこととは?

長谷部誠が頭いいと言われるのは、ピッチ内だけでなくピッチ外でも頭いいところを見せていますね。

何故、ピッチ外でも頭いいと思うのかというと、選手間でのコミュニケーション能力の高さ!

上の画像は、恒例のカズ会の写真ではありますが。代表の時は違いますよ!

日本代表の合宿、遠征、大会でのこと。食事の際には、席を変え、様々な選手とコミュニケーションを取っているようです。

ベテラン選手から若手選手まで幅広く話を聞きに行くそうです。良き先輩だなと思いますが、ここまでは、頭いいとは思いません。

長谷部誠が頭いいと思ったのは、その後。幅広く選手とコミュニケーションを取り、選手の意見をまとめて監督に伝えるといったところです。

要は、選手と監督の懸け橋となっている部分ですね。流石、キャプテンと言いたいところです。

これに関しては、本当に頭いいと思いましたね。普段監督に言えないことを選手から聞き、さらに若手にまで話を聞きに行く。

それをまとめて、監督に伝えることでチームを円滑にしていたのですね。

このことによって、選手間とのコミュニケーションも取れますし、監督ともコミュニケーションが取れます。

さらに、チームの雰囲気も良くなるので、長谷部誠は、本当に頭いい人だなと思いましたね。

ピッチ内外で頭いいところを見せている長谷部誠、きっと、引退後は指導者を目指すんだろうな。

きっと、教えてもらった選手たちは頭いい選手になることでしょう。引退までは、ピッチ内外で頭いい!長谷部誠の姿が見たいですね。

まとめ。

今回は、長谷部誠が頭いいところについて書かせていただきました。

見た目だけでも頭いいと思えますが、プレーを見ると、やっぱり、頭いいなと思いますね。

自分ができることを忠実にこなせていますし、経験と推測でプレーできている点は凄いとしか言えません。

ピッチ内外でも頭いいと思えるほどの人物ですからね。尊敬している人は多いことでしょう。

だから、本もミリオンセラーとかになっちゃうんですよね!今後も頭いい、長谷部誠のプレーが長く見れることを願っています!

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