香川真司の年俸は、ドルトムントで多い方?少ない方?

若くして、ドイツに渡り、世界的に有名になった香川真司。当時は、成功すると思えた人はほとんどいなかったであろうね。

ふたを開けてみれば、ドルトムントにフィットして、絶対的な存在であるバイエルンとも互角以上に渡り、リーグ優勝にも大きく貢献した。

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それだけでなく、体格などを考えれば、欧州は厳しいところだと思っていたが、持ち前のテクニックとアジリティで他を圧倒していた。

香川真司の成功で、ブンデスリーガに移籍する日本人選手も増え、ブンデスリーガでの日本人の評価も良くなってきた。

昔でいう、三浦知良がセリエAの門戸を開いたように思えた。ブンデスリーガの後半戦も日本人選手が所属するチーム同士の対決もあり盛り上がりそうだ。

そんな香川真司ですが、ドルトムント側もそんなに期待していなかったような気がしますね。移籍金、4000万円でしたからね。

ドルトムント側としたら、安く買って、高く売るといったやり方を考えていたんでしょうね。後は、日本での市場のこととかも絡んでいそうですね。

今では、ドルトムントサポーターに愛される存在までになりましたからね。ドルトムントで、信頼される選手の一人となった。ドルトムントでは、いくら年俸をもらっているのでしょうか?

香川真司は、ドルトムントでの年俸はどのくらいなのか?

香川真司は、ドルトムントで、どのくらいの年俸をもらっているのか?

きっと○億円は確実ですよね!では、セレッソ大阪時代からの年俸の推移から見ていきましょう!

セレッソ大阪時代の年棒

2007年   セレッソ大阪   年棒 360万円

高校生でセレッソ大阪に入団。しかも、下部組織の選手でなかったんですよね?

一年目ということもあり、この年俸ですが、A契約にならないとそれ以上の年俸にはならないですからね。仕方ない。

2008年   セレッソ大阪   年棒 800万円

A契約を結んだのでしょうね!香川真司の才能に期待してといったところでしょうか?2年目で年俸が倍以上になることは珍しいですね。

2009年   セレッソ大阪   年棒 2800万円

J2の得点王に輝いたことや、セレッソ大阪の顔としての評価でしょうね!

セレッソ側としても、引き抜かれたくないでしょうから、大幅にアップしたのでしょうね。

そして、2010年にドルトムントに移籍をする。ドルトムントに加入後の年俸は、やはり大幅に上がりましたね。

2010年   ドルトムント   年俸 1.4億円

ドイツの名門ドルトムントですからね、いい時期にドルトムントに行けたと思います。高原が代理人に紹介したという話もありますね。良き先輩がいてよかったですね。

2011年   ドルトムント   年俸 6億円

予想以上の活躍をしてくれましたね。ブンデスリーガの上半期のMVPとかありえない。しかも、ブンデスリーガの優勝にも大きく貢献しましたしね。

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その活躍が認められて、年俸大幅アップの複数年契約を勝ち取った。ドルトムントのチーム関係者は大喜びでしょうね。

2012年   ドルトムント   年俸 6億円

まさに、この時代は香川真司も時代でしたね。ドルトムントのリーグ戦連覇に貢献し、香川真司自身もステップアップを果たした。

プレミアリーグの名門、マン・Uに移籍した。

2013年   マンチェスターU   年俸 8億円

あの名将ファーガソンに認められ、入団。ファーガソン自ら試合を見に行くほどほれ込んでいたようだ。やはり、年俸も大幅アップ!

あのルーニーともプレーをし、マン・Uのリーグ制覇に貢献。移籍して、タイトルに貢献は選手として嬉しいですよね!そして、翌年の年俸は大きく跳ね上がった。

2014年   マンチェスターU   年俸 11億円

しかし、この年から落とし穴が待っていた。香川真司を気に入ってくれていたファーガソンが勇退し、新監督にモイーズになった瞬間出番も激減し、最終的には、ドルトムントへ移籍することになる。

2015年   ドルトムント     年俸 6億円

年俸は減少してしまったが、香川真司の精神的には楽になったのではないかなと思う。年俸どころの問題ではなかったのだと思います。

このドルトムントへの復帰の際には、チームもそうですし、サポーターも温かく迎えてくれてましたしね。

結果的には、プレミアに適応できなかったと言われましたが、香川真司の今後のサッカー人生を考えれば、良かったのかなと思いますね。

2016年以降のドルトムントでの年俸は、6億円のままだと聞いてますが、どうだったんでしょうかね?複数年契約だから、年俸が上がらなかったのでしょうか?

現在は、ドルトムントで調子も取り戻しつつありますし、年俸関係なく活躍をしてくれるでしょう。

ただ、相方のエースが移籍しそうなので、香川真司に対する負担が大きくなりそうで怖いです。

マンUに移籍した名MFもエースと同じクラブになるのではないかとも噂されてますしね。

とにかく、今、香川真司にとって、W杯のこともあるので、ドルトムントでの活躍だけを考えてほしいですね。

ところで、昨年、ドルトムントと契約延長をしたようですね。ドルトムントにとって手放したくない存在なのですね。

では、ドルトムントにとって香川真司は、どのような存在なのでしょうか?そちらも調べてみました。

ドルトムントにとって、香川真司はどのような存在なのか?

昨年、2020年6月末まで、契約延長をした香川真司。推定年俸ですが、500万ユーロ。日本円で、6億5000万円となるそうです。年俸は、少しアップですね。

この年俸は、マルコ・ルイス、マリオ・ゲッツェといった選手たちに次ぐ、ドルトムントでは5番目の年俸のようだ。

この時の発表の仕方は、ドルトムント側が香川真司に対して、どのような存在であるかをわからせてくれましたよね。

契約更新を香川真司の母国で行うこと=香川真司への敬意もあったでしょうが、それ以上に、ドルトムントには、アジアでのプロモーションをかけるのに絶好の機会であったのでしょうね。

香川真司が、ドルトムントにおける親善大使?のような役割は果てしなく大きい、ドルトムントが日本ほど人気があるのも香川真司の功績によるところが大きい。

アジアでのマーケットを考えれば、アジア人である香川真司の影響が大きいと判断したのでしょうね。

世界的スター選手を擁するクラブは、アジアでも人気が高いですが、ドルトムントも十分力はありますが、世界的に凄く有名な選手がいないため、香川真司に頼るところが大きいのでしょうね。

当たり前の話ですが、マーケットだけで香川真司に好条件で契約延長することはなく、戦力としても大きな期待を寄せていたことでしょうね。

ドルトムントにとっては、戦力としても、マーケットにしろ大切な存在であることには変わりないのですね。

香川真司自身も、自分の役割をわかっていると思われますが、そんなことよりも自身のプレーに集中してほしいですね。

まとめ。

香川真司の年俸は、まあ現状のままで何年か行きそうですね。しかし、変な噂もあるので、もしかしたら・・・。の可能性もありそうで怖いです。

そんな日が来ないことを祈ってますが・・・。広告塔を手放す真似はしないと思いますが。

香川真司も年俸で動くような選手でないので、大丈夫だと思います。最近は、チームの雰囲気が良くないようで、そこから抜け出せるかが、香川真司が輝けるかどうか決まってきますので、上手い方向に転がってほしいですね。

あと、数か月で、3月の代表戦がありますし、そこに呼ばれるかが一つ大きな焦点となりそうですね。

多くのサポーターが、香川真司の代表復帰を待っていますので、ドルトムントでの活躍を期待してます!3月に代表のユニフォーム姿が見たいですね。

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