香川真司、本来の良さと年齢を重ねて良くなったプレーとは?

もうすぐロシアW杯ですが、年齢を考えると、今回が最後になりそうな選手が多いですね。その選手たちは、なんとしてでも出たいという思いが強いでしょう。

後は、前回大会で悔しい思いをした選手たちも並々ならぬ思いで狙っているでしょうね。TV番組とか見てても伝わりますしね。

年齢が若い選手も、一度は立ってみたい大会ですからね。気持ちの入りようが違いますよね!

年齢が若いうちに経験したいですし、年齢が若い選手であれば、スカウトの目にも止まりますしね。

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両方に当てはまりそうな選手が、香川真司。現在は、復調しつつあるが、どうなるかはわからない。年齢による衰えは感じられず、むしろ年齢を考えれば、絶好のチャンスである。

特徴である狭いところでのボールの受け方などは、日本代表の武器にもなるし、是非、本番で見てみたいと思う。

年齢を重ねることで、自分を生かすプレーよりも周りを生かすプレーが多くなってきた印象ですね。年齢、年齢と言ってますが、そんな年齢ではないんですけどね。

やはり、香川真司と言えば、パスよりも自分で仕掛ける方が似合っているので、そういった部分を出していってほしいですね。

そこで、年齢がどうのこうので、後輩たちが気持ちよくプレーできる環境づくりも大切ですが、自分のプレーをしてほしいという思いがありますね。

ここで香川真司の良さについて見ていきましょうか!

香川真司の本来の良さと年齢を重ねることで良くなったところは?

香川真司が、年齢が若い頃というかドルトムントに移籍した当たりの時ですね。年齢関係なく周りを気にせず、やれていたでしょうし。

あの時も今もそうですが、香川真司の特徴と言えば、狭い局面で縦パスを引き出す動きや、狭いスペースで周囲と連携して崩す能力ですね。

極端に言えば、パスの出し手よりもパスを受ける側になった時の方が怖いですからね。危険なエリアに侵入して、一瞬のスピードでDFを交わす、そして、結構冷静にフィニッシュまで持っていけるあたりですかね。

これは、日本代表でも、ドルトムントでも生きているし、ずば抜けた才能ですね。良い選手は多いが、この特徴が出せる選手は少ないですね。

香川真司自身も自分の特徴をわかっている。香川真司がこんなことを言っていた。

「どこで自分の評価を高められるかと言ったら、(ゴールに近い)より前のポジションだと思う。こういうタイプの選手はなかなかいないと思っているし、それを生かしていきたい。必ずやれるという自信があります」

香川真司自身、自分の特徴を良く理解しているし、その特徴を上手くチームに落とし込んでいこうとしているのでしょうね。

年齢が、若い頃は、自分の特徴を生かすためのプレーをしていたとは思いますが、やはり、年齢や経験を積んで、大人なサッカーをするようになったのですね。

香川真司の大人のサッカーもいいと思いますが、自分も生き、周りも生かすサッカーができれば、ドルトムントはもっと良くなるでしょうし、日本代表も良くなるのかなと思いますね。

香川真司も気が付けば、年齢が28ですからね、選手としても脂が乗っている時期ですからね。なんとか、今回のW杯には出てほしいですね。

本人も年齢を考えれば、最後のチャンスであると思っているはずですし。

今の香川真司であれば、周りを生かし、自分も生きるサッカーでチームを助けてくれる存在になると思いますから。

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では、これだけの違いを生み出せる香川真司が日本代表に呼ばれない理由はなんでしょうかね?

やはり、ハリルホジッチ監督の掲げるサッカーとは合わない部分が大きいのでしょうかね?

そこのところを検証していきたいと思います。なぜなんでしょうかね?

香川真司、日本代表には必要なのか?不必要なのか?

みなさんは、どう思われますかね?香川真司は、必要ですかね?不必要ですかね?

ドルトムントでは、復調ののろしを見せていますが、日本代表だとパッとしないですね。

やはり、ハリルホジッチ監督のサッカーが合わないと思えてしまいますが、どうなんでしょう?フィジカル重視のサッカーですからね。

では、ここで、香川真司の得意なプレーから確認していきましょうか。

先ほども書きましたが、狭いところで、前を向いてボールを受け取れることが一番大きいですかね。後は、パスも出せることとドリブルとワンツーで切り込んでいけること。

最後に、フィニッシュの精度の高さでしょうかね。これが香川真司の特徴でありますが、皆さんもご存知の通り香川真司の良さを生かせる人材があまりいないということが問題ですね。

香川真司を生かすためのサッカーをしろとは言いませんが、違いを生み出せる選手ですし、経験値も豊富な選手ですので生かさない手はないですね。

香川真司が、日本代表で輝けない理由として、

縦に速い攻撃をしているので、ボールキープができる選手が香川真司にとって重要になってきますよね。大迫勇也がそれに該当しますが。

縦に速い攻撃を仕掛けるため、後ろから追いつく前に、両サイドに展開することになり、ボールに絡むシーンと言えば、ゴール前ぐらいしかないこと。

簡単に言えば、ボールが集まらないので、言ってみればマンチェスターユナイデットの時のようになってしまいますね。

香川真司の頭の上を越えて、前線にボールが入り、パスがどうのこうのというサッカーではなくなっていること。

彼自身の特徴でもあるパスを出す側の能力もそうですし、パスを受ける能力も生かせない状況になってます。

前の日本代表のようにポゼッションサッカーを行うようであれば、香川真司が生きるのでしょうが、W杯で格上と戦う場合は、ハリルホジッチ監督のサッカーもしなければなりませんし。

難しいところではありますね。そこで、ジョーカー的な役割で使うのもありかなと思いますが。

縦に速いサッカーを展開していくのであれば、ジョーカーも厳しいかなとは思いますが、厳しい局面で、縦に速いサッカーを捨てることも考えないと、この前の韓国戦のようになりそうですね。

やってみないとわからないので、一度試してみてほしいという思いはありますね。選手たちを見ててもやりづらそうに見えますしね。

こういった理由で、不必要と言われるのでしょうね。決定的な仕事ができる選手なので、起用する局面を間違えなければ、戦力になること間違いないと思います。

試合を決定づけるモノを持ってますし、厳しい局面を打開してくれる選手でもありますから、日本代表には必要な選手だとは思いますね。

まとめ。

年齢を考えても、円熟味を増したプレーで観客を魅了しているのですが、らしさが失われつつある状況でもあると思いますが、是非、香川真司には、見方も生かしつつ、自分も生きるサッカーをしてほしいですね。

もちろん、年齢が上の立場で周りを気にしながらやらないといけないのは、わかっていますが。年齢が上だからこそ、そういったプレーで後輩を指導してほしいですね。

時には、年齢を気にすることなく、わがままなプレーをしても良いのではないでしょうか?だんだん良さが消えていくのは惜しいですからね。まだまだ、できる年齢ですし!

年齢を考えれば、最後のW杯になるかもしれませんが、日本代表メンバー発表の時まで、ドルトムントでアピールし続けてほしいですね。

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