香川真司の評価はイマイチなのか?海外の反応はどうなの?

移籍市場が、凄いことになってますね。あと、1週間ぐらいなのに、中島翔哉の移籍金が、とんでもないことになっている。わずか半年で、評価がうなぎ上りだ!

ポルトガルでは、ポルト、ドイツでは、フランクフルト、ウクライナでは、シャフタル・ドネツクのなどからのオファーや話がある。海外の反応は早いですね。

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シャフタル・ドネツクは、1000万ユーロ(約13億5000万円)のオファーを出したらしい。評価高い!!!これぞ、海外移籍の醍醐味と言っても過言でないですね!

しかし、ポルティモネンセも負けてない、保有権を買い取ったらしく、移籍金を釣り上げていく。こちらも負けじと、互いの反応を見ながら上げていきますね。

今日のニュースだと、2000万ユーロ(約27億円)!安売りは、絶対しないという意思表示が見られる。評価が高いのはわかりますが、釣り上げすぎて、本田圭佑の二の舞にならないようにしたいですね。

この金額は、香川真司が、マンチェスター・ユナイデットに移籍する時にかかった金額よりも高い。

ということは、もしかしてではなく、現在の市場価格は、香川真司と同等か?それとも上をいく評価になるはず。今現在なら、評価は上でしょうね!

それにしても、海外メディアの反応は凄いですね!反応が早すぎます(笑)

半年で、ここまで評価を上げる選手は、久しぶりに見ましたね!これに負けじと、香川真司も活躍してほしいですね。

現在は、復調しつつある香川真司ですが、まだちょっと物足りないのかもしれません。しかし、全盛期に戻ることは厳しいかもしれませんが、近いパフォーマンスに戻れることは可能なはず。

そこで、香川真司の評価や海外の反応を見ていきたいと思います。

香川真司の海外の反応と評価は高いのか?~監督編~

最近は、評価も下がりつつあるようですが、実際には下がっていないようですね。ただ、海外の反応はどうかというと全盛期よりは反応がなくて寂しいですね。

是非、海外の反応がありすぎるぐらいの活躍と評価をされるプレーをしてほしいですね。

香川真司の初の海外移籍の大成功の最大の理由は、クロップ監督の存在でしょうね。

良き理解者がいたからこそ、香川真司が伸び伸びとプレーできたのでしょうね。そのクロップ監督は、香川真司について、このようにコメントしていましたね。

「香川真司は世界で最高の選手の一人だが、マンチェスター・ユナイテッドでは20分間しかプレーしていない、しかも左ウイングで! 心が痛むよ。本当に涙が出そうだ」

教え子の香川真司の不遇な待遇に関して嘆いていましたね。評価は凄くしてくれてましたしね。

この時は、クロップ監督だけでなく、ドルトムントサポーターもそう思っていたはず。みな同じ反応であったでしょうね。

ドルトムントサポーターは、早く帰ってきてとか暖かい反応でしたしね。

海外のメディアとかの反応もそのような感じだったのではないでしょうか?

本来のトップ下ではなく、左サイドでのポジションでのプレー。しかも、ロングボールを入れるために、香川真司の頭を越えていく。

海外のチームは、フィジカルベースのサッカーが多いですからね。海外移籍した選手が苦しむところでもありますからね。

ボールに触れることすらできない・・・。その時は、こんなコメントを残していた。

「セントラルMFこそがシンジのベストポジションだ。彼は攻撃的MFとして、私が今まで見てきた中でも最も優れた得点嗅覚を持った選手の一人だ。だが日本の人々の多くにとって、マンチェスター・ユナイテッドでプレーすることにはドルトムント以上に意味があるようだ。彼が去る時には、お互いの腕の中で20分間泣いたよ」

香川真司のことを最大限に評価していたのですね。評価していたからこそ、移籍するときは辛かったのでしょうね。海外のリーグとはいえ。

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そういえば、クロップ監督とのことで、変な移籍の噂が立ちましたね。リヴァプールに移籍するのではないかと。ここも海外メディアの反応の速さがうかがえますね。

プレミアは、合わないことを良く知っていると思うので、それはないなと思いましたが(笑)このニュースは、反応が薄かったみたいですね。

続いては、香川真司の才能にほれ込んだファーガソン監督です。

実際に試合まで見に行くほどの熱心さは、本当に獲得したかったのでしょうね。ファーガソンは、凄く香川真司のことを評価していた人物でした。

こんなコメントもありました。

『香川への興味はブンデスリーガの最初のシーズンからあった。1シーズンだけでは選手の力は図れないが、2シーズン芽もすばらしかった。だから獲得に一切迷いはなかった。』

最大級の評価を与えていますね。海外に移籍した日本人選手で、名称にここまで評価された選手はいましたでしょうか?

入団が決まった時には、直接電話もしたようだ。そこまで、獲得したかった選手だったんですね。

それはそうでしょうね。あの時の香川真司はキレキレでしたからね。他の有名クラブも狙っていただけですからね。

『彼(香川)が活躍できるように導けなかったのは残念なことだ。私は1年目については満足していた』

『(香川を)成功させるべきだった。もったいないことだ』

とコメントしていたこともあった。もし、こんなに評価をしてくれるファーガソンが、もう一年監督をしていたらと思うと・・・。残念ですね。

でも、世界的な監督から評価されること自体凄いですし、こういった記事が出ること自体、香川真司が海外でも認められていた証拠ですし、記者たちが反応するほど有名な選手であったということがわかりますね。

では、海外の反応ではないですが、チームメートたちは、どんな風に評価をしていたのでしょうか?日本人はおとなしく、海外ではあまり受け入れられないと聞きましたが。

香川真司の海外の反応と評価は高いのか?~チームメート編~

人懐こいキャラなので、海外では可愛がられそうな気がしますし、いじられても反応がよさそうな感じがしますので、チームメートにも人気がありそうですね。

反応の良さは、大阪で鍛えられたでしょうし。

チームメートたちの香川真司の評価を見てみましょう↓

マリオ・ゲッツェからです。

『シンジはトップ下としてヨーロッパ・ナンバーワンのプレーヤーだと思う。見ていて何度も腰を上げちゃうほどエキサイティングなプレーを連発しているよね』

ここまで言われるのも凄い。チームメートでもですよ!

この話は、調子が良かった時のものですが、それでもこの評価は素晴らしいの一言です。

さらに、エリック・ドゥルム!

「彼がどれだけうまい選手かは知っていたよ。練習ではスーパーだったし、毎日、彼がどれほどのクオリティーを持っているのかを見ていたからね。今日のゴールもスーパーだった。でも、プレー全体でもそうだったね」

「ファンは彼のことをすごく楽しみにしていたが、みんなの期待に応えたね。本当にものすごいプレーヤーだ」

ドイツ代表でもある選手にここまで言わせたなら大したもんです。

もちろん日本国内でも実力を発揮していて、評価は高いモノでしたが、ドルトムントへの移籍金などを考えると、当時の評価はそれほどでもなかったように思えます。

しかし、短期間でここまでの評価を海外でされるとは、やはりそれだけのものを持っていたのでしょうね!

SNSでアップされているように、チームメートに愛されているようですし、ドルトムントサポーターにも愛されていますし、香川真司にとってドルトムントは良い環境であるのでしょうね。

まとめ。

香川真司の海外での反応?や評価を書いてみましたが、世界的な名将や選手からの評価を受けるなんてね。

想像もしなかったですからね!現段階では、海外メディアも厳しめの評価と反応ですが、少なからずベンチで過ごしていた時よりかはいいはずです。

また、今週末も試合がありますが、海外メディアの度肝を抜くようなプレーを期待してます。活躍した時の海外の反応が面白いので、香川真司、頼みますよ!

そして、3月のウクライナ、マリ戦の招集も期待してます。

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