高木俊幸が、チームを救ったスーパーゴールは、実は○○だった!

またしても、勝ちきれなかったセレッソ大阪。先制には成功するものの、追加点が奪えない、そんな状況で投入された高木俊幸

投入された直後に同点にされ、そのままタイムアップ。なかなか負の連鎖から抜け出せないセレッソ大阪。

守備陣が安定していない今だからこそ、アタッカー人のゴールが必要になってきますね。


柿谷曜一朗が負傷明け、杉本健勇が不調ということもあり、スーパーサブ的な高木俊幸にかかる期待も大きいところ。

何とか高木俊幸のゴールでチームを救いたいところですね。調子もそんなに悪くないと思うので、高木俊幸をスタメンで使うのも面白いのかなと思いますが。

守備陣の安定は確かに必要ですが、今は、守備陣の立て直しよりかは2点以上のゴールを奪って勝つ方が勝てそうな気もしますね。

次節は、どんな形で挑むのかも注目したいと思います。そろそろ勝っていかないと、来期のACLの出場権も危なくなりますから、まずは、1勝して悪い流れを断ち切りたいですね。

そういう時には、救世主が必要になります。浦和レッズに在籍していた時の高木俊幸がACLの準々決勝の川崎戦で魅せたような劇的なゴールを見てみたいです。

苦しい状況で、チームを救うことが出来れば、高木俊幸も自信になりますし、チームも勢いに乗れると思います。

あの時のゴールで浦和レッズは、ACLを制覇するまで行ったので、チームを救うゴールを高木俊幸に取ってもらいたいです。

あまりにも劇的なゴールシーンだったので、ACL準々決勝の川崎戦のゴールを振り返りたいと思います。何度見ても素晴らしいゴールですね!

チームを救った高木俊幸のスーパーゴールとは?

アウェイで、1-3の負けを喫していた浦和レッズでした。ホームでは、少なくても失点ゼロで3点差以上で勝たなくてはいけないという厳しい状況でした。

アウェイゴールは奪ったものの、2点差で負けたのが痛かったですね。ホームでは、失点ゼロは当然のこととなりましたし、それ以上に大量得点差が必要になったことが厳しかったですね。

ホームで行われたセカンドレグでは、川崎に先制され窮地に追い込まれた浦和レッズ。この時の合計スコアは、1-4。逆転するには、4点必要となってしまいました。

しかし、そこから浦和レッズの底力が爆発する。埼玉スタジアムのサポーターの力なのか?

前半35分に興梠慎三が同点ゴールを決め、流れを引き寄せると後半は浦和レッズの攻撃陣が爆発!

ズラタンが勝ち越しゴールを奪うと、浦和レッズのサポーターのボルテージが上がったことでしょう!

そして、その15分後ぐらいには、ラファエル・シルバ がゴールを決め、これで合計スコアは、4-4の同点。

その直後であった。イケイケムードの中劇的なゴールが生まれた。高木俊幸が浮き球のパスを受けると、ダイレクトでループシュート。

相手のGKは動けずにゴールに吸い込まれた。この高木俊幸のゴールは、非常に難易度が高いゴールで見ている浦和レッズのサポーターはじめ、相手の川崎サポーターも驚いたことでしょう!

これが、決勝点となり、浦和レッズは準決勝進出を決めました。

まさか、ホームで3-1でかなりのアドバンテージがあった川崎にしてみれば、「まさか」の展開であったはず。

埼玉スタジアムは、特殊な雰囲気もあるので、川崎の選手たちは途中から飲み込まれてしまったのではないでしょうか?特に、合計スコアが、同点になってからは、そうでしょうね。

その後は、皆さんご存知の通り、10年ぶりに浦和レッズはACLを制して、クラブワールドカップに出場しました。

では、チームを救った高木俊幸のゴールを動画で見てみましょう!

良く冷静にループシュートを打てたなというのが感想です。見てみると、高木俊幸はフリーでしたし、ダイレクトでなくてもワントラップしてシュートでも良かったと思いますが。

このゴールは、冷静さと技術がないと生まれないというぐらい素晴らしいゴールでした。相手GKもお手上げだったでしょうね!

試合後のインタビューでは、高木俊幸は運が良かったと話していますが、見てる方からしたら運ではないだろうと思いますね。

ゴール決めた後の冷静なところなんかを見れば、してやったりのような感じでしたし。

しかし、この素晴らしいスーパーゴールには裏があったようですね。そのことについて書きたいと思います。

高木俊幸のゴールは狙い通りではなかった?

誰が見てもスーパーゴールでした。狙い通りのようなゴール後の対応なども含めて、そう思った人は多いはず。

しかし、高木俊幸本人は、このゴールを狙ってやったわけではないと告白した。誰がどう見ても狙ったようにしか思えませんが。

「正直100%狙ったゴールじゃないので。喜んで良いとは思いますけど、満足してはいけないというか…」

と素直に告白していたみたいです。

高木俊幸は、中に折り返すことを考えていたらしく、シュートを打つことは考えていなかったようです。

中に折り返すのであれば、ダイレクトよりかはワントラップしても良かったのでは?

それに動画を見ると折り返すならマイナス方向であったと思いますが、ゴールに向かってボールが飛ぶの?といったところですが。

マイナスでの折り返しなら、味方がフリーでいましたからね。当たり損ねたのでしょうね。

正直に、狙っていなかったと告白する高木俊幸も素直ですね。冗談でも狙いましたとか言っておけばいいのにね(笑)

見てる側は、そんな風に思っていなかったと思いますし。素直なところが高木俊幸の良いところなのではないでしょうか?

ラッキーだったとはいえ、チームを救うゴールを決められてホッとしたのではないでしょうか?チームに勢いをもたらしたことには変わりないですからね。

今度は、セレッソを救うゴールを奪えるかが今後の高木俊幸の役目ですね。そうでないとタイトルが遠のいてしまいますからね。

まとめ。

今回は、昨年のACL準々決勝川崎戦の高木俊幸のスーパーゴールについて書かせていただきました。

1-3からの大逆転劇ということも凄いですが、その試合を決めた高木俊幸のゴールは何よりも素晴らしかった。

日本人の選手で、あそこまで冷静にダイレクトで打てるのかと思ってしまいましたね。

高木俊幸があのゴールを運が良かったといわなければ、良かったのかもしれませんが、チームを勝利に導いたゴールであったわけなので結果オーライで良いのではないでしょうか?

あの場面で決めれるということは、本田圭佑みたいに高木俊幸も”持っている男”なのかもしれませんね?

セレッソ大阪でも、”持ってる男”っぷりを見せてくださいね!

ワールドカップで”持ってる男”本田圭佑に関しては、こちら!です。

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