高木俊幸のスパイクは、どこのメーカー?スポンサー絡みとかあるの?

J1再開後、未勝利と苦しんでいるC大阪ですが、柿谷曜一朗が復帰して反撃開始となるのでしょうか?今日はイニエスタのいない神戸が相手で、しかもホームなので勝利が欲しいところ。

選手層は十分すぎるほどですが、最近はDF陣が良くないようで昨年とは違うようですね。守備が堅かったイメージがあるのですが、今季は何かが違うような気がしますね。

昨年は、守備がしっかりしていて、そこから2、3点取るような感じでしたが、今は追いかける展開の方が多いのかな?この前もギリギリ追いついたような感じでしたからね。

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ACLは敗退してしまったし、後は、リーグとカップ戦だけなので、残りの試合はどう立て直していけるか注目ですね。そのためには、守備陣の立て直しとエースの復活が必要ですが。

昨シーズンは、得点を量産していた杉本健勇が調子が悪いのか、得点を量産できていない。相方の柿谷曜一朗が復活で量産体制に入れるかも注目ですね。

後は、現時点でチーム得点王の高木俊幸の爆発にも期待したいところ。現在、5得点なのでシーズン二桁得点も見えてきているので、二桁以上は目指してほしいですね。

そこで、今日は、高木俊幸の使用しているスパイクについて書いていこうかなと思います。

ナイキのスパイクを使用している選手が多い中、高木俊幸もナイキのスパイクを使用しているのでしょうか?それとも違うメーカーのものを使用しているのか?

見ていきたいと思います。

高木俊幸は、どこのメーカーのスパイクを使用しているのか?

高木俊幸が使用しているスパイクは、アシックス「DSライト X-FLY3」です。

このスパイクって、確か乾貴士、大迫勇也も使用しているスパイクだったはず。

大迫勇也のスパイクについては、こちら!

簡単に、スパイクの特徴を書いていきます。

・前作に比べ軽量化されているところがポイントです。約20gも軽量化に成功したそうだ。恐らく、高木俊幸もこのスパイクの軽さを気に入って使用しているのではないでしょうか?

一流の選手は、20gも違いでも重さの違いが判るようですから、選手にとってはありがたいですよね。

乾貴士は、「履いてない」感覚が、凄くいいと評価してましたね。小野伸二も確かこのスパイクですね。

・ボールタッチを多くする選手は、フィット感を大切にするので、高木俊幸のようにボールタッチを多くする選手にとってはいいと思います。

さらに、前作よりも全体的に細く作られているようで、その影響もあるのでしょうね。フィット感がより増したのでしょうね。

・スパイク全体が曲がりやすくなったことも上げられますね。瞬発力を活かした突破をする選手にとっては良いモノでしょうね。

・アウトソールの部分を成型にしたことでスパイクの変形を防げる。かかとの部分はスタッドの間を広げたことで、着地の際の安定性を増した。

高木俊幸もこのような点を気に入って使用しているのでしょうね!もしかして、高木俊幸は、アドバイザーとかで契約とかしてるんでしょうかね?

調べてみましたが、高木俊幸はアシックスと契約しているのかしていないのかわかりませんでした。すみません。

恐らく、アドバイザーでなくても、高木俊幸宛にアシックスからスパイクが送られてくるのではないでしょうか?

プロ選手の特権ですから、羨ましいですね。メーカーとしてもスパイクの感想とか聞けるのでウィン・ウィンの関係ですね。

そこで、高木俊幸の所属しているセレッソ大阪の主力選手のスパイクも見てみましょうか!ここでは、ナイキのスパイクが多いのでしょうか?

セレッソ大阪の主力選手の使用しているスパイクは?

セレッソ大阪は、若い選手が多いのでナイキのスパイクが多いと思いましたが、そうではなかったようですね。ビックリしましたね。ナイキが多くなっている今なぜ?

セレッソ大阪の使用しているスパイクのメーカーは、プーマが圧倒的に多かったです。

42名の登録選手の中で、プーマが18名、ナイキ8名、アディダス7名、ミズノ6名、アシックス3名のようです。

高木俊幸は少数派のメーカーを使用しているのですね。プーマが、18名もいるのは、ユニフォームのスポンサーがプーマだからでしょうね。

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18名がプーマのスパイクで、その中の10名が「フューチャー18.1 NETFIT」を使用しているようです。

スポンサーから提供されているんでしょうかね?クラブのことを考えてのことなんでしょうけど。

では、高木俊幸以外で、私の勝手なセレクトですが、セレッソ大阪の主力選手のスパイクを調べてみました。

まずは、キャプテンの山口蛍。セレッソ大阪の攻守の要のスパイクは、ナイキ「ヴェイパー12エリートFG」

山口蛍は、特注のスパイクで有名なので、今回の「ヴェイパー12エリートFG」も特注のものなのでしょうかね?恐らく、そうであるとは思いますが!

日本代表クラスの選手だと特徴だとそういった待遇が出来るんですね。

山口蛍のスパイクのことについては、こちらです!

驚異のアタッカー、水沼宏太のスパイクは、アディダス「エックス17.1」。

攻撃の要、この人の出来次第で攻撃の出来が決まるといっても過言でない、清武弘嗣のスパイクは、アディダス「プレデター18.1 ジャパン HG」。

この人なしでは、セレッソ大阪の攻撃は語れない、天才柿谷曜一朗のスパイクは、ナイキ「ティエンポレジェンド7 FG」。

この人が点を取らないとチームが乗れなくなってしまう、杉本健勇のスパイクは、ナイキ「ハイパーヴェノムファントム3」。

私が勝手に選ばせてもらった5人のスパイクは、スポンサーのプーマではないですね。個人の自由なので良いとは思いますが。

セレッソ大阪の登録選手のスパイクのメーカーを見てみるとスポンサーのプーマ以外は、そこまで差がないですね。

ナイキが圧倒的だと思っていたので、不思議と言えば不思議ですが、選手の個性が出ていて良いのかなと思います。

まとめ。

今回は、高木俊幸の使用しているスパイクの紹介をさせていただきました。高木俊幸の世代からするとナイキかなと思いましたが、そうでなかったことにビックリしました。

高木俊幸のスパイクの特徴を書かせていただきましたが、高木俊幸のプレースタイルに合ったものを使用されているんだなと感じました。

ウイングのポジションがメインでドリブル、クロスを上げるチャンスメークが得意の高木俊幸なので、スパイク全体が曲がりやすいことやフィット感が良かったのでしょうね!

今日は、神戸戦がありますし、恐らく高木俊幸はスタメンで出るはず、嫌な流れが続いているチームを救うゴールを奪えるか注目ですね。

首位広島との勝ち点差は、13と開いていますが、どこで広島が失速するかもわかりませんので、ここからの連勝を期待したいところです。

そのためには、今日は勝利で終わらないとですね!そのためには、高木俊幸が先制点を取って、チームに勢いをもたらしたいですね。

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