高木俊幸が、セレッソ大阪に移籍した理由は、サッカースタイル?

J屈指の強豪であり、熱狂的なファンが多いことで知られる浦和レッズからセレッソ大阪に移籍した高木俊幸

なぜ、セレッソ大阪に移籍したのか?やはり、出番が少なかったこともあるのでしょうか?セレッソ大阪も選手層が厚く出番が少ないのでは?

高木俊幸は、会見で、

「継続して試合に出れなかったことが、もどかしい部分もあった。」

とコメントしていますが、その後は、浦和レッズでルヴァンカップ、ACLのタイトルを獲得できてよかったとも話していました。


最後には、選手として成長するために、新しい環境に挑戦したいと語っていましたが、本音はどうなんでしょうかね?

確かに、3年ぐらいいると新しい環境に飛び込みたいという気持ちも出てくるとは思います。ただ、何か違うような気がしますね。

清水エスパルスから浦和レッズに移籍した時も、もしかして似たような理由があるのではないかなと思います。

なぜ、浦和レッズからセレッソ大阪に移籍をしたのかを考えてみたいと思います。選手としての成長もあるとは思いますが、違うような気もします。

高木俊幸は、なぜ、浦和レッズからセレッソ大阪に移籍したのか?

会見のことも本当のことだと思いますが、恐らく、タイトル争いとACLが関係しているような気がしますね。

高木俊幸の会見では、

「昨シーズン、セレッソ大阪はルヴァンと天皇杯の2冠を達成しているので、ACL、リーグのタイトル獲得へ向けて貢献できるように全力でプレーします」

とコメントしてます。

ACL,リーグタイトルと言っていることから、これらの条件が揃っているクラブに移籍したかったのではないでしょうか?

そう考えると、セレッソ大阪か川崎フロンターレか鹿島アントラーズに絞られますね。

昨年は、浦和レッズはACLを制しましたが、国内リーグ、カップ戦では振るわず、ACLの出場権を逃しました。

さらに、今シーズンリーグ優勝が狙えなくはないですが、川崎フロンターレやセレッソ大阪、鹿島アントラーズのように戦力が充実していて、タイトル争いが出来るところが良かったのでしょう。

清水エスパルスから浦和レッズに移籍した時も、もしかしたら同じような理由があったのかもしれません。

選手としては当然の選択であったと思いますが。恐らく、セレッソ大阪がタイトル、ACL,出番があるといった条件に当てはまったことでしょうね。

高木俊幸としたら、もう一度ACLの舞台でプレーしたいという思いもあると思いますし、選手である以上タイトルが狙えるクラブにいたいという気持ちはわかります。

川崎フロンターレ、鹿島アントラーズは、戦力も充実してますし、ACLでの戦いも経験していることから、オファーの話はなかったのでしょうね。同じポジション?の齋藤学を補強したわけですから。

逆に、初のACL参加のセレッソ大阪は、戦力の充実を図ることが一番最初にやらなければならなかったので、高木俊幸にオファーを出したのではないでしょうか?

セレッソ大阪に移籍すれば、年俸や待遇は変わってしまいますが、高木俊幸にとっては、タイトル争い、ACLが魅力的で移籍したのではないかと私は思いますね。

とここまでは、私の予想でしたが、実際に調べてみると高木俊幸のセレッソ大阪への移籍の本当の理由が見えてくるものがありました。

そちらについて書いていこうと思います。

高木俊幸が、セレッソ大阪に移籍してきた本当の理由は?

あるインタビューで、はっきりと高木俊幸は言ってましたね。

浦和レッズは、メンバーが固定されて出番が少なかったと。それと、監督に信頼を得られていなかったのかと。

セレッソ大阪に移籍したのは、これが一番の理由だったのかもしれませんね。セレッソ大阪の監督に信頼されるかわかりませんが。

それともう一つ大きな理由はこれかなと!

セレッソ大阪には同じ世代が多いからという理由があるのかなと思いますね。感覚も近いでしょうし。

コミュニケーションも取りやすいでしょうし、やりやすいでしょうからね!

こんなことも言っていました。セレッソ大阪に加入した後のことです。

まずは、守備のことに関してです。浦和レッズ、セレッソ大阪ともにハードワークを基本とするチーム。

しかし、ボールを奪われてからが違うという。浦和レッズは、取りに行けたら取りに行くというスタイルだが、セレッソ大阪はいったん自陣で戻って体勢を立て直すようだ。

そういったところが徹底されているということが、高木俊幸にとって好印象だったようですが、それ以上に攻撃面の違いが、高木俊幸にとって良かったようだ。

浦和レッズは攻撃時は固定された形で攻撃を仕掛けているが、セレッソ大阪は形に拘っていないところがあるという。

浦和レッズは、確かに固定された攻撃の形があるような気がしますね。そうなると、メンバーの固定もそうなってきますよね。

高木俊幸の場合は、自ら仕掛けていくことが得意な選手なので、そこでアピールできることが何より良かったのでしょうね。

セレッソ大阪の場合は、攻撃は自由な方なのでしょうね!そういった環境を求めていたのでしょうね。

セレッソ大阪は、互いに理解してくれようとチームで動いてくれること、余計なことを考えずにプレーをできる環境が楽しいとも言っていた。

組織だったチームの浦和レッズより個性を理解して活かしてくれるセレッソ大阪の方があっていたんでしょうね。

そういった理由であるのなら、仕方ないですよね。高木俊幸のサッカー人生ですからね。

セレッソ大阪に移籍してからは、スーパーサブ的な役割が多いですが、現在では、チームトップタイの得点数でチームを引っ張っていますね。

現在チームが波に乗れていない状況ですが、高木俊幸が救世主的な役割が出来れば、セレッソ大阪も順位を上げていくでしょうね。

まとめ。

今回は、高木俊幸のセレッソ大阪の移籍の件について書かせてもらいました。

高木俊幸自身の成長したいという気持ちもありますが、タイトル争い、ACLということが大きい部分もあると思いますが、セレッソ大阪のサッカースタイルが良かったのですね。

選手である以上、厳しいポジション争いに挑むことも成長につながるとは思いますが、自分のやりたいサッカーができる環境でプレーできることが一番成長できるのかもしれませんね。

それが出来るチームが、セレッソ大阪であったということでしょうね。でも、セレッソ大阪からオファーが来て良かったですね。

中島翔哉が日本では、そこまで活躍できていなかったが、ポルトガルに移籍してからは、大ブレークし、ビッククラブへの移籍話も出てきてます。

高木俊幸もそうなる可能性が高いかもしれませんね。セレッソ大阪のように自分のプレーを活かせるところでプレーしているのですから。

きっと、今の高木俊幸はセレッソ大阪でサッカーを楽しんでプレーできているのではないでしょうか?

良くサッカー選手が、楽しんでやることが一番の上達の近道といいますが、その通りだと思いましたね。

高木俊幸には、楽しみながらもサッカーをして、セレッソ大阪にタイトルをもたらしてほしいですね。



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