高木俊幸を始め、兄弟3人同時に移籍した時の父・豊さんの反応は?

父親が、元プロ野球選手の高木俊幸。しかも、兄弟3人とも野球ではなく、サッカーを選んだということには驚きではありますが。兄弟で同じことをやる傾向はありますが。

しかも、兄弟3人ともにプロ選手になるのだから、父・豊さんも驚いたことでしょうね。長男・高木俊幸がサッカーするといった時は、どんな思いだったんでしょうかね?


高木兄弟は、父・豊さんの運動神経を受け継いだのでしょうかね?それにしても、兄弟でサッカーということは、兄・高木俊幸の影響が強いのでしょうかね?

恐らく高木俊幸の影響の可能性が強いと思われますが、長男・高木俊幸をはじめ、兄弟3人とも東京ヴェルディの下部組織に所属してました。

仲良し兄弟みたいですね。兄弟似ているようで似ていないですね。兄弟それぞれ違った個性がありそうな雰囲気がありますね。兄弟での3ショットは、こちら↓

そのせいか、父・豊さんは、野球解説者として出演しても、サッカー通の野球解説者としても活躍されてましたね。

こちらも、高木俊幸の影響からサッカーを見るようになったのでしょうね!これは間違いないと思います。高木俊幸の試合を見て、勉強されたのでしょうね。

それはそうなっても仕方ないですよね?兄弟で、サッカー選手ですからね。詳しくはなりますよ!兄弟の試合はチェックされているのでしょう。

高木俊幸の場合は、J1なのでチェックしやすいと思いますが、J3となるときついですよね。

そこで今日は、高木兄弟について書いていこうと思います。なかなかいないですよね?兄弟全員でサッカー選手って。

それでは、書いていこうと思います。兄弟は、どんな感じの選手なのでしょうかね?

高木兄弟のそれぞれのプロフィールは?

まずは、長男・高木俊幸から行きましょうか!

生年月日:1991年5月25日

出身地:神奈川県横浜市

身長:170cm

体重:64kg

愛称:トシ

所属:セレッソ大阪

高木俊幸は、様々なクラブで活躍をし、今シーズンの開幕前にセレッソ大阪に移籍。ウイングのポジションがメインののようだが、2トップの一角としてもプレーしている。

クロスの質とパスの精度が高く、セレッソの攻撃の幅を広げてくれる選手ですね。スタメンでの出場も多いので、セレッソ大阪の主力として今後も期待されてそうですね。

高木俊幸は、イケメンでも有名で、イケメンぞろいのセレッソ大阪に移籍ということで、セレッソ大阪の女性ファンは喜んだことでしょうね。

高木俊幸も年齢的には、22年ワールドカップも考えていることだと思います、是非、セレッソ大阪で活躍し、高木俊幸にも日本代表に食い込んでもらいたいですね。

続いては、次男の善朗。今季から、アルビレックス新潟に移籍をしました。

生年月日:1992年12月9日

出身地:神奈川県横浜市

身長:168cm

体重:65kg

愛称:シャーキー

所属:アルビレックス新潟

高木俊幸の影響なのか?2男の善朗も攻撃的なプレーヤー。兄と同じくウイングの選手。

周囲との連携で崩したり、味方をおとりに使い自ら持ち込むといったプレーが得意。サイドバックとの連携などで上手く崩していくのでしょうね。

日本代表で言えば、乾貴士と長友佑都のような感じでやるのが上手いんでしょうね!

3男の大輔。現在は、レノファ山口FCに期限付き移籍中。所属は、東京ヴェルディ。

生年月日:1995年10月14日(22歳)

出身地:神奈川県横浜市

身長::170cm

体重:64kg

所属:レノファ山口FCに期限付き移籍中。

実際には、プレーを見たことがないのですが、写真を見てみると強靭なフィジカルを持ち合わせているなと。

話によると、体幹トレーニングなどを自ら学び、フィジカル強化に努めた。身長170cm、体重64kgなので筋力は、相当なものでしょうね。

それに加えて、スタミナも十分にあるので、楽しみな存在となりそうですね。FWが好きのようで、強靭なフィジカルを活かしつつ、小回りの利く動きで相手を混乱させるのではないでしょうか?

この兄弟全員とも攻撃的な選手であるので、ライバルのような関係になるのでしょうね。兄弟は、仲が良いのでしょうかね?

そんなことも思ってしまいますが、高木俊幸を始め、今シーズンの開幕前に兄弟全員、移籍をするという珍事件?が起きました。

そのことについて、父・豊さんも驚きが隠せなかったようだ。兄弟揃ってですからね。

兄弟が同時に移籍した時の父・豊さんの気持ちについて書いていこうと思います。

高木俊幸を始め、3人同時に移籍をした時の父・豊さんは、どんな思いだったのか?

珍しいこともあるね。兄弟、同時に移籍をするなんて!父・豊さんも驚きを隠せなかったことでしょうね。

長男・高木俊幸がセレッソ大阪へ、次男・善朗は、アルビレックス新潟へ、3男大輔は、レノファ山口への期限付き移籍と。

父・豊さんも、兄弟3人とも移籍するとは思っていなかったといっていたようですね。

兄弟の中で、始めに決まったのが、3男の大輔で、長男・俊幸、次男・善朗は同時に発表されたようですね。

そして、父・豊さんは長男・俊幸の移籍に関して、Twitterで言及をしていたようだ。本文はこちら↓

「浦和サポーターの皆さんへ!点がなかなか取れないで苦しんでる時も、PKを外し負けた時も、皆さんが支えてくれた。浦和での初得点、皆んなが我が子を見るような温かい目で見てくれた。有り難かった」

「日本一のサポーターから離れる寂しさがある!お世話になった。感謝の言葉しかない」

と長男・俊幸の移籍について発進した。父のこのメッセージを見て、高木俊幸は、どう思ったのでしょうかね?高木俊幸としては、そこまでしなくてもと思ったのでは?

次男、3男の移籍についても言及されていたようですが。元アスリートの方だからでしょうかね?ファンの方々に向けてこのように発信されたのは。

まとめ。

今回は、高木兄弟について書かせていただきました。高木俊幸は、J1の舞台でプレーできていますが、次男、3男が今後J1でプレーする場合は、兄弟対決で盛り上がりそうですね。

高木俊幸は、セレッソに移籍後は試合にも出てますし、結果も出しているので、移籍は正解であったように思いますね。

タイトルのことや来年のACLもあるので、高木俊幸にとってもシーズン残りも得点を量産しないとですね。

ちょうど、日本代表の監督が森保監督になったこともあり、高木俊幸にもチャンスが回ってくるかもしれませんね。

兄弟3人で代表入りとかなったら、大きな話題になるとは思いますが、J2にいるようでは厳しいでしょうから、兄弟全員でJ1のピッチで活躍してほしいですね。

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