高木俊幸は様々なチームに所属していたが、年俸はどんな感じだった?

東京ヴェルディの下部組織で育った高木俊幸。ユース時代から2種登録で、プロの舞台に立つほどの逸材でした。

J2の東京ヴェルディでプロデビューを果たし、その後は清水エスパルス、浦和レッズ、現在はセレッソ大阪に在籍してます。

結構、転々と移籍をしているようですが、持ち前の攻撃センスが評価され、移籍が多くなったことでしょう。


サイドからのクロス、パスセンスも良いですし、FW,MFもできますからね。攻撃陣が不足しているところは欲しがるでしょうね。

移籍が多いといっても、ステップアップのための移籍なので特に問題ないと思います。すべて、完全移籍ですしね。

戦力外になって、転々としている選手とは違うようですし、東京ヴェルディ以外は、J1のクラブに在籍してましたからね。

そういった意味では、良い移籍をしてきたのかなと思います。

高木俊幸も年齢的にも、セレッソ大阪で落ち着くのかなと思いますが、この先どうなるかなんてわかりませんからね。

優勝を狙えるチームにいるので、選手層は厚いですが、スタメンの座を勝ち取ってほしいですね。

移籍を多くするということは、高木俊幸の年俸も大きく変わっていったのでしょう。

特に、J2からJ1のクラブへ移籍した際には、年俸が上がったはずです。

それでは、高木俊幸の年俸の推移を見ていきましょう!年俸は順調に上がっていったのでしょうか?

高木俊幸の年俸は、順調に上がっていったのか?(東京ヴェルディ~清水エスパルスまで)

ユース時代に2種登録でプロデビューを果たしていて、2010年に正式にプロとなりました。

この時の年俸なのですが、調べても載ってません。恐らく、最低保証の年俸であったと思われます。

なぜ、年俸が載ってないかはわかりません。

2011年に清水エスパルスに完全移籍をした時からの年俸は、出ていますね。

高木俊幸は、まだ20歳ということもあり、この時の年俸は、800万円。妥当な年俸だとは思います。J2からの移籍でしたし。

翌年は、コンスタントに試合に出場していたことが評価されたのでしょう。年俸は、1400万円までアップしました。

J1だと年俸の方も上がりますね。期待の若手ということで評価をされたのでしょう!

2013年は、年俸が大幅アップの2500万円。前年度、リーグ戦でキャリアハイの9ゴールを挙げたことが評価されてのことでしょう!

若いうちで、一気に年俸1000万円アップは珍しいですね。ゴールだけでなく、攻撃の組み立てとかのことも評価されてのことでしょうね。

2014年も年俸は同じだったので、複数年契約での契約だったのでしょうね。

背番号も13から11に変更となり、クラブの期待も表れていますね。

清水エスパルスでは、コンスタントに試合に出ていましたし、良いシーズンを送れていたと思われますが、翌年に、J屈指の強豪浦和レッズに移籍をすることに。

高木俊幸は、慣れた環境よりも厳しい環境に身を置きたかったのでしょうか?それと、タイトルを狙えるクラブに行きたかったのでしょうね。

高木俊幸の年俸は、浦和レッズに移籍して大幅アップしたのか?

移籍した年の年俸は、2500万円。これは、清水エスパルスの時と一緒ですね。

J屈指の強豪浦和レッズに移籍した高木俊幸。厳しいポジション争いは、わかっていたことと思うが、怪我とかもあり出場試合数が激減。

昨年度と比べ、リーグ戦の出場試合数は10試合も減っていた。これは、覚悟の上での移籍でしたから仕方がないでしょうね。

2016年は、昨年のこともあり年俸は少しダウンの2000万円。高木俊幸もそこは仕方ないと思ったでしょうね。

プロである以上、試合に出て結果を出してナンボですからね!最低限の試合に出るといったあたりが出来ないと厳しいですね。

しかし、このシーズンもリーグ戦14試合に出場と昨年に続き減少している。高木俊幸もなんとかせねばと思っていたことでしょう。

2017年、年俸は2500万円に回復。リーグ戦は、怪我もあり試合に出れない日々が続いたが、ACLの準々決勝の川崎戦では、値千金の決勝ゴールを決めるなど活躍。

この年、浦和レッズはアジアを制し、10年ぶりのアジアチャンピオンとなった。ところが、またしても、高木俊幸は移籍を決断する。

浦和レッズだと出場機会が得られないからか?環境を変えたかったのか?このシーズンオフには、高木俊幸始め兄弟3人とも移籍をするといったことが起きた。

高木俊幸が移籍先に選んだのは、セレッソ大阪。こちらも、タイトルを狙えるクラブであり、ACLにも参戦できるところであった。

セレッソ大阪としては、初のACLということもあり戦力の充実を図りたかったのでしょうし、高木俊幸も出場機会を求めての移籍であったのだと思います。

セレッソ大阪移籍後の高木俊幸は、どんな感じなのか?

クラブ規模が違うので、もちろん年俸の方は、1800万円にダウン。これは仕方ないことですから。

ただ、今シーズンはスタメン出場も多く、途中交代での出場もあり、充実したシーズンを送れているのではないでしょうか?

リーグ戦で欠場したのは、1試合のみですからね。高木俊幸の移籍は大成功だったのかなと思います。

やっぱり、選手である以上試合には出たいですからね。出ていくうちに、コンディション調整も上手く行き、その内、得点を量産してくれるかもしれませんね。

8/2時点ですが、チームトップタイの5得点を記録してますし、二桁得点も狙えると思います。

現在は、守備陣が不安定なセレッソ大阪にとって、高木俊幸の活躍が上位進出のカギとなりそうです。

リーグ戦のタイトルは厳しいところではありますが、カップ戦の方はタイトルが狙えますし、今シーズンもタイトルを取ってほしいと思います。

前線のカンフル剤として、高木俊幸の活躍は欠かせないと思いますので、怪我だけはしないでくださいね!

まとめ。

今回は、高木俊幸の年俸の推移について書かせていただきましたが、様々なチームに移籍をされている高木俊幸。

大幅に年俸が変わったのは東京ヴェルディから清水エスパルスに移籍してからが大きかったようですね。

その後の清水エスパルスから浦和レッズでは年俸はそこまで変わりませんでしたし、セレッソ大阪に移籍した時は、クラブの規模もあるので年俸ダウンは仕方ありません。

セレッソ大阪も年俸が高い選手は高いので、高木俊幸も高額年俸者の仲間入りができるように得点を量産してほしいですね。




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