齋藤学のマリノス時代の年俸は低かった?川崎の年俸は、どうなのか?

Jリーグも再開し、ワールドカップに出場した選手も活躍していましたね。浦和では、槙野智章、遠藤航の2人で3ゴールとか!2人ともDFなのにね。

Jリーグ再開後、期待していた齋藤学がベンチ入りもしていなかったので、ビックリしましたが、何かあったんでしょうかね?

選手層が厚い川崎なので、簡単にはメンバーには入れないとは思いますが。また、膝を痛めたのでしょうか?ちょっと心配ですね。


川崎も再開後、札幌に競り勝ち良いスタートを切れたので良かったとは思います。首位広島追撃ですね!

首位広島との勝ち点差は、大きいですがまだ残り試合数を考えれば逆転も可能なので、1戦1戦勝ちを積み重ねていくことだけですね。

接戦になった時こそ、齋藤学のドリブルが活きてくると思うので後半戦は、きっと出番が増えてくるでしょうね。

そこで、今回は齋藤学がどんな年俸の推移をしてきたかに注目していきたいと思います。国内でも大きいクラブのマリノスと強豪川崎に移籍して、どのくらいの年俸になったかを見ていきたいと思います。

まずは、マリノスに在籍していた時から見ていきたいと思います。

齋藤学のマリノス時代の年俸は多かった方なのか?(マリノス~愛媛まで)

齋藤学は、2008年に2種登録をされ、リーグ戦7試合に出場しました。その時の年俸は、350万円。

2種登録ということは、まだユースに在籍中ということですよね?その時から、高卒ルーキー並みに年俸をもらっていたんですね。

2009年には、トップチームに昇格し、年俸も500万円まで上がりました。クラブとして、期待の若手だということもあるでしょうね。

2010年には、年俸は600万円と少し上がりましたが、出場機会に恵まれず、シーズン終了後には期限付き移籍を志願したようだ。

マリノスも選手層が厚いので、中々出番に恵まれない選手は多いですからね。結構、高卒、大卒で即戦力の選手をとっても、3年くらいで移籍してしまう選手も多いですからね。

齋藤学は、複数のオファーがある中、愛媛に期限付き移籍をすることに決めた。理由は、

『ユースのときから君のことを注目してきた』

という愛媛の強化部長からの言葉がきっかけであった。J2に期限付き移籍をして、リーグのレベルは下がったとはいえ、コンスタントに試合に出れたのが良かったのかもしれませんね。

しかも、愛媛での年俸はマリノスの時より高く、800万円だったそうです。マリノスより評価してもらってたんですね。

愛媛では、主力選手として戦い最終的には、14得点を挙げる活躍を魅せ、翌年にはマリノスに戻ることとなった。

マリノスに戻ってからの齋藤学の年俸はアップしたのでしょうか?マリノス復帰後の齋藤学の年俸を見てみましょう!

マリノス復帰後の齋藤学の年俸はアップしたのか?

2012年からマリノスに復帰した齋藤学。年俸も1200万円にアップしました。これも愛媛での活躍が評価された形になったのでしょうね。

この年は、ロンドンオリンピックのメンバーにも選出されてますしね。それにしても、オリンピック選手だったら、もう少し年俸がいいのかなと思っていたら、そうでもなかったんですね。

2013年は、またまた少しアップの年俸1500万円。この年は、齋藤学にとって飛躍の一年になりましたね。

個人タイトルでは、ナビスコカップのニューヒーロー賞に選出され、A代表にも選出。マリノスでは、天皇杯優勝と充実したシーズンを送りました。

2014年には、昨年の活躍も評価され、年俸は2000万円にまで上がりました。さらに、ワールドカップブラジル大会のメンバーにも選出され、マリノスの看板選手としての地位を築き始めてきましたね。

2015、2016年は、複数年契約だったのでしょうか?年俸は2800万円に上がりましたが、マリノスの主力を担う選手としては少ないような気がしますね。

なぜ、齋藤学の年俸は大幅にアップしなかったんでしょうかね?不思議で仕方ないです。

2016年には、Jリーグのベストイレブンにも選ばれて、いざ海外移籍というところでしたが、合意することなくマリノスに残留しました。

2017年には、中村俊輔から受け継いだ背番号10、チームのキャプテンといったところから、年俸は5000万円にまで大幅アップ。

海外移籍も考慮したことだと思いますが、単年契約での契約になったそうで、それが後々とんでもないことにつながりましたね。

昨年のベストイレブン受賞ということも考慮されての年俸であったと思いますが、それにしても齋藤学の年俸は、浦和の選手に比べると低いなという印象を受けましたね。

この年、齋藤学はシーズン途中に大怪我を負ってしまい、シーズンを棒に振ってしまいました。本人も悔しかったと思いますし、ワールドカップのこともあったので辛かったと思われます。

そして、新シーズンを迎えるにあたりマリノスと契約交渉をしたと思いますが、齋藤学はライバルチーム川崎へ移籍することを決めてしまいました。

マリノスとしては、単年契約であったため、齋藤学をゼロ円移籍で、川崎に移籍させてしまいました。

なんて馬鹿なことをしてくれたのでしょうか?マリノスの至宝を!よりによって、川崎に移籍だなんて。

多くのサポーターが激怒する気持ちはわかります。ずっと、下部組織からマリノス一筋でやってきた選手を・・・。

その理由については、齋藤学が、マリノスと契約しなかったのは、フロントに問題アリ?に書かせていただきました。

そして、今シーズンから齋藤学は川崎の一員としてプレーすることになりました。

では、移籍した川崎では、どのくらいの年俸で契約したのでしょうか?そちらも見てみましょう。

川崎での齋藤学の年俸はいくらぐらいなのか?アップしたのか?

禁断の移籍を果たした齋藤学。川崎では、どのくらいの年俸なのか?調べてみると、マリノスの時よりアップの7000万円。

それだけ齋藤学を評価してくれたのでしょうね。膝の怪我のこともあるかもしれませんが、一気に年俸が上がりましたね。

2018年のJ1リーグの1平均年俸が、2661万円となっているので、齋藤学はもらっている方に入りますね。

ちなみに、川崎の選手の年俸を見てみると、上と下の差が激しいですね。真ん中ぐらいの選手が、ほとんどいない。

ある意味、チームに貢献している選手は高いようになってますね。プロですから当たり前ですよね。

齋藤学も早く1億円の大台に乗るような選手にまでなってほしいですね。

まとめ。

今回は、齋藤学のマリノス~川崎までの年俸について書かせていただきました。

以外だったのが、マリノス時代の齋藤学の年俸が低かったことにビックリしましたね。もっと、もらっているのかなといった印象でしたが、そうでもなかったんですね。

川崎に移籍して、年俸もアップしましたし、齋藤学のやりたかったサッカーができるのかな?そう考えれば、移籍は仕方なかったのかなと思います。

マリノスファンにしてみれば、裏切られたという思いは強いでしょうが、こうなったら川崎で大活躍し、日本代表でのパフォーマンスで返すしかないですね。

カタール大会まで、4年くらいはありますが、その間にコパ・アメリカにも出ますし、最近の日本代表では味わえなかった経験が出来るので、日本代表復帰にも期待してます。




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