齋藤学のマリノス時代の年俸は低かった?川崎だと?

2020年5月5日に追記しました。

横浜F・マリノスを退団し、川崎フロンターレに移籍をした齋藤学

正直、やってくれるのかな?と思えば、意外と試合に出ていない。

怪我のこともあるので、出番は多くないとは思っていましたが・・・。

日本では少ない直線的なドリブルが特徴なので、輝く齋藤学を見て見たいですね!

今回は、川崎フロンターレに所属する、齋藤学の年俸の推移について書いてみたいと思います。

まずは、横浜F・マリノス時代の年俸の推移から見てきましょう!


齋藤学のマリノス時代の年俸の推移!(マリノス~愛媛まで)

齋藤学は、2008年に2種登録をされ、リーグ戦7試合に出場しました。

2008年:350万円。

2種登録ということは、まだユースに在籍中ということですよね?

その時から、高卒ルーキー並みに年俸をもらっていたんですね。

2009年には、トップチームに昇格しました。

2009年:500万円

クラブとして、期待の若手だということもあるでしょう。

2010年:600万円

少しだけ年俸が上がりましたが、出場機会に恵まれず・・・。

シーズン終了後に、レンタル移籍を志願!

横浜F・マリノスは選手層が厚く、若手が試合に出られない状況でした。

高卒で入団した選手は、早い段階で移籍をしてしまうケースが多い。

齋藤学は、複数のオファーがある中、愛媛に期限付き移籍をすることに決めた。理由は、

『ユースのときから君のことを注目してきた』

という愛媛の強化部長からの言葉がきっかけであった。

J2に期限付き移籍をして、リーグのレベルは下がったとはいえ、コンスタントに試合に出れたのが良かったのかもしれませんね。

愛媛に移籍した時の年俸は、800万円だったようです。

レンタル移籍で年俸って上がるの?不思議な光景ですね。

2011年:800万円

愛媛では、主力選手として戦い最終的には、14得点を挙げる活躍を魅せ、翌年にはマリノスに戻ることとなった。

マリノスに戻ってからの齋藤学の年俸はアップしたのでしょうか?マリノス復帰後の齋藤学の年俸を見てみましょう!

マリノス復帰後の齋藤学の年俸はアップしたのか?

2012年からマリノスに復帰した齋藤学。

2012年:1200万円

年俸がアップしました。これも愛媛での活躍が評価された形になったのでしょうね。

この年は、ロンドンオリンピックのメンバーにも選出されてますしね。

それにしても、オリンピック選手だったら、もう少し年俸がいいのかなと思っていたら、そうでもなかったんですね。

2013年:1500万円

またまた少しアップ!この年は、齋藤学にとって飛躍の一年になりましたね。

個人タイトルでは、ナビスコカップのニューヒーロー賞に選出され、A代表にも選出。

マリノスでは、天皇杯優勝と充実したシーズンを送りました。

 

2014年:2000万円

昨シーズンの活躍、タイトルを評価されての年俸アップ!

ワールドカップメンバーにも選出され、横浜F・マリノスの看板選手として地位を築き始めました。

2015年:2800万円

2016年:2800万円

この2年間は変わらず。複数年契約だったのでしょう。

それにしても、主力で、この年俸とは・・・。

なぜ、齋藤学の年俸は大幅にアップしなかったんでしょうかね?不思議で仕方ないです。

2016年には、Jリーグのベストイレブンにも選ばれて、いざ海外移籍というところでしたが、合意することなくマリノスに残留しました。

2017年:5000万円

このシーズンから、中村俊輔が背負っていた背番号10を引き継ぐ。

キャプテンにも就任し、期待から年俸が大幅アップ!

海外移籍も考慮したことだと思いますが、単年契約での契約になったそうで、それが後々とんでもないことに繋がりましたね。

昨年のベストイレブン受賞ということも考慮されての年俸であったと思います。

それにしても齋藤学の年俸は、浦和の選手に比べると低いなという印象を受けましたね。

この年、齋藤学はシーズン途中に大怪我を負ってしまい、シーズンを棒に振ってしまいました。

本人も悔しかったと思いますし、ワールドカップのこともあったので辛かったと思われます。

そして、新シーズンを迎えるにあたりマリノスと契約交渉をしたと思いますが、齋藤学はライバルチーム川崎へ移籍することを決めてしまいました。

マリノスとしては、単年契約であったため、齋藤学をゼロ円移籍で、川崎に移籍させてしまいました。

なんて馬鹿なことをしてくれたのでしょうか?マリノスの至宝を!よりによって、川崎に移籍だなんて。

多くのサポーターが激怒する気持ちはわかります。ずっと、下部組織からマリノス一筋でやってきた選手を・・・。

その理由については、齋藤学が、マリノスと契約しなかったのは、フロントに問題アリ?に書かせていただきました。

そして、今シーズンから齋藤学は川崎の一員としてプレーすることになりました。

では、移籍した川崎では、どのくらいの年俸で契約したのでしょうか?そちらも見てみましょう。

川崎での齋藤学の年俸はいくらぐらいなのか?アップしたのか?

禁断の移籍を果たした齋藤学。川崎では、どのくらいの年俸なのか?調べてみると、

2018年:7000万円

大幅アップしている・・・。

齋藤学にしてみたら、しっかり評価してもらえたので良かったことでしょう。

ちなみに、2018年のJ1リーグの1平均年俸が、2661万円となっているので、齋藤学はもらっている方に入りますね。

この部分を追記しました。

2019年:7500万円

2020年:7500万円

DAZNマネーで年俸アップしたのでしょう!

ちなみに、川崎フロンターレの高額年俸選手ですが、

1位:家長昭博・・・1億2000万円

1位:中村憲剛・・・1億2000万円

3位:小林悠・・・1億円

3位:レアンドロ・ダミアン・・・1億円

5位:大島僚太・・・9000万円

という結果になりました。

齋藤学も年齢が30歳なので、年俸の推移は下がることでしょう。

Jリーグは年功序列なところがあるから、現状維持かもしれません。

それよりも、齋藤学のドリブルが多くみられる日を楽しみにしています。

あの気のちの良いドリブルが早く見たい!

まとめ。

今回は、齋藤学のマリノス~川崎までの年俸について書かせていただきました。

以外だったのが、マリノス時代の齋藤学の年俸が低かったことにビックリしましたね。

もっと、もらっているのかなといった印象でしたが、そうでもなかったんですね。

川崎に移籍して、年俸もアップしましたし、齋藤学のやりたかったサッカーができるのかな?そう考えれば、移籍は仕方なかったのかなと思います。

マリノスファンにしてみれば、裏切られたという思いは強いでしょうが、こうなったら川崎で大活躍し、日本代表でのパフォーマンスで返すしかないですね。

そこまでできるのか?心配になってきましたが、信じましょう!