2018W杯でのネイマールのスパイクの特徴は?デザインは、どう?

世界のスーパースターの履いているスパイクというと注目してしまいますよね?サッカー選手の足元も注目されますからね。

特に、今年は2018W杯ロシアがありましたから、各メーカーの新しいスパイクや選手の特別仕様のスパイクを履いていますよね。

メーカーとしても宣伝効果が期待できますから、気合を入れて制作をしていたことでしょう。

ネイマールも特別のスパイクも使用していたのでしょうかね?ネイマールのスパイクとなれば派手なものなんでしょうかね?


ナイキのスパイクですから、どんなデザインでW杯に挑んだのでしょうかね?拘りとかあるでしょうね。

何となく予想をすると、2018ロシアW杯ブラジル代表バージョンのカラーのスパイクだろうと思いますが。

全員が、そういうわけではないですが、2018ロシアW杯バージョンのスパイクで出場してますからね。

では、ネイマールが、2018ロシアW杯で履いていたスパイクについて見ていきたいと思います。

どんな拘りがあるスパイクなんでしょうかね?

2018ロシアW杯で、ネイマールが使用していたスパイクは?

ネイマールは、以前からマーキュリアルを使用しているそうです。

このスパイクは、マーキュリアルヴェイパー12 エリート NJR FGというもののようで、ネイマール限定のカラーだそうです。

このスパイクは、決勝トーナメントからの使用となったみたいですね。そこまで考えてスパイクを用意するなんて・・・。
やっぱり、ブラジルカラーのイエローできましたね。ユニフォームベースのカラーにする選手は多いですからね。

クリスティアーノ・ロナウドもそんな感じでしたからね。まあ、スーパースターは、2018ロシアW杯バージョンにしてきますよね!

このスパイクは、日本でも発売されたようですね。価格は、28080円のようですね。結構なお値段ですね。

購入した人はいるのでしょうかね?何人かは、購入したのではないでしょうか?使わなくても、記念にとかで。

2018ロシアW杯のネイマールモデルと言って、自慢する人がいるかもですね(笑)いるだろうな、将来。

真ん中から後ろ白と黒のとんがったデザインとなっていますが、スピード感を演出しているようです。

履き口のところには、ネイマールのロゴが入っているようですし、中には、ネイマールの信条を表す言葉が入っているようです。

「OUSADIA(大胆不敵)」

「ALEGRIA(歓喜)」

この言葉は、ネイマールのふくらはぎにタトゥーで入っているようですね。いったい、どれだけタトゥー入れているんでしょうかね?

拘りのスパイクに仕上げてきましたね。2018W杯ロシアで、優勝する気満々の一足だったようですね。

優勝候補の1番手でしたからね。どこのブックメーカーを見ても1番でしたからね。期待も大きかったですし、自分たちにも自信があったと思います。

決勝トーナメントまで勝ち抜けなかったら、このスパイク履かなかったんでしょうかね?

危なかったら最終戦で履いていたかもですね。スパイクがもったいないですからね。

では、2018W杯ロシアのグループリーグでは、どんなスパイクを履いていたんでしょうかね?

そちらの方も見ていきたいと思います。グループリーグだから、決勝トーナメントよりも地味なのか?それとも?

グループリーグでは、どんなスパイクを履いていたのか?

2018W杯ロシアのグループリーグでは、どんなスパイクを使用していたのでしょうか?

ヴェイパー12エリートというスパイクを履いていたようです。

意外とシンプルなデザイン!

調べてみると、2018W杯カラーのJUST DO IT PACKというモノのようです。

ナイキは、本当に色々なことを仕掛けてきますね。前にも○○パックといった形で商品が出ていましたよね?

ナイキのスパイクは、シェアが多いですし、注目されていますから色々と仕掛けていき独占したいのでしょうね。

このヴェイパー12エリートは、特別仕様になっていて、外側に、NJRというロゴが入っているようです。

かかとの部分には、外側にALEGRIA(歓喜)、内側にDAVI LUCCA(子供の名前)が入っているようです。

かかとの中央部分には、国旗が入っているようです。これもクリスティアーノ・ロナウドもしていましたね。

デザインだけでなく、AG-PROソールというものを使っているようです。

ちなみに、ソールとは、中底と本底を合わせた部分表してます。スパイクの裏の部分ということですね。

AG-PROソールは人工芝でのプレーを考えて作られたものですが、天然芝でも使えるようです。

2018W杯ロシアでは、ハイブリッド芝という芝が採用されており、97%が天然芝のようで、残りの部分は人工芝となっていたようです。

芝の構造としては、天然芝の下に人工芝を埋め込んでいるようですが、それってどうなんだろう?

目的としては、芝の葉の部分や根っこの部分を守るためのようなことらしいのですが、選手たちも困惑していましたね。

2018W杯ロシアでは、ボールもおかしいは、VAR導入など様々な新しいものが取り入れられましたが、大会自体には問題なくてよかったです。

ネイマールもこのハイブリット芝の対応のためにスパイクのソールをAG-PROソールにしたんでしょうかね?

調べてみると、ハイブリット芝だからAG-PROソールのスパイクにしたわけではないようです。

ネイマールがAG-PROソールの方がいいかもと判断して、スパイクを選んだというところでしょうか?

まとめ。

今回は、2018W杯ロシアでのネイマールのスパイクについて書いてみました。

グループリーグの時と決勝トーナメントで違うスパイクを使用していたんですね。何選手ぐらいそういった選手がいたんでしょうかね?

決勝トーナメントに勝ち進む自信がなければスパイクを変えるなんて考えないでしょうし、自信があったから用意していたのでしょう。

どちらのスパイクもネイマールのために作ったスパイクですが、ロゴを入れたり、国旗を入れるのは色々な選手もしていることだと思うので、あまりビックリしませんでしたね。

ちょっと残念でした。もっと、特殊なデザインとかしているのかと思いましたので(笑)

ハイブリット芝ということもあり、ソールを変えてきたのかな?と思ったら、そうでもなかったことがビックリしました。

2018W杯ロシア前に、怪我をしたことで足に気を付けて変えてきたのだと思います。

ネイマールは、怪我から戻ったばかりですからね。気にするのは当然です。再発したらイヤですからね。

選手が、スパイクに拘ることは当然ですし、2018W杯ロシアですから、それなりのデザインのスパイクで来るのは予想できますからね。

ネイマールは、今後はどんなスパイクを履いて、華麗なテクニックを見せてくれるのか注目ですね!

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