アルカディウシュ・ミリクのW杯前の評価は?オフの時のアクシデントとは?

2018年ワールドカップロシア大会で、ポーランド代表の一員として戦ったアルカディウシュ・ミリク

残念ながら、日本との試合には出場せず、アルカディウシュ・ミリクが、ワールドカップで出場したのは初戦のセネガル戦のみとなりました。

アルカディウシュ・ミリクにとって、初のワールドカップでしたが苦い思い出になってしまいましたね。

ポーランド代表も1次リーグ敗退となり、残念な結果になったと思われます。

アルカディウシュ・ミリクは年齢的に、カタールワールドカップも狙えるので、次のワールドカップで借りを返したいところですね。

ワールドカップロシア大会前は評判が高かったアルカディウシュ・ミリク。

いったい、どんな評価をされていたのでしょうか?アルカディウシュ・ミリクのワールドカップ前の評価について書いていきたいと思います。


ワールドカップ前のアルカディウシュ・ミリクに対する評価は?

ワールドカップロシア大会前のアルカディウシュ・ミリクの評価は高いものでした。

ポーランド代表=レバンドフスキというイメージが強かったと思われますが、そのレバンドフスキの相方として最高の選手として紹介されていました。

アルカディウシュ・ミリクの主なポジションはFWですが、トップ下のポジションもこなせる器用さがあり、レバンドフスキへのパスなどチャンスメイクもこなします。

器用な選手でありますが、FWとしての能力も高く、相手DFの裏を取ることも得意としていますし、FKも精度が高い。

もちろん、186cmを活かしたヘディングも強いので対戦相手にとって厄介な選手。

レバンドフスキとのコンビは要注意として評価をされていました。

アルカディウシュ・ミリクが特に評価されていたのは、長身選手でありながら、サイドに流れてチャンスメイクする点ですね。

アルカディウシュ・ミリクが、サイドに流れることによって真ん中にスペースが空き、中盤の選手が飛び込んでくることが脅威でした。

しかし、ワールドカップロシア大会では、アルカディウシュ・ミリクは輝くことができず・・・。

アルカディウシュ・ミリクだけでなく、ポーランド代表が機能していなかった感じですね。

抽選会では第1シードでしたが、曲者揃いのグループに苦戦していた感じがしました。

同じ欧州勢とであれば、アルカディウシュ・ミリク、ポーランド代表は機能していたかもしれません。

日本戦を前に敗退が決まっていて、何とか1勝をという感じで挑んでいましたが、迫力がなかったのを覚えています。

ワールドカップロシア大会では不発でしたが、アルカディウシュ・ミリクは、カタール大会では良い時期であると思われるので、活躍を期待したいところ。

アルカディウシュ・ミリクにとって、嫌な思い出となったワールドカップロシア大会ですが、屈辱をバネに頑張って欲しいものです。

そんな、アルカディウシュ・ミリクですが、ワールドカップロシア大会前にアクシデントがあったことをご存知でしょうか?

次は、ワールドカップロシア大会前に起こったアルカディウシュ・ミリクのアクシデントについて書いていきます。

ワールドカップ前に起こったアルカディウシュ・ミリクのアクシデントとは?

アルカディウシュ・ミリクが、ワールドカップ初戦前の休日に水族館に行っていたようです。

休日ですから、自由に過ごしてよいはずですし、緊張をほぐすために訪れたのでしょう。

しかし、その水族館でアクシデントに・・・。

水族館にあった水たまりに足を滑らせて転んだそうです。ただ、転んだだけなら良かったのですが、地面に手をついて手首、腕を痛めてしまったようです。

かなり痛がっていて、仲間も心配していたほどだったそうですが、大事に至らず。

アルカディウシュ・ミリクだけでなく、仲間も安心したことでしょう。

ワールドカップ初戦を前に怪我となれば最悪なシナリオだったので・・・。

色々調べていると、アルカディウシュ・ミリクは、アヤックスからナポリに移籍をし、大怪我で長期離脱を強いられていたようです。

ここで怪我をしていたら、本当に”持っていない男”になっているところでしたね。

無事に、ワールドカップ初戦のセネガル戦に出場できましたが、オフの過ごし方も気を付けないといけませんね。

水族館のスタッフもびっくりしていたでしょうし、怪我をしていたら・・・。

責任問題になっていたのかもしれませんね。

本当に何事もなくて良かったです。

次回のワールドカップでは、アルカディウシュ・ミリクも休日の過ごし方を気を付けるでしょう。

その前に、クラブ、EUROで活躍してくれることを願っています。もちろん、怪我をしないようにもです。

まとめ。

今回は、アルカディウシュ・ミリクのロシアワールドカップのことについて書いてみました。

試合では、結果を残すことも出来ず、チームもグループリーグ敗退。

悔しい思いをしたはずなので、カタール大会ではリベンジを果たしてくれることでしょう。

また、休日ではアクシデントに見舞われ、大変な思いをしました。大事に至らず良かったですが・・・。

アルカディウシュ・ミリクだけでなく、チーム、水族館のスタッフも安心したことでしょう。

次回のカタール大会に向けて、チームも変わっていくと思われますし、アルカディウシュ・ミリクがチームの中心となっているはず。

どんなチームになっているのか?今から楽しみですね!

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