アルカディウシュ・ミリクのプレースタイルは?歴代背番号は?

ポーランドのストライカーというと、レヴァンドフスキを思い浮かべる方は多いでしょう。あとは、ピョンテクもですね。

もう1人、素晴らしいストライカーがいます。アルカディウシュ・ミリクですね。

現在は、セリエAの強豪ナポリで活躍をしています。ナポリからステップアップをするのか?楽しみな存在です。

今回は、アルカディウシュ・ミリクのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

参考元:https://www.transfermarkt.com/arkadiusz-milik/profil/spieler/191891


アルカディウシュ・ミリクのプレースタイルは?

アルカディウシュ・ミリクのポジションは、フォワード。

ポーランドは良いフォワードが多くいますね。うらやましい限りです。

なんで、こんなに良いフォワードが出てくるのでしょうか?教えてほしい。

アルカディウシュ・ミリクのプレースタイルの特徴を挙げると、

・得点パターンが豊富

・味方に優しいポストプレー

・前線でのアイディアの豊富さ

が挙げられると思います。

得点パターンが豊富

アルカディウシュ・ミリクは得点パターンが豊富で手が付けられません。

利き足の左だけでなく、右でも精度の高いシュートを放ちますし、長身を生かしたヘディングも得意。

※長身のわりに、ワンタッチゴールも上手く、嫌な選手です。

ここまでは、世界で活躍するフォワードと変わりないと思います。

アルカディウシュ・ミリクの場合、フリーキックも得意としており、ゴール前ではファールもできません。

アルカディウシュ・ミリクの得点パターンの豊富さがわかる動画を載せてみました↓

味方に優しいポストプレー

身長186cmの長身を生かしたポストプレーも魅力です。

体重もあるので、簡単にはやられないことが大きい!これだけ、身長、体重があるフォワードがいると助かります。

前線でボールを収めることができるアルカディウシュ・ミリクがいることで、味方はボールを預け、前線に上がれていくわけです。

ナポリの攻撃のオプションとして機能していますね。

前線でのアイディアの豊富さ

基本的には、フォワードの選手ですが、トップ下の選手のような働きもできます。

前線でのアイディアが豊富で、味方にスペース作ってあげたり、中盤に下がってゲームメークをすることも可能。

長身の選手ですが、本当に器用な選手で惚れてしまうぐらい素晴らしい。

戦況を考えてプレーできるので、サッカーIQが高い選手と言えるでしょう。

クラブ、代表での歴代背番号は?成績は?

 

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2016年にナポリに移籍をしてから、背番号は99番。

なぜ、99番にしたのかは不明です。セリエAに移籍してくる選手は大きい番号を付けたがりますよね?

規約でOKなので問題にはなりませんが・・・。

※もしかしたらですが、アルカディウシュ・ミリクがプロデビューした時の背番号が99だったので希望をしたのかもしれません。

プロデビュー時の背番号は下の方で書きました。

ナポリでの成績は、

  • 2016-2017:公式戦23試合8得点1アシスト
  • 2017-2018:公式戦17試合6得点0アシスト
  • 2018-2019:公式戦47試合20得点4アシスト
  • 2019-2020:公式戦35試合14得点0アシスト

2度の大怪我を負ったため、2016-2017、2017-2018シーズンの成績は低い数字で終わっています。

2016年に左膝前十字靭帯断裂の重傷を負い、2017年には右膝前十字靭帯断裂・・・。

2度の大怪我から復帰し、さらに強さを増して帰ってきました!

復帰直後のシーズンでは、20得点を挙げる活躍を見せてくれました。

今後、もっと得点を挙げられる選手に成長すると思われるので、アルカディウシュ・ミリクに注目をしてほしいと思います。

アヤックス

 

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Victory! 👊 💪 Amazaing perfomance and we are very close to our goal 💥#goajax #ajax #ajatwe #sundayfunday

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2014年に、アヤックスにレンタル移籍で加入。アヤックスでの背番号は、

2014-201519、32
2015-20169

※U21でプレーしていたこともあります。U21での背番号は9番。

ドイツで結果を残せなかったアルカディウシュ・ミリクは、アヤックスで能力を開花させました。

レベルが下がったからとはいえ、ここまでの成績を残すことは不可能でしょう。

アヤックスでの成績は、

  • 2014-2015:公式戦34試合23得点9アシスト
  • 2015-2016:公式戦42試合24得点12アシスト

※U21での成績は、公式戦1試合0得点1アシスト

これだけの成績を残したわけですから、5大リーグから目を付けられるわけです。

アヤックス時代のアルカディウシュ・ミリクの動画です↓

アウクスブルク

2013-2014シーズンは、アウグスブルクにレンタル移籍をしています。

この時の背番号は9番。

アウグスブルクでの成績は、

2013-2014:公式戦20試合2得点という成績。なんとも言えない成績でした。

まだ、若い時であったので経験を積んだと思えれば良かったのではないでしょうか?

レバークーゼン

ポーランドのロズヴォイ・カトヴィツェからドイツのレバークーゼンに移籍。

この時の背番号は16。

ステップアップに成功しましたが、全然活躍ができず・・・。

レバークーゼンでの成績は、

2012-2013:公式戦8試合0得点2アシスト

※レバークーゼンのBチームでは、公式戦5試合5得点1アシストを記録しています。

レバークーゼンで活躍できなかったため、アウグスブルクへレンタル移籍をすることになりました。

ロズヴォイ・カトヴィツェ

画像がありませんでした。

背番号は99番を背負っていたようです。

ロズヴォイ・カトヴィツェでの成績は、

  • 2011-2012:公式戦25試合4得点2アシスト
  • 2012-2013:公式戦15試合8得点2アシスト

代表

 

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Dobry mecz z silnym rywalem 💪 🇵🇱 #polska #laczynaspilka Good match against a competitive team 💪 🇵🇱 #polita #nationsleague

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アルカディウシュ・ミリクが代表で背負ってきた背番号は、7、17、20、23。

今では、背番号7が定着しています!

2012年10月に行われた南アフリカ戦でA代表デビューを果たし、それ以降は代表に召集され続けています。

W杯ロシア大会でデビューするも初戦のセネガル戦のみの出場で、悔しい思いをしたはず。

カタール大会では悔しさを晴らしたいところ。

強豪ぞろいのW杯予選で、アルカディウシュ・ミリクがチームをW杯出場に導けるのか?楽しみです。

まとめ。

今回は、アルカディウシュ・ミリクのプレースタイルと歴代の背番号について書いてみました。

得点パターンが多く、身長、体重を生かしたポストプレーで攻撃をけん引しています。

ナポリではエース的な存在ですが、代表ではエースになり切れていません。

レヴァンドフスキがいるので仕方がないですが、代表で大活躍するアルカディウシュ・ミリクを多く見たいですね!

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