アルトゥーロ・ビダルのプレースタイルは?クラブ、代表での歴代背番号は?

独特な髪型と戦う男のオーラで見る者を魅了するアルトゥーロ・ビダル選手。

ビッククラブを渡り歩き、タイトルを獲得してきている大物選手!

ユヴェントス:2011~2015
バイエルン:2015~2018
バルセロナ:2018

と個人では8連覇を成し遂げてきました。

ビッククラブにいたからと言われるかもしれませんが、ビッククラブが欲しがるほどの能力があります。

今回は、アルトゥーロ・ビダル選手のポジション、プレースタイル、歴代背番号について書いていきたいと思います。

参考元:https://www.transfermarkt.com/arturo-vidal/profil/spieler/37666


アルトゥーロ・ビダルのポジション、プレースタイルは?

アルトゥーロ・ビダル選手のポジションは、セントラルミッドフィルダー。

上がり目、下がり目のポジションでもプレーが可能!

対戦相手によって使い分けができるのでありがたい選手です。

アルトゥーロ・ビダル選手のプレースタルの特徴を挙げると、

・ハードワーク

・攻撃センスも抜群!

が挙げらえると思います。

ハードワーク

アルトゥーロ・ビダル選手のプレースタイルは、コレが特徴と言っても過言でないでしょう。

チームのために汗をかける選手なので、スター選手を多く抱えるビッククラブにとって喉から手が出るほど欲しがられます。

フィジカルも強く、激しいプレスでボールを奪取するシーンは見ごたえがありますよ!

アルトゥーロ・ビダル選手はスライディングをしますが、危ないシーンが多いです。

ボールを狙っていきますが、脚も狙っているような感じなので危険を感じたらボールを離さないとやられてしまいます。

こんな感じでスライディングをしてきます。かわした選手はお見事!

攻撃センスも抜群!

守備面で注目されがちなアルトゥーロ・ビダル選手ですが、攻撃面でもチームを助けています。

2列目からスルスルと上がってきて得点を重ねています。

量産しているわけではないですが、毎シーズン一定の得点数を上げているので、計算できる選手と言えるでしょうね。

攻守バランスが取れた選手であると言えます。

欧州に来てからの成績を見てみましょう!

アルトゥーロ・ビダル選手の成績

  • 2007-2008:公式戦33試合1得点4アシスト(レバークーゼン)
  • 2008-2009:公式戦35試合6得点5アシスト(レバークーゼン)
  • 2009-2010:公式戦32試合1得点2アシスト(レバークーゼン)
  • 2010-2011:公式戦44試合13得点10アシスト(レバークーゼン)
  • 2011-2012:公式戦35試合7得点4アシスト(ユベントス)
  • 2012-2013:公式戦45試合15得点12アシスト(ユベントス)
  • 2013-2014:公式戦46試合18得点5アシスト(ユベントス)
  • 2014-2015:公式戦45試合8得点4アシスト(ユベントス)
  • 2015-2016:公式戦48試合7得点12アシスト(バイエルン)
  • 2016-2017:公式戦41試合9得点4アシスト(バイエルン)
  • 2017-2018:公式戦35試合6得点2アシスト(バイエルン)
  • 2018-2019:公式戦53試合3得点7アシスト(バルセロナ)
  • 2019-2020:公式戦43試合8得点3アシスト(バルセロナ)

中盤の選手ながら、なかなか良い数字であると思われます。

アルトゥーロ・ビダル選手の技ありのゴールです↓

アルトゥーロ・ビダルのクラブ、代表での歴代背番号は?

アルトゥーロ・ビダル選手のクラブ、代表での歴代背番号を見ていきましょう。

まずは、クラブからです。

コロコロ

2005年にコロコロとプロ契約し、2007年までプレー。コロコロ時代の背番号は23番。

在籍中はプリメーラ・ディビシオン3連覇に貢献。

アルトゥーロ・ビダル選手の才能に目を付けたレバークーゼンがオファー。

2007年にコロコロ史上最高額の1100万ドルで完全移籍をしました。

レバークーゼン

2007年からレバークーゼンに加入。背番号は23番。退団するまで同じ背番号です。

移籍初年度から定位置を確保し、2010-2011シーズンにはリーグ2位の原動力となりました。

この活躍に目を付けたのが、ユベントス。2011-2012シーズンからユベントスでプレーをすることに。

ユベントス

2010-2011シーズンにイタリアの名門ユベントスに移籍。

背番号は22、23番。加入したシーズンに22番を背負っていましたが、それ以降は23番。

アルトゥーロ・ビダル選手獲得に疑問を持つ者もいたようですが、すぐに黙らせることに成功!

ユベントスの主力として4シーズン過ごし、タイトル獲得に大きく貢献。

ユベントスの黄金期?を築き、今後はドイツ王者のバイエルンに移籍。

バイエルン

2015年にバイエルンに移籍。背番号は23番。退団するまで変わりません。

バイエルンに移籍をしてからも変わらないパフォーマンスですが、体調不良などで出場機会が減少したこともありました。

それでもバイエルンでの成績は文句の付け所がないもの!

そして、アルトゥーロ・ビダル選手はスペインの名門バルセロナへ移籍をすることに。

バルセロナ

2018年にバルセロナに移籍。背番号は22番。

移籍当初はSNSで不満をもらし、問題になりました・・・。

徐々に出番を増やしてきて、問題は収まりましたが・・・。

バルセロナというチームに戦える選手が加入ということで、チームにとって良いスパイスになっていたことは間違いないですね。

監督交代などクラブ内で問題が勃発し、アルトゥーロ・ビダル選手はインテルに移籍することに・・・。

バルセロナとしたらもったいないことをしてしまいましたね。

バルセロナでは数少ない戦える選手であったので・・・。残念でした。

インテル

2020年9月にインテルに加入。背番号は22番。

インテルにしたら、アルトゥーロ・ビダル選手のメンタル的な部分での貢献を期待していると思われます。

今のところ、何ともいえない状況ですが・・・。

まあ、シーズンが進むにつれ、インテルが変わっていくのか?注目しましょう。

代表

2007年に行われた国際親善試合ベネズエラ戦で代表デビュー。

アルトゥーロ・ビダル選手の代表での背番号は8番。

自国開催のコパ・アメリカでは初優勝に大きく貢献!決勝でMOMと大会ベストイレブンに選出されました。

年齢を考えれば、代表引退も考えられますが、まだまだできるので代表に居続けてもらいたい。

W杯ロシア大会は予選敗退で出られませんでしたが、W杯カタール大会では活躍する姿を見てみたいですね。

まとめ

今回は、アルトゥーロ・ビダル選手のポジション、プレースタイル、歴代背番号について書いてみました。

ハードワーク、戦う姿勢で各国の名門クラブで活躍。

今でも名門インテルに所属しているわけですので、いかに欲しがられる選手なのかがわかりますね。

各クラブでタイトル獲得に貢献しているアルトゥーロ・ビダル選手ですが、インテルにもタイトルをもたらすことができるのでしょうか?

アルトゥーロ・ビダル選手とインテルの活躍に期待をしたいと思います。

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