イサクのプレースタイルは?凄さは、ドコ?

イブラヒモビッチ2世と称される、アレクサンデル・イサク

将来有望な若手として、レアル・マドリード、バルセロナも狙っていたほどの逸材。

現在は、レアル・ソシエダでプレーをしていますが、将来ビッククラブへはばたくのではないかと予想されます。

上手さ、強さ、速さのすべてを兼ね備えていると評価をされていますが、本当なのでしょうか?

今回は、アレクサンデル・イサクのポジション、プレースタイルについて書いてみたいと思います。

まずは、アレクサンデル・イサクのプロフィールを見ていきましょう。


アレクサンデル・イサクのプロフィール。

国籍:スウェーデン、エリトリア

生年月日 1999年9月21日

出身地:ソルナ

身長 190cm

在籍チーム:レアル・ソシエダ

ポジション:FW

背番号:19

2016-2017:AIKソルナ

2017-2019:ボルシア・ドルトムント

2017-2018:ボルシア・ドルトムント II

2019 →ヴィレムII(loan)

2019-レアル・ソシエダ

アレクサンデル・イサクは、エリトリア人の両親のもとに生まれ、6歳からAIKソルナでサッカーを始めました。

16歳の時に、カップ戦でプロデビュー、初ゴールを決め、話題となりました。

2016年には、リーグ戦24試合に出場し、10得点を挙げる活躍を見せ、イブラヒモビッチ2世と呼ばれるように。

アレクサンデル・イサクの実力に目を付けたドルトムントが獲得に動き、移籍を決断。

ちょっと、ブンデスリーガに移籍をするのが早かった・・・。

アレクサンデル・イサクの実力をもってしても通用しなかった。

トップチームでの出場試合数は5試合で、下部のドルトムントⅡへ。

下部組織でも厳しかったようですね。12試合で5得点という記録で終わりました。

2018年の冬に、オランダのヴィレムにレンタル移籍をしたところ、能力が開花!

アレクサンデル・イサクの能力に適した環境だったのでしょう。

16試合で13得点を挙げる活躍。やはり、若手選手にはオランダに行かせたほうが良いのでしょうね。

完成された選手が多いドイツでは分が悪かったとしか言いようがない。

2019年夏に、レアル・ソシエダに移籍をし、適応が難しいリーグでも輝きを放っています。

今乗りに乗っている、レアル・ソシエダはやりやすいのでしょうね。

ウーデゴールをはじめ若き才能があふれているレアル・ソシエダはぴったりの環境であったと思われます。

もしかしたら、久保建英も加入し、面白いサッカーを展開してくれるかもしれません。

その時には、アレクサンデル・イサクとのコンビネーションに注目しましょう。

では、アレクサンデル・イサクのポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

アレクサンデル・イサクのポジション、プレースタイルは?

アレクサンデル・イサクのポジションは、センターフォワード。

ポジションが同じということから、イブラヒモビッチ2世と呼ばれているところもあります。

似ているのは、プレースタイルのほうでしょう!

アレクサンデル・イサクのプレースタイルの特徴としては、

・長身でありながら、足元の技術が高すぎる

・体幹が強く、ボディバランスが素晴らしい

・得点パターンの豊富さ

が挙げられると思います。

長身でありながら、足元の技術が高すぎる

アレクサンデル・イサクだけではないですが、若い選手には多いですよね。

ただし、アレクサンデル・イサクは足元の上手さに加えて、落ち着きがあるからすごい!

囲まれても慌てずに、ボールを失わないようにキープをするところは頭に来ますね・・・。

少しは慌ててもよさそうなところですが、慌てずに周りを見回せる能力はベテランのようです。

アレクサンデル・イサクの足元の上手さと冷静さがわかる動画を載せてみました↓

アレクサンデル・イサクの上手さと冷静さは嫌らしい。

足元の上手さは、イブラヒモビッチよりもやっかいな部分ではあります。

今後、レアル・ソシエダで大きく成長し、大舞台で、どれだけやれるのか?楽しみ。

体幹が強く、ボディバランスが素晴らしい

まさに、イブラヒモビッチ2世と呼べれる理由なのではないかと思われます。

アレクサンデル・イサクもイブラヒモビッチのようなアクロバティックなゴールを決めます。

体幹が強く、ボディバランスが良いので、バランスを崩してもミートさせることが可能!

多少無理な体制でもシュートに持ち込めるところは、ソックリと言ってよいでしょう。

レアル・マドリード戦の1点目は、まさに体幹の強さとボディバランスの良さが生んだゴールと言えます。

本当に、今後が楽しみな選手。

今は、レアル・ソシエダで試合経験を積み、欧州の大会に出場することが目標でしょう。

すぐに、叶いそうな気もしますし、その前に引き抜かれるかもしれません。

ポジション、プレースタイルを見ていると、スペインの2強あたりが合う気がしますね。

ちょうど、センターフォワードの後釜を考えている最中ではあるので、アレクサンデル・イサクを考えているでしょう。

私個人的な意見ですが、スペインに残ってもらいたい。プレミアリーグだとつぶれそうな気がするので心配です。

今後、アレクサンデル・イサクが大きく注目を集める日が来ると思われるので、要チェックですね。

※想像もしない形からのシュートが楽しみで、そこを期待しています。

また、こんなゴールを決めてくれないかなと願っています↓

これを見たら、イブラヒモビッチだ!と思ってしまうでしょう。

こんなゴールを待っています。

まとめ。

今回は、アレクサンデル・イサクのポジション、プレースタイルについて書いてみました。

ポジション、プレースタイルを見ていると、イブラヒモビッチ2世と呼ばれる理由がわかります。

今は、レアル・ソシエダでプレーをしていますが、近い将来ビッククラブへ行くことは間違いないでしょう。

その時には、どれだけの選手になっているのか?今から楽しみですね。

来シーズン、久保建英が加入をすれば、日本でもっと注目を集めると思われます。

今からでも、アレクサンデル・イサクをチェックしていたほうが良いと思いますよ!

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