イサクのバルサ移籍はあるのか?市場価値の推移は?

バルセロナが獲得に動くかもしれないと噂をされている、アレクサンデル・イサク

バルセロナの第1希望は、ラウタロ・マルティネスですが、失敗した場合には、アレクサンデル・イサクを狙うとのこと。

先日、バルセロナとラウタロ・マルティネスが個人合意に至ったという報道がありましたが、移籍金でもめそうですね。

インテル側は、現金8000万ユーロ(約96億円)を求めているようですし。

バルセロナは、6000万ユーロ(約72億円)と選手2人ということで交渉しているようですが、インテルは首を縦に振らないでしょう。

インテルが要求する選手2人ならあり得そうですが・・・。

この結果次第で、アレクサンデル・イサクの状況が一変する可能性が高そうです。

今回は、アレクサンデル・イサクのバルセロナ移籍はあり得るのか?について書いていきたいと思います。


アレクサンデル・イサクのバルセロナ移籍はあるのか?

4月に、このようなニュースが流れてきました。

この夏、アレクサンデル・イサクのバルセロナ移籍はあり得ないと思われます。

近い将来あるかもしれません。今回は、ラウタロ・マルティネス次第のところがありますね。

おそらく、アレクサンデル・イサクはソシエダのことを気に入っており、1、2シーズンはいたいはず。

現段階では、ヨーロッパリーグ出場も狙えるので出られれば、残りたいと思います。

スアレスの後釜ということで、アレクサンデル・イサクは良い!と思われますが・・・。

アレクサンデル・イサクは、バルセロナに合っていると思いますし、バルセロナになかった高さがあるので魅力的です。

それに、スペインで結果を出しているので、ある程度は計算できることが大きい。

ラウタロ・マルティネスより良い気がしますが、どうなのでしょうか?

※アレクサンデル・イサクの方が移籍金は安いので良いと思うのですが・・・。

オファーが来れば、気が向くかもしれませんね。

ちなみに、アレクサンデル・イサクは、バルセロナからの関心について、コメントしていました。

「僕はそれについてあまり知らないし、実際には何もない」

「もちろん、バルセロナのようなクラブが僕のパフォーマンスを見てくれるのは名誉なことだと思う」

引用:“イブラ2世”にまたしてもバルセロナが関心…しかし本人は興味なし?

このコメントは、5月のニュースなのであてにはなりません。

シーズン終了後に、バルセロナからアクションがあるかもしれません。

すべては、ラウタロ・マルティネス次第で変わってくるでしょう・・・。

※記事を書いている間に、ラウタロ・マルティネスのニュースがありました。

マンCに行くことはなさそうな気もしますが、移籍金を支払える力があるのでわかりませんね。

それに、マンCのサッカーに合っていると思うので移籍はあるかもしれません。

もし、ラウタロ・マルティネスが、マンCに移籍となると、イサクのバルセロナ移籍が現実的になりそうです。

はたして、移籍市場で、どんなドラマが待っているのか?楽しみですね。

※ドルトムントが買い戻しのオプションを持っているようですが、アレクサンデル・イサクの同意が必要のようです。

アレクサンデル・イサクは戻るつもりはないといっていますし、ドルトムントもハーランドがいるから行使しないでしょう。

では、気になるイサクの市場価値ですが、どのように変わってきたのでしょうか?

アレクサンデル・イサクの市場価値の推移は?

アレクサンデル・イサクとソシエダとの間では、移籍金7000万ユーロ(82億円)に設定されているようです。

年齢と能力を考えれば、高額になることは当たり前です。

今では、高額な選手となったわけですが、どんな感じで市場価値が推移していったのでしょうか?

アレクサンデル・イサクの市場価値の推移です。

2016年12月(AIK):175万ユーロ

2017年2月(ドルトムント):600万ユーロ

2017年7月(ドルトムント):600万ユーロ

2018年1月(ドルトムント):600万ユーロ

2018年7月(ドルトムント):600万ユーロ

2018年12月(ドルトムント):300万ユーロ

2019年1月(ドルトムント):300万ユーロ

2019年7月(ヴィレム):800万ユーロ

2019年12月(ソシエダ):1000万ユーロ

2020年2月(ソシエダ):2500万ユーロ

2020年4月(ソシエダ):2250万ユーロ

引用:transfermarkt

アレクサンデル・イサクの活躍を考えれば、市場価値の右肩上がりはわかります。

世界の同年代の選手に比べると、少し安い気がしますが、今後上がっていくことでしょう。

それぐらいのポテンシャルを秘めていると思うので。

アレクサンデル・イサクのポテンシャルは、かなり高いです↓

来シーズン、どこのクラブでプレーをするのかは不明です。

ソシエダであれば、2シーズン目となるので、本当の意味で実力を評価されます。

2シーズン目でも結果が残せれば、アレクサンデル・イサクの市場価値は急騰するでしょう。

いったい、市場価値が、どのくらいになるのかにも注目したいですね。

まとめ。

今回は、アレクサンデル・イサクの移籍と市場価値について書いてみました。

バルセロナの移籍話ですが、なさそうに思えます。

ラウタロ・マルティネスと個人合意したようですし、クラブ間で調整するだけのようなので。

もう1シーズン、ソシエダでプレーをすることが1番良いでしょう。

もしかしたら、久保建英も加入するかもしれないので楽しみです!

市場価値ですが、次のシーズンの活躍次第で大きく分かれてしまうでしょうね。

2019-2020シーズンでの活躍が本物であることを証明してほしいと思います。

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