アントワーヌ・グリーズマンの年俸推移が凄い!各クラブでの金額は?

得点能力だけでなく、チャンスメークにも優れているアントワーヌ・グリーズマン選手。

攻撃だけでなく、守備もこなしてくれるので味方とすれば心強い選手ですよね?

世界最高峰の選手として評価されるアントワーヌ・グリーズマン選手の気になる年俸はどうなのでしょうか?

プロデビューからの推移はどうなのでしょうか?

今回は、アントワーヌ・グリーズマン選手の年俸推移について書いていきたいと思います。


アントワーヌ・グリーズマンの年俸推移は?

アントワーヌ・グリーズマン選手は、UFマコンを経て、レアル・ソシエダユースに加入。

その後、各カテゴリーを駆け上がり、2009年9月6日に行われたレアル・ムルシア戦でリーガデビューを果たしました。

2014年にアトレティコに移籍し、UEFAチャンピオンズリーグ準優勝、ヨーロッパリーグ優勝を経験!

2019年に念願のバルセロナに加入し、現在も所属しています。

世界最高峰の選手として認められるアントワーヌ・グリーズマン選手の年俸はどうだったのでしょうか?

年俸推移を見ていきましょう!

レアル・ソシエダ

レアル・ソシエダでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2009-2010不明不明
2010-2011不明不明
2011-2012不明不明
2012-2013不明不明
2013-2014988,000ポンド
(約1億5300万円)
19,000ポンド
(約295万円)

2013-2014シーズンのみ判明しましたが、思っていたよりも年俸は高くないですね。

実績と年齢を考えると、妥当な金額か少し高いのかもしれませんね。

2009-2010シーズンに、トップチームデビューを果たすと、チームの1部昇格に大きく貢献!

昇格した2010-2011シーズン以降は、コンスタントに活躍し、2012-2013シーズン以降は公式戦2桁得点をあげる活躍でした。

アントワーヌ・グリーズマン選手の活躍を見たヨーロッパの強豪クラブからオファーが殺到しました。

その中で選んだのは、アトレティコでした。2014年7月に移籍が決まりました。

レアル・ソシエダでの成績

  • 2009-2010:公式戦40試合6得点0アシスト(2部リーグ)
  • 2010-2011:公式戦39試合7得点4アシスト
  • 2011-2012:公式戦38試合8得点4アシスト
  • 2012-2013:公式戦35試合11得点5アシスト
  • 2013-2014:公式戦50試合20得点5アシスト

アントワーヌ・グリーズマン選手は、レアル・ソシエダ時代からずば抜けていましたね↓

アトレティコ

アトレティコでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2014-20154,212,000ポンド
(約6億5300万円)
81,000ポンド
(約1260万円)
2015-20165,876,000 ポンド
(約9億1000万円)
113,000ポンド
(約1750万円)
2016-20177,280,000ポンド
(約11億3000万円)
140,000ポンド
(約2170万円)
2017-201819,136,000ポンド
(約29億6700万円)
368,000ポンド
(約5700万円)
2018-201941,132,000ポンド
(約63億8000万円)
791,000ポンド
(約1億2300万円)

アトレティコ移籍後の年俸推移は、とんでもないことになっていますね。

特に、最後のシーズンは凄すぎます!まあ、アトレティコでの活躍を考えれば、妥当な金額かもしれません。

2014年7月にアトレティコに加入したアントワーヌ・グリーズマン選手。

加入1年目からリーグ戦22得点をあげる活躍を見せると、2年目の2015-2016シーズンは、チームをUEFAチャンピオンズリーグ準優勝に導きました。

2017-2018シーズンはヨーロッパリーグ優勝を果たしています。

しかし、アントワーヌ・グリーズマン選手はバルセロナ移籍を決断してしまいました。

タイトル獲得できないことで移籍を決断したのではないか?と言われていましたが、違うようですね。

アントワーヌ・グリーズマン選手はバルセロナ移籍の理由は以下の通りでした。

「タイトルのため?いや、アトレティコにいてもリーガ・エスパニョーラやチャンピオンズリーグで優勝することはできる。新しいポジションやチームメイトを理解するのはとても刺激的で良いことだね」

引用:グリーズマン、バルサ移籍の理由を告白「タイトルを獲るためではなく…」 | サッカーキング (soccer-king.jp)

刺激を求めての移籍だったようですね。

長い期間同じチームにいるとマンネリ化してしまいますからね。毎シーズン選手が変わりますが。

アトレティコに移籍したときに気づいたようです。

「変化の良さに気付いたのは、アトレティコに移籍した時だ。ディエゴ・シメオネ監督は僕がレアル・ソシエダでやっていたことを許さず、当時僕が持っていなかったものを求めてきた。もちろん大変だったけど、チームのために働く精神や細かい守備戦術を学ぶことができた。今となっては彼(シメオネ監督)にとても感謝しているよ」

引用:グリーズマン、バルサ移籍の理由を告白「タイトルを獲るためではなく…」 | サッカーキング (soccer-king.jp)

シメオネ監督の教えがあったからこそ、バルセロナでもやれているような気がしますね。

アトレティコでの成績

  • 2014-2015:公式戦53試合25得点6アシスト
  • 2015-2016:公式戦54試合32得点7アシスト
  • 2016-2017:公式戦53試合26得点12アシスト
  • 2017-2018:公式戦49試合29得点15アシスト
  • 2018-2019:公式戦48試合21得点10アシスト

バルセロナ

バルセロナでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2019-202029,120,000ポンド
(約45億1500万円)
560,000ポンド
(約8700万円)
2020-202130,888,000ポンド
(約47億9000万円)
594,000ポンド
(約9200万円)

アトレティコ時代から下がってしまいましたが、それを覚悟で決めたので良いのではないでしょうか?

2019年7月にバルセロナに加入したアントワーヌ・グリーズマン選手。

バルセロナは契約解除金1億2000万ユーロ(約150億円)をアトレティコに払い、移籍が決まりました。

これには問題があり、契約解除金が下がる前に合意していたことで契約解除金は下がる前の2億ユーロ(約243億円)を支払うべきとアトレティコが主張!

ただ、これには明確な証拠がなく、バルセロナには罰金300ユーロ(約3万5000円)が科されました。

無事にバルセロナに加入できましたが、アントワーヌ・グリーズマン選手はチームにフィットすることができず・・・。

1年目は苦しみましたが、クーマン監督が就任すると主力選手として扱われるようになり、成績が向上してきました。

チームにフィットしてきたこともあると思われますが。

徐々にパフォーマンスが良くなってきたアントワーヌ・グリーズマン選手ですが、変な噂が出てきています。

2021年の夏にバルセロナが売却!など移籍関連の報道が出ていますね。

本当にバルセロナから出ていくのでしょうか?

アントワーヌ・グリーズマン選手の動向に注目しなければなりませんね。

バルセロナでの成績

  • 2019-2020:公式戦48試合15得点4アシスト
  • 2020-2021:公式戦51試合20得点12アシスト

まとめ

今回は、アントワーヌ・グリーズマン選手の年俸推移について書いてみました。

年俸推移はとんでもないですね。

バルセロナ移籍までは順調でしたが、バルセロナ移籍で下がってしまいました。

噂されている移籍があれば、年俸に大きな変化があるかもしれませんね。

いったい、いくらになるのか?気になるところです。

今後のアントワーヌ・グリーズマン選手の動向に注目していきましょう。

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