ウスマン・デンベレのプレースタイルの特徴と弱点は?

今や問題児として有名になってしまった、ウスマン・デンベレでありますが、持っているモノは本物!

悪い生活習慣があるため、本来のポテンシャルを活かしきれていないのかもしれません。

もし、そのせいでポテンシャルが活かされていないとなれば、もったいないですね。

凄いポテンシャルを持っている、ウスマン・デンベレですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

今回は、ウスマン・デンベレのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ウスマン・デンベレのプロフィールから見ていきましょう。


ウスマン・デンベレのプロフィール。

 

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Gracies Camp Nou! Segur que será una gran temporada! Tots junts sempre! Força Barça 🔵🔴

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生年月日:1997.05.15

身長:178 cm

体重:67 kg

出身地:ヴェルノン(フランス)

利き足:左足

【リーグ戦記録】
2015-16 レンヌ(フランス) 26試合・12得点
2016-17 ドルトムント(ドイツ) 32試合・6得点
2017-18 バルセロナ(スペイン) 17試合・3得点
2018-19 バルセロナ(スペイン) 29試合・8得点
2019-20 バルセロナ(スペイン) 5試合・1得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/494984.html

ウスマン・デンベレは、レンヌのユースチームからトップチームへ昇格。

その後、ドルトムントへ移籍をしましたが、1年でバルセロナへ移籍。

バルセロナへ移籍してからはプレーも注目されましたが、素行の悪さでも注目を集めました。

素行の悪さは、ドルトムント時代もあったようですが・・・。

しかし、サッカーの能力は本物で、ムバッペと同等の才能を持った選手として評価されていました。

素行の悪さは改善しつつありますが、怪我の多さが問題に。

※バルセロナに移籍後、大きな怪我を9回しています・・・。

ウスマン・デンベレの怪我の多さは気になりますが、少なくなれば活躍は間違いないと思われます。

自己管理能力が身につけば、化ける可能性は高いかもしれません。

※ウスマン・デンベレの怪我の多さは、バルセロナのせいとも言われていますが、どうなのでしょうか?

ウスマン・デンベレのプレースタイルとは?

若くして、ロシアW杯のメンバーに選ばれるほどの実力者ですから、実力はホンモノのはず。

ウスマン・デンベレのプレースタイルの特徴を挙げると、

・独特のリズムがあるドリブル

・両足から繰り出されるシュート精度の高さ

・味方を生かすこともできる

の3点が挙げられると思います。

独特のリズムがあるドリブル

ウスマン・デンベレのドリブルは切れ味が鋭く、独特のリズムを持っているので止めにくい。

両利きなので、足を出すタイミングを狂わされてしまいます・・・。

これだけでも厄介ですが、それに加えて、スピードもあるのでDF泣かせの選手。

独特のリズムでドリブルをしている、ウスマン・デンベレ↓

両足から繰り出されるシュート精度の高さ

利き足は左ですが、右足でも精度の高いシュートを打ってきます。

ペナルティエリア内外関係なく、打ち込んできます。

ウスマン・デンベレの見た目からは想像もできないような柔らかいシュートもあり、バリエーション豊富なことも素晴らしいですね。

ウスマン・デンベレですが、フリーキックを右足で蹴っていたこともあるようです。おかしいですよね?

利き足とは逆で蹴るなんて信じられません。

ウスマン・デンベレのゴールシーンです↓

味方を生かすこともできる

ドリブル、シュートだけでなく、クロスやスルーパスでチャンスを演出します。

ウイングの選手らしく、丁寧なクロスを供給してくれています。

スルーパスも味方に優しいパスを出してくれるので、ウスマン・デンベレを見て走れば、パスが出てくることでしょう。

攻撃に関しては、すべてを兼ね備えているといってもいい、ウスマン・デンベレ。

どうすれば止められるのでしょうかね?

ウスマン・デンベレの丁寧なクロスのシーンです↓

ウスマン・デンベレの弱点とは?

攻撃に関しては言うことなしのウスマン・デンベレですが、

・守備の意識が低い

・怪我の多さ

が弱点のように思えます。

守備の意識が低い

守備意識が低いので、意識だけでも高めていかないと起用してもらえなくなります。

こんな出来事がありました。

2019年8月に行われたビルバオ戦で、失点をしたときにピケに怒られていました。

内容は、ゴールにつながるクロスを上げた選手に対して、もっと対応できることがあったはず!ということで怒ったようです。

守備をさぼったのでしょう。そうとしか考えられません・・・。

もう少し、守備意識を持つことができれば、何も言われなくなるかもしれませんね。

※ドルトムント時代は守備意識が高かったようです。

怪我の多さ

バルセロナに移籍をしてから多くの怪我に悩まされています。

バルセロナに移籍をしてから9回も大きな怪我をしています。

※レンヌ、ドルトムントでは怪我をしていない・・・。

怪我の原因は、バルセロナのスタッフにあるという報道もされていました。

スタッフが変われば、怪我が減るのでしょうか?ちょっと気になるところです。

まとめ。

今回は、ウスマン・デンベレのプレースタイルの特徴と弱点について書いてみました。

現代サッカーのウイングとして最高の能力を持っているなと思います。

ドリブル、スピードがあり、両足が使えるとなると相手DFは嫌です。

動画を見ている限りですが、強さと上手さを兼ね備えた選手です。

これだけの才能があるのだから、ビッククラブが目を付けるわけですよ!

弱点に関しては、怪我の多さが深刻です。スタッフが悪いと言われていますが、本当に、そうなのでしょうか?

ピッチ内外で話題になる、ウスマン・デンベレには、今後も注目していきましょう。

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