ウスマン・デンベレのプレースタイルの特徴と弱点は?

2020年4月5日に追記しました。

今や問題児として有名になってしまった、ウスマン・デンベレでありますが、持っているモノは本物!

練習に遅刻したり、指導係が必要と言う声が多いですが、ウスマン・デンベレは、ドルトムント、バルセロナと名門チームを渡り歩いているわけです。

今は、バルセロナに在籍していますが、ウスマン・デンベレの実力で勝ち取った移籍なので、才能は間違いなくあります。

ただ、悪い生活習慣があるため、本来のポテンシャルを活かしきれていないのかもしれません。

もし、そのせいでポテンシャルが活かされていないとなれば、もったいないですね。

そこで、今回は、ウスマン・デンベレが、どれだけ凄いのかを書いていきたいと思います。

まずは、ウスマン・デンベレのプロフィールから書いていきます。


ウスマン・デンベレのプロフィール。

国籍:フランス、モーリタニア

生年月日:1997年5月15日

出身地:ヴェルノン

身長:178cm

体重:67kg

在籍チーム:FCバルセロナ

ポジション:LW

背番号:11

利き足:両足

2014-2015:スタッド・レンヌ Ⅱ

2015-2016:スタッド・レンヌ

2016-2017:ボルシア・ドルトムント

2017-:FCバルセロナ

ウスマン・デンベレは、レンヌのユースチームからトップチームへ昇格。

その後、ドルトムントへ移籍をしましたが、1年でバルセロナへ移籍。

バルセロナへ移籍してからはプレーも注目されましたが、素行の悪さでも注目を集めました。

素行の悪さは、ドルトムント時代もあったようですが・・・。

しかし、サッカーの能力は本物で、ムバッペと同等の才能を持った選手として評価されていました。

素行の悪さは改善しつつありますが、怪我の多さが問題に。

ウスマン・デンベレの怪我の多さは気になりますが、少なくなれば活躍は間違いないと思われます。

自己管理能力が身につけば、化ける可能性は高いかもしれません。

ウスマン・デンベレのプレースタイルとは?

若くして、ロシアW杯のメンバーに選ばれるほどの実力者ですから、相当なテクニックがあるに違いありません。

まずは、ウスマン・デンベレのプレースタイルの動画を見てみましょう!

ドリブルの切れ味が素晴らしいですね。主に、ウイングのポジションでの起用が多いのでしょうね。

ウスマン・デンベレのプレースタイルの特徴は、動画を見てもわかる通り、ドリブルとスピードですね!

持ち前の身体能力に加え、フランスで身に付けたテクニックを併せ持ったプレーヤー。

現代のサッカーは、足が速く、テクニックがあるウイングが多いですから、ウスマン・デンベレのプレースタイルは、まさに、現代的な選手でしょうね。

後は、ウスマン・デンベレのドリブルを見ていると、独特のリズムもあるので厄介ですし、さらに強引さもあるので、本当に嫌な選手ですね。

相手の逆を突くこともできますし、スピードで交わしに来ることも出来るので、ウスマン・デンベレの才能の高さがわかります。

ウスマン・デンベレのプレースタイルの特徴として、よく言われているのは、両足が使えるということです。

基本的には、左利きなので左足がメインですが、右足もそれなりに使っています。

努力して右足も使えるようになったのでしょうね。でも、こんなこともあるみたいですよ!

左利きの選手って、割と右足でも蹴れる人が多いって。自分も左利きですが、右足でも、そこそこ蹴れました。

レンヌにいた時は、セットプレーの際には、両方の足で蹴っていたそうです。PKならまだしも、FKをね・・・。

もう、あきれるくらい凄い選手です。FKまで、右足はないです。

両方の足が使えるというのも大きな武器ですし、プレースタイルの特徴であるドリブルの際にも活きます。

相手DFもタックルに行く時に、どちら側から当たればいいのか迷いますね。本当に嫌な選手だ!

ウスマン・デンベレのプレースタイルの特徴を見ていくと、現代サッカーのウイングとして、最高の才能を持っています。

しかし、そんなウスマン・デンベレのプレースタイルにも弱点はあります。

次は、ウスマン・デンベレのプレースタイルの弱点について書いていこうと思います。

ウスマン・デンベレのプレースタイルの弱点とは?

先ほどは、ウスマン・デンベレのプレースタイルの特徴を見ていきましたが、次は弱点について見ていきたいと思います。

ウスマン・デンベレのプレースタイルの特徴のドリブルが、実は、弱点にもなっていますね。

ちょっと、ボールを持ちすぎかなと・・・。

動画を見ると、ラストパスの精度は高いので、上手くパスで散らしながら、勝負するところは勝負すれば、もっと活きるのかなと。

せっかく、いいパスも持っているので、状況判断が良くなっていけば、ウスマン・デンベレのプレースタイルの幅が広がっていくでしょう。

まだ、若いということもあるのでイケイケで、ドリブルしてしまうのでしょうけど・・・。

バルセロナでは、周りにいい選手が多いので、ウスマン・デンベレのプレースタイルが活きているのかもしれません。

ただ、ウイングを置くチーム、周りにいい選手がいないとウスマン・デンベレのプレースタイルは活きないかもしれませんね。

もう一つの弱点は、あるある的なモノです。守備意識が薄いこと・・・。

ウイングの選手といえど、厳しいプレスまでしなくても、ボールを追いかけることぐらいはしないとですよね?

世界レベルの攻撃力を誇っていても、守備にも貢献できないと使ってくれるチームも限定されますからね。

メッシみたいに特別扱いされるぐらいの選手でしたら別ですよ!

まだ、ウスマン・デンベレは、そこまでのレベルに達していないので、守備も出来るようにしないと。

まずは、少しでもいいから守備意識を持つことから始めるといいかもですね。

あまり、言いすぎると、ウスマン・デンベレのプレースタイルが活きなくなるかもしれませんし、怒りそうですから。

気を付けて扱わないといけないと思います。ただでさえ手を焼いている選手なので。

守備意識も高くなれば、ウスマン・デンベレのプレースタイルの評価は、うなぎ上りでしょう!

どれだけ、チームのために走れるかが、今後のポイントになりそうですね。

※後、大きな弱点は怪我の多さ。

バルセロナに移籍をしてから多くの怪我に悩まされています。

怪我の原因は、バルセロナのスタッフにあるという報道もされていました。

スタッフが変われば、怪我が減るのでしょうか?ちょっと気になるところです。

ウスマン・デンベレの怪我は、バルセロナ?についてはコチラ→デンベレの怪我は、バルセロナが原因?

まとめ。

今回は、ウスマン・デンベレのプレースタイルの特徴と弱点について書かせていただきました。

一言でいえば、現代サッカーのウイングとして最高の能力を持っているなと思います。

ドリブル、スピードともにあり、両足が使えるとなると、相手DFは嫌です。

動画を見ている限りですが、強さと上手さを兼ね備えた選手ですね!これだけの才能があるのだから、ビッククラブが目を付けるわけですよ!

ただ、弱点としては、ドリブルが得意なので、ボールを持ちすぎかなと・・・。

パスセンスもあるので、ドリブルとパスを上手く組み合わせるプレースタイルにしていければ、相手は絞ることが出来なくなり、辛いでしょうね!

最後に、守備意識だけ高く持っていかないと厳しいかなと思います。

メッシ、クリスティアーノ・ロナウドのように守備はしなくても試合を決定づける仕事が出来れば、別ですが。

まだ、ウスマン・デンベレは、その領域まで達していないので、守備も頑張ってほしいですね。

まだまだ、ウスマン・デンベレのプレースタイルは変化し、伸びていくと思われます。

今後、どんな成長を見せてくれるのか?楽しみですね!

こちらの記事も読まれています↓

ウスマン・デンベレの背番号は拘りがあって選んだモノなのか?

ウスマン・デンベレは、ワールドカップでも問題児だったのか?

エンゴロ・カンテの背番号の拘りは?プレースタイルは、ハードなの?

ポグバのプレースタイルの凄さとは?攻撃面?それとも、守備面?

フィリペ・コウチーニョのプレースタイルに欠点はあるのか?