デンベレの年俸、市場価値の推移は?怪我した箇所は?

高額な移籍金と年俸で話題となった、ウスマン・デンベレ

移籍金が、1億500万ユーロ(約136億円)+ボーナスという破格の条件で契約。

気になる年俸は、1200万ユーロ(約15億7000万円)!

ウスマン・デンベレの才能を考えれば、高額な移籍金、年俸になっても仕方がないですが・・・。

高額な移籍金、年俸に見合う活躍ができていないので、批判が集中しています。

バルセロナで、これだけの年俸をもらっている、ウスマン・デンベレですが、年俸の推移は、どのような感じなのでしょうか?

今回は、ウスマン・デンベレの年俸の推移と市場価値の推移について書いていきたいと思います。

まずは、ウスマン・デンベレの簡単なプロフィールを載せてみます。


ウスマン・デンベレのプロフィール。

 

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生年月日:1997.05.15

年齢:23歳

身長:178 cm

体重:67 kg

出身地:ヴェルノン(フランス)

利き足:左足

【リーグ戦記録】
2015-16 レンヌ(フランス) 26試合・12得点
2016-17 ドルトムント(ドイツ) 32試合・6得点
2017-18 バルセロナ(スペイン) 17試合・3得点
2018-19 バルセロナ(スペイン) 29試合・8得点
2019-20 バルセロナ(スペイン) 5試合・得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/494984.html

ウスマン・デンベレの年俸の推移は?

バルセロナでの、ウスマン・デンベレの年俸は、1200万ユーロ(約15億7000万円)。

超がつく高額年俸ですが、それ以前の年俸は、どうだったのでしょうか?

レンヌ(2015-2016)・・・年俸不明。

ドルトムント(2016~2018)・・・年俸240万ユーロ(約3億2000万円)

バルセロナ(2018~)・・・年俸1200万ユーロ(約15億7000万円)

参考:デンベレはバルサ移籍で年俸5倍に…ドルトムントに支払われる一部契約条項も明らかに

ドルトムント時代から約5倍の年俸になった、ウスマン・デンベレですが、高額年俸に見合わないと批判を浴びています。

それはそうでしょうね。月収1億円はいってきますから。

2018-2019シーズンのような活躍であれば、問題はなかったでしょう。

2018-2019シーズンの成績は、42試合に出場し、14得点9アシスト。

結果だけは良かったのですが、遅刻癖、夜遊びなど問題行動が多く、放出も検討されていました・・・。

どうしようもないことですが、ウスマン・デンベレは怪我が多く、計算が立たない選手。

バルセロナとしてら、やってしまったなと思っていることでしょう。

どこまで、バルセロナが我慢できるのか?見ものですね!

ウスマン・デンベレが好調の時は、素晴らしいプレーをしてくれるので、再起に期待したいです。

絶好調時には、こんな凄いプレーをします↓

ウスマン・デンベレの市場価値の推移は?

レンヌ時代からの市場価値の推移を見ていきたいと思います。

月日所属クラブ年齢金額 
2016年4月レンヌ181200万ユーロ
2017年6月ドルトムント203300万ユーロ
2019年2月バルセロナ211億2000万ユーロ
2020年4月バルセロナ225600万ユーロ

参考元:https://www.transfermarkt.com/ousmane-dembele/marktwertverlauf/spieler/288230

ウスマン・デンベレの市場価値が急落していますね・・・。

問題行動だけなら、ここまで下がらないと思われますが、怪我の多さが原因でしょう。

ほかのところでは、3700万ポンド(48億円)と出しているところもありますね。

今の状況では、ウスマン・デンベレの市場価値は下がっていく一方でしょうね。

まず、市場価値を下げないためには、怪我をしないことが、1番早いでしょう。

バルセロナへ移籍してから怪我が多く、バルセロナのせいと言われております。

デンベレ度重なる負傷の真実…個人ではなくバルサのせい?

実は、ウスマン・デンベレがバルセロナに移籍をしてから9回も離脱をしているようです。

これまでのウスマン・デンベレの怪我をした箇所について振り返りたいと思います。



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ウスマン・デンベレの怪我をした箇所は?

レンヌ、ドルトムント時代は大きな怪我がなかった、ウスマン・デンベレ。

バルセロナに加入後、9回も怪我をしているようです。(大きな怪我で)。

 

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いったい、どんな怪我をしてきたのでしょうか?

ウスマン・デンベレの怪我を振り返りたいと思います。

2020年2月4日:右太ももの重度の肉離れ

2019年11月28日:右太ももの負傷

2019年9月27日:左脚・ハムストリングス

2019年8月19日:左大腿部・大腿二頭筋

2019年5月5日:右大腿部・ハムストリングス

2019年3月14日:左脚・大腿二頭筋

2019年1月21日:左足首・捻挫

2018年1月15日:左大腿部・半腱様筋

2017年9月17日:左大腿部・大腿二頭筋の腱裂傷

引用:https://www.transfermarkt.com/ousmane-dembele/verletzungen/spieler/288230

2019年以降は、本当に怪我が多い!

異常と言える回数です。

筋肉系の怪我はしやすいですし、ウスマン・デンベレのプレースタイルを考えれば仕方がないことですが・・・。

ここまで、怪我が多いとのは、クラブの問題と出ていましたが、そうなってくるでしょうね。

もし、ウスマン・デンベレが違うクラブでプレーをしていたら、ここまで怪我をしなかったのか?気になりますね。

市場価値が高いうちに、違うクラブへ移籍をするのもありかもしれません。

年俸は下がると思われますが・・・。

ウスマン・デンベレは出ていきたくないと思っているでしょうけれども、出ていったほうが身のためかもしれませんね。

まとめ。

今回は、ウスマン・デンベレの年俸、市場価値、怪我のことについて書いてみました。

年俸は高すぎですね。契約した時は、期待が持てていたので良かったのかもしれません。

今の稼働率では、バルセロナは頭が痛い。放出しようとしていますが、ウスマン・デンベレは拒むでしょう。

放出されないようにするには、怪我をなくし、試合に出るしかないですね。

怪我さえなければ、ある程度計算ができる選手のはず。

バルセロナに移籍したばかりの時のウスマン・デンベレを見てみたいものです。

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