ウスマン・デンベレの年俸推移は?気になる移籍金、市場価値は?

Ousmane Dembélé

高額な移籍金と年俸で話題となった、ウスマン・デンベレ選手。

報道によると、移籍金1億500万ユーロ(約136億円)+ボーナスという破格の条件で契約。

高額な移籍金ということで注目されましたが、年俸も凄いことになりましたよね?

年俸も凄いことになりましたが、市場価値も凄いことになっています。

今回は、ウスマン・デンベレ選手の年俸推移と市場価値について書いてみたいと思います。

参考サイト


ウスマン・デンベレの年俸推移は?

 

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レンヌ、ドルトムントを経て、バルセロナに在籍するウスマン・デンベレ選手。

これまで所属してきたクラブでの年俸はどうだったのでしょうか?

レンヌからバルセロナまでの年俸推移を見ていきましょう!

レンヌ

レンヌでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2013-2014不明不明
2014-2015不明不明
2015-20167万6000ユーロ
(約990万円)
1462ユーロ
(約19万円)

※1ユーロ=130円で計算しています。金額は税込みです。

レンヌでの年俸ですが低いですね。

しかし、若手ですし、こんなものなのかなと思います。

※ちなみに、リーグアンの平均年俸は、111万8447ユーロ(約1億4600万円)。

パリ・サンジェルマンが引き上げているだけだと思われます。

2010年にレンヌのユースチームに入団し、2015年にトップチームに昇格しました。

その年の11月6日に行われたアンジェSCO戦でプロデビューし、それ以降は主力として活躍!

とても昇格したばかりとは思えません。

レンヌでの活躍が認められ、ドルトムントに移籍することになりました。

レンヌでの成績

  • 2015-2016:公式戦29試合12得点5アシスト

ドルトムント

ドルトムントでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2016-2017287万1000ユーロ
(約3億7000万円)
5万5212ユーロ
(約720万円)

1ユーロ=130円で計算しています。金額は税込みです。

年俸が一気にアップしましたね!いきなり億まで行くとは・・・。

鳴り物入りで入団したウスマン・デンベレ選手。

加入1年目は、期待通りの活躍を見せ、ドルトムントで成功するだろうと思わせてくれましたね。

ブンデスリーガで、これだけやれるとは思っていた人は何人いたでしょうか?

ドルトムントでのウスマン・デンベレ選手のパフォーマンスです↓

引用:(8) Ousmane Dembélé – All Goals and Assists 2016/17 So Far … – YouTube

オーバメヤン選手とのコンビネーションは良かった!

本当に良いクロスを供給しますね。

しかし、バルセロナ移籍のためにストライキし、ドルトムントを退団することになりました。

もう少し、ドルトムントでの活躍を見ていたかったので残念でしたね。

そして、2017年夏にバルセロナに移籍をしました。

ドルトムントでの成績

  • 2015-2016:公式戦49試合10得点21アシスト
  • 2016-2017:公式戦1試合0得点1アシスト

バルセロナ

 

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バルセロナでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2017-20181188万6000ユーロ
(約15億5000万円)
22万8577ユーロ
(約3000万円)
2018-20191200万ユーロ
(約15億6000万円)
23万769ユーロ
(約3000万円)
2019-20202000万ユーロ
(約26億円)
38万4615ユーロ
(約5000万円)
2020-20212000万ユーロ
(約26億円)
38万4615ユーロ
(約5000万円)
2021-20222000万ユーロ
(約26億円)
38万4615ユーロ
(約5000万円)
2022-20231375万ユーロ
(約17億9000万円)
26万4423ユーロ
(約3440万円)

※1ユーロ=130円で計算しています。金額は税込みです。

バルセロナに移籍をしたことで年俸は大幅にアップしていますね。

ウスマン・デンベレ選手の実力を考えれば、妥当な年俸であると思えます。

バルセロナに加入してから1、2年目は、まずまずの成績を残せていたと思います。

しかし、3年目からは怪我で長期離脱し、思うような活躍ができていませんでした。

能力は文句なしなので、怪我を完治させて、本来のウスマン・デンベレ選手のパフォーマンスを見せてほしいものですね。

ウスマン・デンベレ選手であれば、こんなプレーが可能です↓

早く、こんなプレーを多く見せてほしいものですね。

移籍の噂がありましたが、バルセロナに残留するようです。

シャビ監督が強く望んだようなので、新シーズンは輝いてくれそうな感じがします。

2021-2022シーズンは、アシストが多かったウスマン・デンベレ選手。

新シーズンは、得点にも期待したいですね!

バルセロナでの成績

  • 2017-2018:公式戦23試合4得点8アシスト
  • 2018-2019:公式戦42試合14得点8アシスト
  • 2019-2020:公式戦9試合1得点0アシスト
  • 2020-2021:公式戦44試合11得点5アシスト
  • 2021-2022:公式戦32試合2得点13アシスト

ウスマン・デンベレの移籍金は?

 

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ウスマン・デンベレ選手の移籍金は以下の通りです↓

シーズン移籍前のクラブ移籍後のクラブ移籍金
2016-2017レンヌドルトムント3500万ユーロ
(約50億円)
2017-2018ドルトムントバルセロナ1400万ユーロ
(約200億円)

※1ユーロ=141.69円で計算しています。

移籍金も凄いことになっていますね・・・。

年齢と能力を考えれば、このぐらいの移籍金になっても仕方がないのでしょう。

今後、移籍する際には、どのくらいの移籍金が発生するのか楽しみです。

ウスマン・デンベレの市場価値の推移は?

 

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レンヌ時代からの市場価値の推移を見ていきたいと思います。

月日所属クラブ金額
2016年4月レンヌ1200万ユーロ
(約15億7700万円)
2017年6月ドルトムント3300万ユーロ
(約43億3700万円)
2019年2月バルセロナ1億2000万ユーロ
(約157億7300万円)
2020年4月バルセロナ5600万ユーロ
(約73億6000万円)
2021年1月バルセロナ5000万ユーロ
(約65億7200万円)
2021年6月バルセロナ5000万ユーロ
(約65億7200万円)
2021年12月バルセロナ3000万ユーロ
(約39億1000万円)
2022年3月バルセロナ3000万ユーロ
(約39億1000万円)

ウスマン・デンベレ選手の市場価値が急落していますね・・・。

問題行動だけなら、ここまで下がらないと思われますが、怪我の多さが原因でしょう。

今の状況では、ウスマン・デンベレ選手の市場価値は下がっていく一方でしょうね。

まず、市場価値を下げないためには、怪我をしないことが、1番早いでしょう。

まとめ

今回は、ウスマン・デンベレ選手の年俸推移、移籍金、市場価値について書いてみました。

年俸は高すぎですね。

契約した時は、期待が持てていたので良かったのかもしれません。

今の稼働率では、バルセロナは頭が痛い。

放出しようとしていますが、ウスマン・デンベレ選手は拒むでしょう。

放出されないようにするには、怪我をなくし、試合に出るしかないですね。

怪我さえなければ、ある程度計算ができる選手のはず。

バルセロナに移籍したばかりの時のウスマン・デンベレ選手を見てみたいものです。

Ousmane Dembélé

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