ウパメカノの市場価値は?移籍の噂をされたクラブは?

強さ、速さ、巧さを兼ね備えたウパメカノ

移籍の噂も多くあり、ウパメカノ自身も移籍に前向きでした。

しかし、2023年まで契約を延長し、移籍はひとまずナシということになりました。

バイエルン、マンチェスター・U、アーセナル、レアル・マドリード、バルセロナが狙うほどの逸材ですが、将来は移籍をするでしょうね。

ウパメカノは将来、ドコのクラブへ移籍をするのか?ウパメカノの移籍について書いてみたいと思います。

まずは、ウパメカノのプロフィールを見ていきたいと思います。

参考元:https://www.transfermarkt.com/dayot-upamecano/profil/spieler/344695


ウパメカノのプロフィール

 

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Enges Spiel bis zum Ende. Einen Punkt erkämpft 💪🏿 #FCBRBL @dierotenbullen

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生年月日:1998.10.27

身長:186cm

体重:90kg

出身地:エヴルー(フランス)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2015-16 ザルツブルク(オーストリア) 2試合・0得点
2016aug. ザルツブルク(オーストリア) 15試合・0得点
2017jan. ライプツィヒ(ドイツ) 12試合・0得点
2017-18 ライプツィヒ(ドイツ) 28試合・3得点
2018-19 ライプツィヒ(ドイツ) 15試合・0得点
2019-20 ライプツィヒ(ドイツ) 28試合・0得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/640489.html

フランスのエヴルーで生まれ、VSアンジェ、エヴルーFC、FCプレイを経て、FCヴァランシエンヌのユースに加入。

2015年に、オーストリアのザルツブルクへ加入をし、移籍1か月でチャンピオンズリーグ予選のベンチ入りを果たしました。

2015-2016シーズンは、FCリーフェリング(セカンドチーム)で主にプレーをしていましたが、シーズン後半にトップチームデビュー。

このシーズンは、トップチームで2試合出場にとどまりました。

2016-2017シーズンから主力として起用され、リーグ戦15試合に出場。

この活躍により、2017年の冬の移籍市場で、ブンデスリーガのライプツィヒへ移籍。

ウパメカノは、ライプツィヒでも主力として活躍をし、2019-2020シーズンは、UEFAチャンピオンズリーグでベスト4まで勝ち進みました。

このシーズンはイレギュラーであったので参考程度ですが、自信になったことでしょう。

今後もライプツィヒの主力として活躍をし続けると思われますが、近い将来ビッククラブへ移籍をするでしょうね。

ウパメカノの移籍の噂があったクラブは?

 

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フランス代表デビューを果たし、より注目を集めるようになったウパメカノ。

2020年の夏に移籍をするのではないか?と言われていましたが、契約を延長。

ウパメカノに興味を持っていたクラブは以下の通り。

バイエルン、アーセナル、トッテナム、マンチェスター・U、マンチェスター・C、レアル・マドリード、バルセロナ。

後継者や相方を探しているクラブばかりですね。

ウパメカノは、幼少期に憧れていたクラブが、レアル・マドリード、マンチェスター・U、バルセロナというので、将来はこのあたりに移籍をするのではないかと予想しています。

バルセロナは騒動が収まるまで厳しいのかなと思っています。

契約延長をし、落ち着いたのかな?と思いきやウパメカノは他クラブと交渉をしているようです。

「僕は契約を延長した」

「僕はいくつかのクラブからターゲットにされていて、クラブとは話しているし、時間がある。今後どうなるかは見守ることになるだろう」

引用:【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】ライプツィヒのダヨ・ウパメカノは他クラブとの交渉を認める。

色々ありましたが、ひとまずクラブ側は安心したことでしょう。

契約延長前には、ウパメカノと代理人に最後通告をしたようですし・・・。

クラブ側は契約延長直前に、このような通告しました。

「選手本人や彼の代理人には伝えているが、我々としては彼をフリーで出て行かせることはあり得ない。クラブとしてはそんな余裕はない。したがって、彼には選択肢がある。契約を延長するか、移籍するかのどちらかだ。どちらの方向に進むかは比較的早く分かると確信している」

引用:https://shooty.jp/15958

クラブ側は移籍金なしでは移籍をさせたくないので、このように言うのは仕方がないのですが。

2020年の夏の時点で、ウパメカノの移籍金は6000万ユーロ(約72億円)。

高額な移籍金だけに払えるクラブも限られてきます。そうなると、先ほど出てきたクラブぐらいしか手が出せないでしょう。

ウパメカノが、どこのクラブと話をしているのが気になりますが、近日中にわかるのではないかと思われます。

レアル・マドリードやバルセロナではなく、マンチェスターの2クラブか、バイエルンと話をしているような気がします。

ウパメカノの市場価値の推移は?

2020年夏の段階では、移籍金6000万ユーロ(約72億円)ですが、ウパメカノの市場価値は、どのような推移であったのでしょうか?

2016年7月ザルツブルク100万ユーロ
2016年12月ザルツブルク500万ユーロ
2017年7月ライプツィヒ750万ユーロ
2017年12月ライプツィヒ2000万ユーロ
2018年6月ライプツィヒ3000万ユーロ
2018年12月ライプツィヒ3000万ユーロ
2019年6月ライプツィヒ3000万ユーロ
2020年4月ライプツィヒ4500万ユーロ
2020年9月ライプツィヒ6000万ユーロ

綺麗に右肩上がりですね。ウパメカノの市場価値は、どこまで上がっていくのか予測ができません。

年齢も20代前半ですし、1億ユーロに近いところまで行くと予想されます。

フランス代表にも選出され、もっと高くなるはずですし、ライプツィヒは売ってもいいかなと思っているはず。

ウパメカノの売却代金で補強ができますし、また良い選手を見つけてくることでしょう。

注目のウパメカノが、どこのクラブへ行くのか?目が離せませんね。

※意外と、バルセロナあたりに移籍をしたりして・・・。

ウパメカノのプレー動画を載せてみました。市場価値が高い理由がわかると思われます。

まとめ

今回は、ウパメカノの移籍の噂があったクラブと市場価値について書いてみました。

移籍の噂があったクラブは、後継者か相方探しのクラブがほとんど。

ウパメカノの移籍金が高額なだけに移籍できるクラブは絞られてきますね。

市場価値が年々高くなってきているので、ライプツィヒは今売りたいところでしょう。

幼少期のあこがれのクラブへ行くのか?ウパメカノの動向に注目しましょう。

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