オリヴィエ・ジルーのプレースタイルの特徴は?弱点は?

2020年4月19日に追記しました。

オリヴィエ・ジルーですが、長い期間フランス代表に選ばれていますね。

今年で、33歳になるオリヴィエ・ジルーですが、フランス代表の攻撃のオプションを広げるために選ばれることでしょう。

それぐらい、オリヴィエ・ジルーのプレースタイルが素晴らしいということなのですが。

なんと言っても、192cmもある長身FWなので、色々なことができますよね?

所属クラブであるチェルシーでも、オリヴィエ・ジルーの能力が際立っている状況ですからね。

では、今もフランス代表に選ばれ続け、クラブでも中心的な存在であるオリヴィエ・ジルーのプレースタイルとポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、オリヴィエ・ジルーのプロフィールから見ていきたいと思います。


オリヴィエ・ジルーのプロフィール。

国籍:フランス

生年月日:1986年9月30日

出身地:シャンベリ

身長:192cm

体重:88kg

在籍チーム:チェルシーFC

ポジション:FW (CF)

背番号:18

利き足:左足

オリヴィエ・ジルーは、1992年に、フロージェのユースに所属。

1999年に、グルノーブルに移籍をし、トップチームデビューを果たしました。

2008-2009シーズンに、トゥールに移籍をし、2部リーグでしたが23試合に出場。

翌シーズンには、38試合に出場し、21得点を記録。この活躍で、モンペリエに移籍をすることに。

移籍初年度から二桁得点を挙げ、2011-2012シーズンには21得点を挙げる大活躍。

今のオリヴィエ・ジルーから想像もできません。

そして、名門アーセナルへ移籍。プレミアリーグ初年度でも二桁得点を挙げ、それ以降も順調に得点数を伸ばします。

そして、2018年の冬にライバルクラブであるチェルシーに移籍。

禁断の移籍で大きな話題となりました。

チェルシーでは、ベンチを温めることが多く、オリヴィエ・ジルーも快く思っていません。

移籍の話も出ていますが、どこのクラブへ行くのか?今後のオリヴィエ・ジルーの動向に注目です。

年齢は高いですが、長身のストライカーを欲しがるクラブは多いと思われます。

いったい、どこのクラブへ行くのか?楽しみです。意外と、残留とかも考えられますし、どうなるのでしょうか?

そんな、オリヴィエ・ジルーですが、どんなプレースタイルなのでしょうか?

オリヴィエ・ジルーのポジションとプレースタイルは?

オリヴィエ・ジルーのポジションは、CF(センターフォワード)です。

そこしかないでしょ!と言いたくなるような選手です。あったとしたら、CB(センターバック)のポジションでしょうね。

プレースタイルを見れば、CFのポジションの選手というのはわかります。

では、オリヴィエ・ジルーのプレースタイルは、どんな感じなのか?動画で、オリヴィエ・ジルーのプレースタイルを見ていきたいと思います。

意外と、反転してからのシュートが上手いのには驚きました。

オリヴィエ・ジルーは、もっとゴールを決めていてもおかしくないような気がしますが、そこはチームプレーに徹するオリヴィエ・ジルーだから少なくなるのですね。

ゴールの動画後のアシストを見ていると、ポストプレーが上手い。

192cmという長身もありますが、足元の技術も高い。柔らかいタッチからのパスで味方を活かすパスを出してくれます。

本当に、後は蹴りこむだけですよ!というようなオリヴィエ・ジルーのポストプレーは見事というしかありません。

美しいワンタッチパスは芸術品です。

また、身長もあるので、空中戦も強いですし、ロングボールを使用してもオリヴィエ・ジルーが収めてくれるので安心して預けられます。

こんなプレースタイルを持っている選手が、CFのポジションにいてくれると攻撃のバリエーションが増えて良いですよね?

サッカー日本代表では、大迫勇也がその役割をこなしてくれています。大迫勇也がいなくなったら、どうなるのか?今から心配です。

長身のオリヴィエ・ジルーですが、フィジカルも凄く、かなり強く当たらないとオリヴィエ・ジルーには効かないでしょうね。

オリヴィエ・ジルーの上半身の筋肉は半端ないですね。

この筋肉もあり、長身であるので、オリヴィエ・ジルーに上手く体を入れられたら足が届かないですね(笑)

今シーズンのチェルシーは、オリヴィエ・ジルーを中心に攻撃を組み立てていくでしょうね。

フランス代表では、CFのポジションにオリヴィエ・ジルーがいることで、ムバッペ、グリーズマンが自由に動けるので驚異的ですね。

こんな選手がいれば使わない手はないといった感じでしょう。

完璧に見えるオリヴィエ・ジルーですが、プレースタイルに弱点はないのでしょうか?

プレースタイルの動画を見る限り、弱点らしいものが見当たらないような気がします。

そこで、私なりですが、オリヴィエ・ジルーのプレースタイルの弱点について考えてみました。

オリヴィエ・ジルーのプレースタイルの弱点はあるのか?

オリヴィエ・ジルーのプレースタイルに弱点はあるのでしょうか?

オリヴィエ・ジルー自身にはなさそうな気がします。

ただ、周りに良い選手がいないと輝けないような気がしますね。

そこが、オリヴィエ・ジルーの弱点かなと思われます。一人で切れ込んでいくようなタイプではないですし。

周りに良い選手がいるからこそ、オリヴィエ・ジルーのポストプレーも活きますし、本人も活きます。

オリヴィエ・ジルーに合わせるボールは周りから供給されますし、ポストプレーも上手く機能しています。

CFのポジションで上手く機能しているのは、周りに優秀な選手がいるからでしょう。

そういったクラブでないと、オリヴィエ・ジルーは輝かないのかなと思います。

オリヴィエ・ジルーが、特別な能力があるから、強豪クラブからオファーが来ますし、安定した成績が残せているのでしょう。

ポジション的に年齢を重ねていくうちに味が出てくるポジションだと思うので、今シーズンのオリヴィエ・ジルーに期待したいですね。

ゴールに近いポジションであるので、多少、プレースタイルを変えてでもゴールを狙ってほしいのが本音です。

ここから追記をしました。

先日、ジルーのプレースタイルを皮肉ったベンゼマのことで賑わいましたね。

ベンゼマのコメントです。

「俺がF1なら彼はカート」

「F1とカートは比較できない。俺は自分がF1だと思っている。彼はそこにいれば機能する、ただそれだけだ。素晴らしくはないし、アメージングなプレーを見せることもないだろうが、彼には彼のモノがある。みんなが彼のプレースタイルを好きかどうかは分からないけどね」

これには、様々なところから批判がありましたが、オリヴィエ・ジルーは冷静に、こう返しました。

「僕はゴーカートかもしれない。だけど、世界王者だ」

この一言には重みがありますね。

ベンゼマは、恐喝事件以降、フランス代表に招集されず、クラブで頑張っています。

オリヴィエ・ジルーは、長年にわたり、フランス代表の攻撃をけん引してきました。

世界王者になったオリヴィエ・ジルーからすれば、快挙を達成した時にいなかったベンゼマに言われる筋合いはないと言ったところでしょう。

今後も、フランス代表に招集される可能性が高い、オリヴィエ・ジルー。

EUROは間違いないと思われます。もしかしたら、次回W杯も可能性がありますね。

フランス代表に、ビックタイトルをもたらせるのか?注目ですね!

まとめ。

今回は、オリヴィエ・ジルーのポジションとプレースタイルについて書いてみました。

ポジションは天性のものか?と思うぐらい。CFが似合う選手。

長身ですが、足元も柔らかく、頭、足でも得点を狙えますし、ポストプレーもできます。

相手としたら厄介な相手ですよね?こんな選手がいれば、攻撃のバリエーションが増えますし、面白いサッカーを展開できるでしょう。

弱点についても書いてみましたが、周りに優秀な選手がいて、能力が発揮されるところがあるので、自ら突破できれば良いのですが、それができなくても十分です。

オリヴィエ・ジルーがCFのポジションにいてくれるだけで味方は心強いことでしょう!

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