オリヴィエ・ジルーのプレースタイル、ポジションは?凄さは、ドコなのか?

セリエAの名門ミランに移籍し、大きな注目を集めたオリヴィエ・ジルー選手

イブラヒモビッチ選手との共演があるのか?非常に楽しみですよね?

好調ミランの攻撃をけん引するオリヴィエ・ジルー選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

今回は、オリヴィエ・ジルーのプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

参考サイト:Olivier Giroud – Player profile 20/21 | Transfermarkt


オリヴィエ・ジルーのプレースタイル、ポジションは?

 

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オリヴィエ・ジルー選手のポジションはセンターフォワードです。

ずっと、センターフォワードで起用されていますが、それには理由があります。

オリヴィエ・ジルー選手のプレースタイルの特徴を見ていただければ、センターフォワードで起用されていることがわかると思われます。

オリヴィエ・ジルー選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • ポストプレーの精度の高さ
  • 意外と高い決定力
  • 献身的な守備

が挙げられると思います。

それぞれ見ていきましょう!

ポストプレーの精度の高さ

オリヴィエ・ジルー選手のプレースタイル最大の特徴であると言えます。

193cmの長身、恵まれた体格を活かしたポストプレーは世界最高峰!

オリヴィエ・ジルー選手に体を入れられたら、ボールを奪える可能性が低くなってしまいます。

後方からのロングボールを上手く収めてくれるので、味方は安心して駆け上がれていますね!

絶妙なタイミングでボールを渡してくれますし、パスが丁寧なので、得点に直結しやすいのも大きな特徴ですね。

オリヴィエ・ジルー選手の華麗なポストプレーです↓

オリヴィエ・ジルー選手のポストプレーは凄すぎますね。

これだけ前線で体を張れる選手がいると味方は大助かりです。

意外と高い決定力

オリヴィエ・ジルー選手は昔のように大量得点をあげているわけでないので、決定力はあるの?と思われるかもしれません。

アーセナル時代は毎シーズン2桁得点をあげているので決定力はあります。

オリヴィエ・ジルー選手は両足、ヘディング、どこからでも得点を取れるので出場時間が確保できれば、結果を残してくれるはず。

2019-2020シーズンですが、怪我から復帰後、13試合で8得点を挙げています!

ミランでは出場機会を得られており、得点を重ね続けていますね?

シーズン終了後、何得点挙げているのか?楽しみです!

余談ですが、たまに見せるアクロバティックなプレーも注目ですよ!

アーセナル時代の伝説のゴールは素晴らしい。ボールの落とし方も丁寧です↓

献身的な守備

攻撃に目が行きがちになりますが、オリヴィエ・ジルー選手は献身的な守備でもチームに貢献してくれています。

特に、W杯ロシア大会では無得点に終わりながらも前線からの守備で優勝に大きく貢献していました。

空中戦に強いのでセットプレー時の守備でも大きな力となっています。

攻守にわたり献身的なプレーができるオリヴィエ・ジルー選手は、どこのチームに行っても大切にされるでしょうね。

オリヴィエ・ジルーのプロフィール

 

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生年月日:1986年9月30日
出身地:シャンベリ
身長:192cm
体重:88kg
在籍チーム:チェルシーFC
ポジション:FW (CF)
背番号:18
利き足:左足

所属クラブ
2005-2008:グルノーブル
2007-2008 →イストル (loan)
2008-2010:トゥール
2010-2012:モンペリエ
2010 →トゥール (loan)
2012-2018:アーセナル
2018-:チェルシー

引用:オリヴィエ・ジルー – Wikipedia

オリヴィエ・ジルー選手は、フロージュOCの下部組織に入団し、サッカーを始めました。

その後、グルノーブルユースに加入し、2005-2006シーズンにトップチームに昇格しました!

イストル、トゥールFCを経て、2010年にモンペリエに移籍。

加入1年目からオリヴィエ・ジルー選手は活躍し、リーグ戦12得点をあげる活躍!

翌シーズンには、リーグ戦21得点をあげ、チームをリーグ優勝に導きました。

モンペリエでの通算成績は、公式戦85試合39得点17アシストを記録。

2012年6月にアーセナルに移籍し、大きな話題となりました。

アーセナルに加入後もオリヴィエ・ジルー選手の得点力は変わらず、多くの得点を決めてくれました。

リーグ戦のタイトルは取れませんでしたが、FA杯、FAコミュニティ・シールドを3回ずつ獲得しました。

アーセナルで輝いていたオリヴィエ・ジルー選手ですが、ラカゼット選手加入後は出番が激減・・・。

2018年冬の移籍市場でライバルクラブのチェルシーに移籍。

2018-2019シーズンはUEFAヨーロッパリーグで実力を発揮し、11得点をあげ、大会得点王に輝き、チームを優勝に導きましたね!

 

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しかし、翌シーズンは、タミー・エイブラハム選手を起用するようになり、出番が激減・・・。

2020-2021シーズンもチェルシーに在籍し、UEFAチャンピオンズるリーグ優勝に大きく貢献しましたね。

中でも、アトレティコ戦でのオーバーヘッドは見事でした↓

優勝を置き土産に、2021年夏にセリエAのミランに移籍しました。

ミランでは多くの試合に出場し、オリヴィエ・ジルー選手は好調を維持しているようです。

シーズン2桁得点を挙げることができるのか?楽しみです。

まとめ

今回は、オリヴィエ・ジルー選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

長身ですが、足元も柔らかく、頭、足でも得点を狙えますし、ポストプレーもできます。

相手としたら厄介な相手ですよね?こんな選手がいれば、攻撃のバリエーションが増えますし、面白いサッカーを展開できるでしょう。

オリヴィエ・ジルー選手にボールが渡った時には注目しましょう!

Olivier Giroud

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