オーバメヤンの年俸の推移、移籍金は?契約延長の理由は?

アーセナルで孤軍奮闘するオーバメヤン選手。

多彩な得点パターンを持ち、相手ゴールに襲い掛かりますね?

毎シーズン安定した成績を残せますし、計算できる選手なので、チームは大助かり!

契約延長や移籍の時期になると、様々な噂が飛び交いますよね?

今回は、オーバメヤン選手の年俸の推移、移籍金について書いていきたいと思います。


オーバメヤンの年俸の推移は?

多くのクラブを渡り歩いてきたオーバメヤン選手ですが、年俸はどうだったのでしょうか?

各クラブでの年俸を見ていきましょう。

※ミラン、ディジョンFCO、リール、モナコ、サンテティエンヌでの年俸はわかりませんでした。

ドルトムント

ドルトムントでの年俸の推移です↓

シーズン年俸週給
2013-20142,444,000ポンド(約3億7000万円)47,000ポンド(約710万円)
2014-20152,132,000ポンド(約3億2000万円)41,000ポンド(約620万円)
2015-20162,964,000ポンド(約4億5000万円)57,000ポンド(約860万円)
2016-20174,264,000ポンド(約6億5000万円)82,000ポンド(約1240万円)

オーバメヤン選手のドルトムント時代に年俸は高くないような気がしますね。

※2019年のデータですが、ブンデスリーガの平均年俸が157万8130ユーロ(約1億9300万円)のようなので高い方といえます。

2013年7月にドルトムントに加入したオーバメヤン選手。

入団当初は右ウイングのポジションで起用されていましたが、センターフォワードで起用されるようになると持ち前の得点力を発揮!

2016-2017シーズンは得点王に輝きました。

2017-2018シーズンも得点を量産していましたが、2018年1月にプレミアリーグのアーセナルに移籍をすることに。

  • 2013-2014:公式戦48試合16得点5アシスト
  • 2014-2015:公式戦46試合25得点11アシスト
  • 2015-2016:公式戦49試合38得点12アシスト
  • 2016-2017:公式戦46試合40得点5アシスト
  • 2017-2018:公式戦24試合21得点3アシスト

アーセナル

アーセナルでの年俸の推移です↓

シーズン年俸週給
2017-20189,360,000ポンド(約14億2000万円)180,000ポンド(約2700万円)
2018-20199,360,000ポンド(約14億2000万円)180,000ポンド(約2700万円)
2019-20209,360,000ポンド(約14億2000万円)180,000ポンド(約2700万円)
2020-202113,000,000ポンド(約19億7500万円)250,000ポンド(約3800万円)

ドルトムント時代に比べると大幅に年俸が上がりましたね!

オーバメヤン選手の価値を考えれば妥当な金額ではないでしょうか?

2018年1月にアーセナルに加入をし、背番号14番を背負うことになりました。

アンリ氏が背負っていた番号で有名ですよね?

オーバメヤン選手はアンリ氏に劣らない活躍を見せ、アーセナルの攻撃をけん引!

低迷するアーセナルの中で孤軍奮闘し、2018-2019シーズンには得点王に輝きました。

2019-2020シーズンには、リーグ戦79試合で50得点をあげ、アンリ氏、イアン・ライト氏を超える最速記録を打ち立てました。

このシーズンは、サポーター投票で2019-20シーズンのアーセナル年間最優秀選手に選出されました。

2021年4月にマラリアに感染し、入院をしていましたが、無事に復帰!

2020-2021シーズンは残念な結果に終わってしまいましたが、来シーズンはオーバメヤン選手の活躍でチームを上位に押し上げてほしいですね。

オーバメヤン選手の得点、アシスト数に注目しましょう。

こんなオーバメヤン選手が何回見られるのか?楽しみですね↓

アーセナルでの成績

  • 2017-2018:公式戦14試合10得点4アシスト
  • 2018-2019:公式戦51試合31得点8アシスト
  • 2019-2020:公式戦44試合29得点3アシスト

オーバメヤンの移籍金は?やはり、高額?

2020年の契約延長前の報道では、オーバメヤン選手の移籍金は5000万ユーロ(約60億円)から6000万ユーロ(約72億円)。

このころの、オーバメヤン選手の市場価値がそのくらいなので適正な移籍金設定であったと思われます。

※2021年4月の市場価値は3500万ユーロでした。

ドルトムントからアーセナルに移籍の際には、移籍金5610万ポンド(約83億円)。

この時のオーバメヤン選手の年齢を考えれば、移籍金が高くなっても仕方がないでしょう。

※2017年12月の市場価値は6500万ユーロなので移籍金と同じぐらいの額ですね。

ASサンテティエンヌからドルトムントに移籍の際には、移籍金1300万ユーロ程度だったようです。

2013年5月の市場価値は1500万ユーロでした。

オーバメヤン選手は結果を残し続けてきたので、移籍金の上昇も素晴らしいですね。

流石に、これ以上、移籍金が高騰することはないと思われます。

オーバメヤン選手の年齢が高いので、緩やかに下がっていくでしょうね。急激に下がることはないと思われます。

オーバメヤンが契約延長した理由は?

レアル・マドリードやインテルが狙っていましたが、アーセナルと契約延長をした、オーバメヤン選手。

契約延長の理由は何だったのでしょうか?

「契約延長の決め手になった要因は2つあるよ。1つ目は(ミケル・)アルテタ監督の存在だ。彼がクラブに来てから本当にチーム全体が明るくなって、ポジティブなマインドセットになった。新しい戦術も持ち込んで、それが僕のプレースタイルに合っていたことも大切だったね」

「2つ目はさっきも少し話したけど、ファンの存在が大きかった。アーセナルは本当に特別なクラブで、このクラブで歴史を作りたいと思ったんだ。このクラブに残ってプレーできることを僕は本当に幸せに思うよ」

引用:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20200925/1123066.html

オーバメヤン選手の言う通り、アルテタ監督になってから雰囲気は変わりましたね。

立て直しの最中ですが、オーバメヤン選手に希望を持たせることに成功したようです。

チームのポテンシャルはあると思っていますので、歯車がかみ合い始めればよい方向に行くでしょう!

まとめ

今回は、オーバメヤン選手の年俸の推移、移籍金、契約延長した理由について書いてみました。

年俸は不明な点が多いですが、アーセナル移籍後はもらっているようですね。

オーバメヤン選手としたら、もう少しもらいたいところでしょう。新契約の内容で納得がいったようなので良しとしましょう。

レアル・マドリードやインテルに移籍をすれば、年俸は高かったと思われますが、環境を重視して残留したことは良かったと思われます。

契約延長の話も終わり、プレーに集中できるので、何得点決めてくれるのか?楽しみです。

オーバメヤンのプレースタイルは?凄いところは、ドコ?

2020.08.02