カイ・ハフェルツのプレースタイル、ポジションは?経歴は?

チェルシー、ドイツ代表で活躍するカイ・ハフェルツ選手。

チェルシーへの移籍金8000万ユーロ(約100億円)に加え、条件をクリアした場合には最大1億ユーロ(約125億円)と超高額で話題になりました。

それだけの価値がある選手ということになります。

そんなカイ・ハフェルツ選手はどんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

今回は、カイ・ハフェルツ選手のプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

参考元:https://www.transfermarkt.com/kai-havertz/leistungsdatendetails/spieler/309400


カイ・ハフェルツのプレースタイル、ポジションは?

カイ・ハフェルツ選手のメインポジションは、攻撃的ミッドフィルダーです。

そのほかには、セントラルミッドフィルダーや右ウイングのポジションでもプレーしたこともあります。

※調べてみると、センターフォワード、セカンドストライカー、左ウイングでも起用されています。

中盤から前線のポジションであれば、どこでもこなせる器用さを持ち合わせている選手と言えるでしょう!

そんなカイ・ハフェルツ選手はどんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

カイ・ハフェルツ選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • 高い足もとの技術
  • 高い得点能力
  • ゲームの流れを読む能力

が挙げられます。

それぞれについて見ていきたいと思います。

高い足もとの技術

カイ・ハフェルツ選手は足元の技術が高く、ボールキープ、自ら突破していくことができます。

相手に囲まれても上手くキールしながら、前に進んでいきます。

ボールタッチが細かく、左利き特有の独特のリズムで相手にボールを取らせませんね!

カイ・ハフェルツ選手の足元の高い技術がわかるシーンです↓

カイ・ハフェルツ選手の足元の技術は高すぎますね。

自らボールを運びながら、タメを作っているあたりは流石としか言えません。

高い得点能力

カイ・ハフェルツ選手は中盤の選手ですが、得点能力が高いことも特徴の1つですね。

もともと得点能力が高い選手ではなかったようです。

トップチーム昇格後(レヴァークーゼン)の成績を見てみましょう。

  • 2016-2017シーズン:公式戦40試合6得点7アシスト
  • 2017-2018シーズン:公式戦35試合4得点9アシスト
  • 2018-2019シーズン:公式戦42試合20得点7アシスト
  • 2019-2020シーズン:公式戦45試合18得点9アシスト

最初の2シーズンは、1桁得点でしたが、2018-2019シーズンからは大きく数字を伸ばしてきました。

慣れてきたということと、オフザボールの動きが良くなったからではないでしょうか?

得点が奪えるポジションに動けていますし、そこへボールを呼び込めるようになっていると思われます。

また、カイ・ハフェルツ選手は空中戦にも強く、ヘディングでのゴールも多いのが特徴。

簡単に、カイ・ハフェルツ選手を止めることはできなさそうです。

得点シーンを見てみましょう↓

クロスに飛び込むタイミング、ポジショニングが素晴らしいですね。

チェルシーでは苦戦しているようですが、慣れてくれば数字はついてくるのではないでしょうか?

ゲームの流れを読む能力

カイ・ハフェルツ選手は、ゲームの流れを読む目を優れていますね。

ゲームの状況に応じて、自分がすべきことを理解しています。

ドリブルで持ち上がり、決定的なパスを出すことや自らフィニッシャーになる、スペースに動き出して、パスを引き出すことなど。

状況に応じて、味方を活かしつつ、自らも活きることを上手くやっていますね。

柔軟性がある選手なので、どこへ行っても活躍することができるでしょう。

カイ・ハフェルツの経歴

国籍:ドイツ

生年月日:1999年6月11日

出身地:アーヘン

身長:189cm

体重:82kg

在籍チーム:チェルシーFC

ポジション:FW / MF

背番号:29

利き足:左足

引用:カイ・ハフェルツ – Wikipedia

カイ・ハフェルツ選手が、サッカーを始めたのは4歳の時だったようです。

地元のアレマニア・アリアドルフではじめ、アレマニア・アーヘンの下部組織を経て、11歳の時に、レバークーゼンの下部組織に入団。

各カテゴリーを駆け上がり、17歳の時にはトップチームデビュー!

17歳126日での記録は、レバークーゼン最年少記録だったようで、ドイツでも最年少記録は気にするのですね(笑)

プロデビューをした年は出場試合数は少なかったですが、翌年からは出場数を増やしていき、レバークーゼンの主力に成長。

そして、2018-2019シーズンには完全にエースとして君臨しました。

42試合に出場し、20ゴール7アシストを記録。

2020年に、プレミアリーグの強豪チェルシーに移籍し、UEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献!

決勝戦で決勝ゴールを挙げ、チームを優勝に導きましたね↓

チェルシー移籍後は思うようにいかなかったので、この決勝ゴールは嬉しかったと思われます。

次は、リーグ優勝して、チェルシー黄金期を築けるのか?楽しみですね。

まとめ

今回は、カイ・ハフェルツ選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

総合力の高い選手であり、プレースタイルを見ていると欠点がなさそうです。

チェルシー加入1年目は苦労しましたが、そろそろフィットさせてくるはず。

その時、カイ・ハフェルツ選手がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか?期待しましょう。

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