カゼミーロの後継者?カマヴィンガって、どんな選手?

レアル・マドリードにとって、カゼミーロの後継者問題は頭が痛いはず。

しかし、レアル・マドリードが、この問題を解決するのに目をつけている選手がいますね。

レンヌのエドゥアルド・カマヴィンガ!

やはり、フランスから見つけてくるのかと思いました。やはり、リーグアンは人材豊富だな。

今回は、カゼミーロの後継者候補のエドゥアルド・カマヴィンガについて書いていきます。

まずは、エドゥアルド・カマヴィンガのプロフィールを見ていきましょう。


エドゥアルド・カマヴィンガのプロフィール。

 

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Good Win 😆💪🏾

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本名:エドゥアルド・カマヴィンガ

国籍:フランス、アンゴラ、コンゴ民主共和国

生年月日:2002年11月10日

出身地:アンゴラ ミコンジェ

身長:180cm

在籍チーム:スタッド・レンヌ

ポジション:MF

背番号:18

利き足:右足

2018-2019:スタッド・レンヌ II

2019-:スタッド・レンヌ

カマヴィンガの両親は、コンゴ民主共和国の出身。

コンゴ民主共和国とコンゴ共和国に囲まれたアンゴラで生まれたようです。

細かく言うと、アンゴラのカビンダというところです。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/カビンダ

色が濃くなっているところですね。ここで生まれましたが、幼少期にフランスへ引っ越します。

このため、エドゥアルド・カマヴィンガは3か国の国籍を持っています。

地元のクラブチームで、サッカーをはじめ、13歳の時にレンヌの下部組織に入団!

2018-2019シーズンにBチームで結果を残し、トップチームに昇格。2019年4月には、トップチームデビューを果たしました。

2019-2020シーズンは、レギュラーに定着し、ビッククラブから注目を集めています。

カゼミーロの後継者として、レアル・マドリードも狙っているほど。

まだ、若くカゼミーロの後継者と呼ぶのには早いのかもしれません。

先行投資と考えれば問題はないことでしょう。果たして、カゼミーロのようになれるのか?

カマヴィンガのプレースタイルを見ていきたいと思います。

カマヴィンガのポジション、プレースタイルは?

カマヴィンガのポジションは守備的なミッドフィルダー。

攻守に渡る献身的な動きが素晴らしいことで、ボックストゥボックスプレーヤーに近い選手と言われています。

※ボックストゥボックスプレーヤーとは、自陣のペナルティエリアから相手のペナルティまでピッチ全面を動き回る選手。

レアル・マドリードには必要な選手ですね。

こういう選手がいないと、レアル・マドリードは成り立たないので!

では、どんなプレースタイルが特徴なのかというと、

・豊富な運動量を生かした守備

・縦への推進力

が挙げられると思います。

豊富な運動量を生かした守備

カマヴィンガは豊富な運動量を武器に自陣の深いところまで戻り守備をしてくれます。

長い手足を生かして、ボールを奪取し、攻撃につなげてくれています。

長い脚なので、相手からボールが離れた隙をついて綺麗に奪ってくれるので、味方は助かっていることでしょう!

中盤のつぶし屋という感じがして、カゼミーロの後継者として騒がれるのも無理ないです。

※カマヴィンガは高さもあるので空中戦にも強いです。現代サッカーに必要な能力を兼ね備えていますね。

DAZNも紹介していましたね。DAZNは、このように紹介していました↓

【注目選手】フランスの次世代を担う早熟MF、エドゥアルド・カマヴィンガ | レンヌ | リーグ・アン

縦への推進力

カマヴィンガは中盤の底のポジションの選手らしからぬ、ドリブルの上手さがあり、ボールを前線に運んでくれます。

細かいタッチのドリブルで突破をはかるので、ファールをもらうことも。

フィジカルは弱いですが、そこは、これから何とでもできるので期待はできますね!

ただ、怖いのは、ドリブルを仕掛ける位置が危ない時があります。

そこで奪われたら危険なところで仕掛ける回数を減らす、なくせればよい選手になると思いますね。

パスをさばけるので、使い分けが上手くなれば問題はないと思われます。

カマヴィンガのプレースタイルの動画を載せてみました↓

今後の成長が楽しみな存在。レンヌの試合も要チェックです。

では、肝心のカゼミーロの後継者になることができるのか?そのことについて書いていきたいと思います。

カマヴィンガは、カゼミーロの後継者になれるのか?

カマヴィンガは、カゼミーロの後継者になれる可能性は高いと思います。

レアル・マドリードに移籍すれば、当面はバックアッパーとしての起用でしょうね。

連戦が多いレアル・マドリードなのでターンオーバーで出番は多いと思われますが・・・。

カゼミーロの後継者ということにこだわらなければ、カゼミーロと共存することを考えても良さそうです。

攻撃センスも兼ね備えているカマヴィンガですので、インサイドハーフでの起用も面白そう。

試合経験を重ねながら、チームにフィットさせるというメリットもありますから。

カゼミーロとの共存となれば、守備力は大幅に向上することでしょう!攻撃面では、どうなるのかは、わかりませんが。

まあ、カマヴィンガがレアル・マドリードに来てくれるのか?微妙なところです。

レアル・マドリードが、カマヴィンガのような選手が必要なことはわかりきっています。

カゼミーロのように、中盤の底でボール奪取できる選手がいないと勝率が下がると言われていますし。

取りにいくことは大いにあるでしょう。というか、取りに行ってほしいですね。

長く、強いレアル・マドリードでいるために。

カゼミーロの後継者としてではなく、カゼミーロを超える存在となってほしいと願っています。

まとめ。

今回は、カゼミーロの後継者と言われているカマヴィンガについて書いてみました。

ポジション、プレースタイルをみても、カゼミーロの後継者となりそうです。

後継者として、迎えるのも良いですが、カゼミーロと共存も見てみたい。

カマヴィンガ自身、レアル・マドリードに行くのかは不明ですが、チャンスがあれば言ってほしいものです。

もしかしたら、近日中にビックニュースが入ってくるかもしれませんね!

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