キミッヒがバイエルンに入団した経緯は?バイエルンが獲得した理由は?

バイエルンの右サイドバックを務めるキミッヒ。

もはや、世界屈指の右サイドバックとして世界で認められています。

バイエルンもよく、キミッヒのような選手を獲得してきましたね。

キミッヒ自身も、ここまでの選手になれるとは思っていなかったのではないでしょうか?

今や、バイエルンの攻守において中心的な存在であるキミッヒですが、どういった経緯でバイエルンに入団したのでしょうか?

今回は、キミッヒがバイエルンに入団した経緯について書いていきたいと思います。


キミッヒがバイエルンに入団した経緯は?

キミッヒは、どういった経緯でバイエルンに入団したのでしょうか?引き抜きの可能性が高いですが、どこのクラブからだったのでしょうか?

キミッヒは、VfBシュトゥットガルトの下部組織に入団していて、その後、ブンデスリーガ3部のRBライプツィヒに入団。

その際に、不思議な契約内容で契約を結びましたね。

2年契約で、終了後、VfBシュトゥットガルトが買い戻すという不思議なオプションが付いていました。

買取をしなかった場合は、RBライプツィヒと2年間契約延長をするという内容でした。

キミッヒにとっては良い契約だったのかもしれませんね。

RBライプツィヒは、2部に昇格し、2部でも経験を積んだキミッヒ。

買取オプションが発生する頃、キミッヒの才能に目を付けたバイエルンが買い取りをすることに。

この時は、多くの人が驚いたことでしょう。

バイエルン側は、ディレクターとジョゼップ・グアルディオラが獲得を希望して、バイエルンに入団が決まりました。

ブンデスリーガ2部で目立った存在だったのでしょうね。それにしても、バイエルンの首脳陣が欲しがる才能を持っていたことは凄いとしか言えませんね。

キミッヒ、バイエルンにとって良い移籍となりました。

流石、ジョゼップ・グアルディオラ!選手を見る目があります。自身のチームに必要な選手を獲得することが上手いですね。

では、バイエルン、ジョゼップ・グアルディオラはキミッヒのどんな能力に惚れ込んだのでしょうか?

バイエルン、ジョゼップ・グアルディオラが、キミッヒを惚れ込んだ理由について書いていきたいと思います。

バイエルン、ジョゼップ・グアルディオラが、キミッヒを惚れ込んだ理由は?

バイエルン、ジョゼップ・グアルディオラが、キミッヒに惚れ込んだ理由は何なのでしょうか?

推測の話になりますが、バイエルン、ジョゼップ・グアルディオラが惚れた理由は、「頭の良さ」でしょう。

今では、キミッヒは右サイドバックとして素晴らしい活躍をしていますし、弱点らしいところはありません。

しかし、バイエルンに加入した時は、そこまで凄かったのか?今ほどでないことは確実でしょう。

キミッヒの「頭の良さ」は際立っていたのだと思われます。

今のキミッヒを見ていて、そう思いました。

もともと、ボランチのポジションで活躍していたキミッヒなので、バランス感覚が優れていたのでしょうね。

バランスのとり方や危険察知能力が長けていたのでしょう。

キミッヒのプレースタイルの動画を見てみると、キミッヒの「頭の良さ」がわかります。

キミッヒのプレースタイルの動画を見てみましょう。

キミッヒのプレースタイルの動画を見ていただけたでしょうか?

ドリブルやパス、クロスがメインの動画ですが、遠くまで目を配っているところやスペースへの配給は見事です。

わざと、ボールを止めてペースダウンするところやスピードに乗ったドリブルで崩しにかかる辺りは、流石だなと思います。

キミッヒの行くところと行かないところの使い分けが上手いですね。

クロスボールのスピードやロングフィードなど計算して出していますね。味方に上手く合わせられるように、走力などを考えての配給でしょう。

バイエルンもキミッヒを右サイドバックで起用していますが、サイドバックでありながら司令塔のような役割を果たしています。

ジョゼップ・グアルディオラは、キミッヒのこの能力を見抜いて、右サイドバックにコンバートさせたのでしょうね。

サイドバックで司令塔的な役割をされると捕まえにくいので効果的です。

これも、キミッヒの「頭の良さ」や正確なキックなど高い能力が備わっていないとできませんね。

サッカー日本代表でも出来たら、面白いと思いますが不可能に近いでしょうね・・・。

バイエルンで活躍するキミッヒですが、ボランチでプレーすることはあるのでしょうかね?

ドイツ代表であっても、バイエルンではなさそう・・・。バイエルンでもボランチで活躍する姿を見てみたいですね。

当分は、キミッヒは右サイドバックでプレーすると思われます。

右サイドバックでありながら、バイエルンの影の司令塔として活躍するキミッヒのプレースタイルに注目しましょう!

まとめ。

今回は、キミッヒがバイエルンに入団した経緯について書いてみました。

バイエルンもよく2部の選手を見ていましたね。

しかも、ディレクターとジョゼップ・グアルディオラが望んで獲得したというのだから驚きです。

キミッヒ、バイエルンにとって良い移籍となりましたし、今後もキミッヒが影の司令塔としてバイエルンを引っ張っていくことでしょう。

ブンデスリーガ、UEFAチャンピオンズリーグでバイエルンが主役になれるのか?キミッヒの活躍が楽しみです。

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