ムバッペの適性ポジションは両サイド?その理由は?

フランス代表で、ワールドカップ優勝に大きく貢献したキリアン・ムバッペ

そして、持ち味であるスピードと繊細なテクニックで相手DFを翻弄し、大会通算4ゴールを挙げるなど活躍。

すでに、所属先のクラブのPSGでも存在を示しており、ワールドカップで更に、キリアン・ムバッペの選手としての価値を上げましたね。

ワールドカップ以降も価値を上げ続け、今では、2億5920万ユーロ(約320億円)。

持ち前のスピードに加え、驚異的な得点力、味方を生かすプレーがあり、もはや止めようがない。

そんな、キリアン・ムバッペですが、どこのポジションが生きるのでしょうか?

今回は、キリアン・ムバッペの適正ポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、キリアン・ムバッペのプロフィールから書いていきます。


キリアン・ムバッペのプロフィールは?

 

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本名:キリアン・サンミ・エンバペ・ロタン

愛称:ドナテロ

国籍:フランス、カメルーン

生年月日:1998年12月20日

出身地:パリ19区、及びパリ近郊ボンディ

身長:178cm

体重:73kg

在籍チーム:パリ・サンジェルマンFC

ポジション:FW

背番号:7

利き足:右足

キリアン・ムバッペの父親がサッカーの指導者ということもあり、サッカーを選んだようです。

母親は、ハンドボールの選手。義理の兄は、サッカー選手ということで、スポーツ一家で育ったキリアン・ムバッペ。

キリアン・ムバッペは、サッカー選手の育成機関クレールフォンテーヌ国立研究所に入学。

少年時代からエリートコースを歩んできた。

そして、フランスの名門モナコのユースに所属し、プロデビューを果たしました。

2016-2017シーズンには、モナコで主力選手として活躍。

印象的であったのは、UEFAチャンピオンズリーグ!決勝トーナメントで多くのゴールを決め、チームをベスト4まで進出させた。

さらに、リーグ戦では、17シーズンぶりに優勝し、2017年の夏にライバルクラブPSGにレンタル移籍。

もちろん、買取オプション付き。PSGは、キリアン・ムバッペに買取オプションを行使し、現在もPSGで活躍をし続けています。

今後は、レアルに行くのか?噂は出ていますが、どこへ行っても通用する選手なので楽しみです。

そんな、キリアン・ムバッペですが、どこのポジションが理想的なのでしょうか?

次は、キリアン・ムバッペの適正ポジションについて書いていきたいと思います。

キリアン・ムバッペにとって適正ポジションはどこ?

キリアン・ムバッペの理想のポジションはどことなるのか?以前、キリアン・ムバッペ自身が言ってたことです。

本来、カバーニが務めるポジションをキリアン・ムバッペが務めることになった時。(カバーニが不在だったので)

「ゴールを決めようとしたけど多くのチャンスを外してしまった。長い間このポジションでプレーしていないだけに、理想的な試合ではなく簡単じゃなかった。時々彼(カバーニ)のポジションでプレーしなければならないけど、水曜日には右のサイドに戻るよ。そのほうが都合が良いんだ」

引用:ムバッペが激白。実は右サイドでのプレーを希望「その方が都合がいい」

相手の裏を取る動きなども上手いですが、先ほども書いたように相手DFを背負ってのプレーとなることが多いので、やりにくかったのでしょうね。

やはり、サイドで前を向いた状態で仕掛けていったり、裏のスペースを狙う方がキリアン・ムバッペのプレースタイルに合っているのかなと思いますね。

サイドのポジションの方が、相手にとっても厄介だったでしょうね。

本人も望むように、サイドのポジションの方が活きることをよくわかっています。

他の選手の意見も見ていきたいと思います。

フランス代表のジルーがキリアン・ムバッペのポジションについてインタビューに答えていた。

「ムバッペは前線ならどのポジションもこなせるけど、彼のスピードとドリブルを考えると、彼がサイドでスタートすることは僕にとって非常に興味深いことだ。ペルー戦もそういうものを何度か見せていたが、彼はたとえワイドのポジションでスタートしても中央でのフィニッシュまで持ち込めるし、僕やグリーズマンと連携も取れる」

引用:「前線ならどこでもできるが…」ジルーの考えるムバッペの適正ポジションとは?

と言っていた。

同じチームの選手にもサイドのポジションの方が合っていると言われてますし、やはりサイドのポジションが合っているんですね。

では、キリアン・ムバッペがサイドのポジションが合っている理由とプレースタイルについて書いていこうと思います。

キリアン・ムバッペがサイドの方が合っている理由とプレースタイルとは?

キリアン・ムバッペ本人やジルーが言っているように、サイドのポジションがいいでしょうね。

それは、キリアン・ムバッペのプレースタイルが大きく関係していると思われます。

先ほども書きましたが、キリアン・ムバッペのスピードが活かせるといった点でしょうね。

最前線のポジションでも活きるとは思いますが、サイドのポジションで起用された方がスピードがより活きますからね。

前を向いてボールを持つことが出来ますし、真ん中よりに移動してきてシュートといった選択肢も増えますからね。

それと、サイドのポジションですと基本的には、複数のDF相手に囲まれる回数も少なくなりますので、キリアン・ムバッペにとってやりやすいと思われます。

パスを出す味方にとっても良いことでしょうね。

スピードがあるため、スペースに出して、キリアン・ムバッペを走らせることもできますし。

サイドのポジションに張っていてくれれば、真ん中が空いてきますし、最前線のポジションの選手もやりやすいでしょうね。

さらに、ボールコント―ロールも上手く、ドリブルも上手い。サイドの突破もありですし、中に切れ込んでくることも可能です。

ラストパスも上手いですし、止めようがないですね・・・。

ボールコントロールに加え、スピードもあるため、緩急だけでも抜き去ることもできるので相手DFとしては厄介な選手です。

サイドからの突破でクロスもあり、中にドリブルで持ち込んでシュートもありと何でもできますね。

スピードがある選手には、よくゴール前までもっていくことまではできるがシュートを外す選手は多いですが、キリアン・ムバッペは、シュートも上手いんですよね。

これに関しては、日々のトレーニングに加えて、リーグ戦やCL、フランス代表での試合で培われたものでしょうね。

冷静にGKのポジションを見て、シュートを打ってきますので、DFとしてもシュートコースの限定もしながら、突破を許さないといったキツイ仕事をしなければいけません。

こんな選手がいたら、やる方は厄介ですよね。

キリアン・ムバッペを生かすためには、サイドのポジションでの起用が一番適していると言えますね!

※今現在では、センターフォワードでプレーしています。

持ち前の得点力とラストパスで、PSGをけん引しています。

前線のポジションであれば、どこでもこなせるキリアン・ムバッペは本当に脅威!

今後、レアル・マドリードへ行く噂がありますが、いつ行くのか?楽しみで仕方がないです。

まとめ。

今回は、キリアン・ムバッペのポジションについて書かせていただきました。

本人もチームメイトもやはりサイドのポジションが良いと言ってますね。

キリアン・ムバッペの良さを活かすためには、サイドのポジションが適しているのは間違いないでしょう。

キリアン・ムバッペのプレースタイルから考えても、スピードとボールコントロールの特徴を活かせます。

また、味方もパスを出しやすいといった両者にとってのメリットが大きいですからね。

現在は、センターフォワードのポジションで起用されていますが、サイドでプレーをさせたほうがより生きるのではないでしょうか?

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