クシシュトフ・ピョンテクが各クラブで背負ってきた背番号は?

EURO予選のポーランド代表にも選出されたクシシュトフ・ピョンテク

ミランへ移籍し、名門復活の手助けができるのか?注目するところですね。

クシシュトフ・ピョンテク自身もミランでアピールし、ステップアップを狙っているのかもしれません。

自身が慣れ親しんだセリエAで、さらに結果を残せればステップアップは問題ないと思われます。

上手く行けば、ミランでヨーロッパの上位を狙うことも夢ではなくなりそうです。

そんな、クシシュトフ・ピョンテクですが、お気に入りの背番号はあるのでしょうか?

ストライカーらしいクシシュトフ・ピョンテクは背番号9とかにこだわっているのか?

今回は、クシシュトフ・ピョンテクの背番号の変化について書いていきたいと思います。


クシシュトフ・ピョンテクが各クラブで背負ってきた背番号は何番?

4部相当のレベルからスタートしたクシシュトフ・ピョンテク。

その時のクシシュトフ・ピョンテクの背番号は何番だったのかというと、出ていませんでした・・・。

まあ、4部リーグですので出ていたらレアモノです。

2013年にザグウェンビェ・ルビンというポーランド1部リーグに移籍を果たしたザグウェンビェ・ルビンですが、こちらも背番号が出ていませんでした。

結構、レアモノの情報が欲しいのですが、簡単には見つかりませんね。

ここのクラブでは、3シーズン目に出場機会を大幅に増やすことに成功したクシシュトフ・ピョンテク。しかし、翌シーズンは急激に出番が激減・・・。

出番を求め、クラコヴィアというクラブに移籍。ここでの背番号は出ていませんでした。

やはり、ポーランドリーグだと出ていないのですかね?画像を検索しても出てきません・・・。

移籍は大成功し、得点ランキング上位に顔を出すようになったクシシュトフ・ピョンテク。

そして、セリエAのジェノアに2018年に移籍を決める。ポーランドからセリエAですので、凄いステップアップをしました。

クシシュトフ・ピョンテクのジェノアでの背番号は9番。やはり、ストライカーらしい背番号でしたね。

セリエAデビューを果たしたクシシュトフ・ピョンテクですが、とんでもないパフォーマンスを披露してくれました。

リーグ戦初ゴールを決めた後に、7試合連続ゴールという離れ業を見せてくれました。

この活躍で、クシシュトフ・ピョンテクは世界中に名前が知れ渡りました。

守備の国イタリアで7試合連続ゴールは凄いとしか言いようがありません。

凄くレベルの低いリーグでも難しいと思いますし、もう手が付けられない状態ですね。

一気に注目を集めたクシシュトフ・ピョンテクは、どこに移籍するのか?という話が出てきました。

ちょっと、意外でしたが、同じセリエAの名門ミランに移籍。なぜ、ミラン?と思いましたが、環境を劇的に変えたくなかったのかもしれません。

2019年1月にミランに移籍をし、その時の背番号は19。

ミラン加入後もゴールを重ね、ミランのエースとして活躍!その活躍が認められ、2019-2020シーズンから背番号9に変更。

ストライカーらしいクシシュトフ・ピョンテクにはピッタリの背番号ですね!

クシシュトフ・ピョンテクが、今シーズン、どのくらいゴールを量産するのか?注目しましょう!

20ゴール以上は期待したいと思います。それができる選手だと信じています。できれば、セリエAをかき回す存在になって欲しいです。

では、現在のミランの背番号9は、クシシュトフ・ピョンテクですが、過去のミランの背番号9は、どんな選手が背負っていたのでしょうか?

ミランの歴代背番号9を背負っていた選手について書いていきたいと思います。

ミランの歴代背番号9を背負っていた選手は?

ミランの歴代背番号9というと、思い浮かぶのが、インザーギですね。

裏への抜け出す動きやゴールへの嗅覚が優れた選手。相手DFとの駆け引きは世界No.1だったのかもしれませんね。

凄いゴールを決める印象はありませんが、抜け目がない選手として有名でしたね。

ミランの黄金期を支えた選手の一人です。

続いては、ファンバステン。

ライカールト、フリットと3人で、ミランの黄金期を支えた一人。

セリエAは優勝し、チャンピオンズカップ(現UEFAチャンピオンズリーグ)制覇など、タイトルを総なめした。

個人タイトルは、セリエA得点王2回、バロンドール3回など数えるのも大変なぐらい獲得。

今でも、ミランで伝説的な存在となった。

そして、もう一人、ジョージ・ウェア。

FIFA最優秀選手賞と欧州最優秀選手賞を受賞したこともある選手。

愛称が「リベリアの怪人」。

ゴールキーパーからサッカーを始めたこともあり、全ポジションをこなすことができたようです。

持ち前の高い身体能力で、ゴールを量産!クラブレベルでは大きな成功をおさめたが、リベリア代表としてはW杯に出場することができなかった。

世界の大舞台では輝くことができませんでしたがクラブ単位では恐るべき存在感を発揮した名選手。

私が印象に残っているミランの歴代背番号9の選手たちです。

クシシュトフ・ピョンテクも伝説的な選手の仲間入りをすることができるのでしょうか?

可能性は高いと思います。今のミランの状況を打破するためには、クシシュトフ・ピョンテクの力が必要です。

この状況を打破し、ミランが強くなったと言われれば、クシシュトフ・ピョンテクも歴代背番号9の選手たちと肩を並べることとなるでしょうね。

今シーズン、クシシュトフ・ピョンテクの活躍でミラン復活を印象付けることができるのか?

注目のシーズンです。クシシュトフ・ピョンテクとミランの躍進に期待しています。

まとめ。

今回は、クシシュトフ・ピョンテクが各クラブで背負ってきた背番号とミランの歴代背番号9について書いてみました。

クシシュトフ・ピョンテクの各クラブでの背番号はわからない部分が多いですが、背番号9が多そうな気がしますね。

9が入っている可能性が高そうです。

また、ミランの歴代背番号9ですが、偉大な選手が背負っていましたね。

クシシュトフ・ピョンテクもミランの伝説的な選手になることができるのでしょうか?

そのチャンスは十分あると思いますので、是非、クシシュトフ・ピョンテクもミランの伝説になって欲しいですね!

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