クリスティアーノ・ロナウドは代表引退を考えたことはあるのか?

クリスティアーノ・ロナウドのポルトガル代表での活躍が素晴らしいですね。

衰えを感じさせない活躍ぶりには、本当にびっくりします。

若い時のようにキレキレのドリブルで勝負は少なくなりましたが、ここぞという時の決定力に磨きがかかり、凄みが増しました。

2019年10月には、キャリア通算700得点を記録し、代表での得点も95得点と上積みもしました。

クリスティアーノ・ロナウドは、どこまで記録を伸ばすのか?注目ですね。

代表での通算得点もダエイ氏の持つ109得点に迫ってきているので更新を期待したいところ。

まだまだ、代表で活躍できるクリスティアーノ・ロナウドですが、代表引退を考えたことはあるのでしょうか?

クリスティアーノ・ロナウドのことですから、次世代にということも考えたと思われます。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドが代表引退を考えたことがあるのかと、代表に必要な理由について書いていきたいと思います。

まずは、クリスティアーノ・ロナウドが代表引退を考えたことがあるのかについて書いていきたいと思います。


クリスティアーノ・ロナウドは代表引退を考えたことがあるのか?

クリスティアーノ・ロナウドの年齢を考えれば、代表引退を考えたこともあるはず。

特に、W杯ロシア大会で敗退した時には考えたのではないでしょうか?

結局は、今も代表で輝き続けているクリスティアーノ・ロナウド。

とあるインタビューで、代表引退のことを聞かれた時に、こう答えていました。

「来年引退するかもしれないし、40、41歳まで続けるかもしれない。今を楽しむ必要がある」

「僕は、まだ勝ちたいと思っている。チームとしても、個の面でもね。そうじゃなきゃ、もう引退しているさ。自分には何も不足していないから、やめるのは簡単さ。でも、サッカーへの情熱と勝利への意欲が僕を動かすのさ」

クリスティアーノ・ロナウドが、サッカー、代表引退をする時には情熱が無くなった時のようですね。

今のところ、クリスティアーノ・ロナウドには、それが見当たらないので大丈夫でしょう。

2020年には、EUROもありますし、2022年にはW杯カタール大会もありますしね。

EUROは優勝したことがありますが、W杯は一度もありません。恐らく、W杯カタール大会を目指してやってくるでしょう!

衰えは感じますが、高いレベルを維持できるようにトレーニングに励んでいるので、急激にダメになる可能性も低いですし、2020年までは、割と高いレベルを保っていそうです。

その時は、代表のスタメンではないと思われますが、スーパーサブ的な役割でチームに貢献してくれると思います。

クリスティアーノ・ロナウドが何歳までトップレベルでプレーできるのか?楽しみです。

私と同じ学年なので、1年でも多くトップレベルでやっていて欲しいですね。

そして、キャリア通算800得点、国際Aマッチの得点記録を塗り替えて欲しいと思います。

先ほど、国際Aマッチ通算得点記録のトップが、元イラン代表のダエイ氏と書きましたが、2位以下には、どんな選手がいるのでしょうか?

次は、代表通算得点記録について書いていきたいと思います。

代表通算得点記録は、どんな選手がランクインしているのか?

クリスティアーノ・ロナウドが通算95得点となり、ダエイ氏の持つ109得点が見えてきました。

ダエイ氏の109得点とクリスティアーノ・ロナウドの得点数は、凄さが違います。

ダエイ氏はアジアが主戦場であったため、かなり実力差のある相手と試合をして稼げた部分はあります。

一方、クリスティアーノ・ロナウドの場合は欧州での戦いがメイン。しかも、守備も組織的に守るところが多く、得点を量産することも難しい。

今の記録でも立派ですが塗り替えて欲しいですね。そこで、気になるのは、ダエイ氏の下には、どんな選手がランクインしているのでしょうか?

ダエイ氏の下にランキングされている選手は、こちらです。

ハンガリー代表のフェレンツ・プシュカーシュの84得点。

1950年から1954年のW杯決勝まで無敗を続けていたハンガリー代表の主将。

左足から繰り出される美しいテクニックと強烈なシュートでゴールを量産したストライカー。

レアル・マドリードでプレーした経験を持ち、個人タイトル、クラブタイトルを多く獲得。その貢献度の高さから、レアル・マドリードの練習場に銅像が建てられるほど。

また、2009年に設立された年間で世界一美しいゴールに与えられる賞に彼の名前が付けられました。

賞の名前は、「プスカッシュ賞」。選考基準が曖昧で問題になる賞で有名です。もう少し、妥当なゴールを評価した方が良いと思います。

昔のサッカーとは言え、欧州での実績ですから凄いとしか言えません。現代サッカーであれば、どれだけの記録を残せたのか気になりますね。

続いては、日本代表の釜本邦茂の80得点。

日本人の方であれば聞いたことはある名前でしょう。

1968年のメキシコオリンピックで得点王を獲得し、チームを銅メダルに導きました。

どこからでも点が取れるストライカーで有名ですが、アシストの方でも数多くの記録を持つ選手。

今でも日本最高のストライカーとして語り継がれるほどの名選手ですが、変なエピソードも持ち合わせています。

実際の身長は181cmですが、プロフィールには179cmと書いていたそうです。その理由は、大きいと鈍くさいと思われたくなかったとか。

昔からあったんですね、身長をごまかすこと。まあ、大きく見せるよりかはいいと思いますし、2cmぐらいなら大丈夫でしょう。

そして、ブラジル代表のペレの77得点。

この人も説明不要なぐらいの選手ですね。

通算1363試合に出場し1281得点という偉大な記録を打ち立て、「サッカーの神様」と言われる存在。

欠点らしいところもなく、両足でゴールを決められるストライカー。3得点した試合では右足で2得点、左足で1得点を記録した試合もある。

ちなみに、運動テストを行った際には、すべての項目で高得点をたたき出し、あり得ないと評価されたこともあったようです。

よく、マラドーナ氏と比較されますが、どちらが上とも言えませんね。どちらも凄すぎますので。

メッシとクリスティアーノ・ロナウドを比較しているようなものです。最終的には好みで決まるのかなと思います。

生で、ペレの活躍が見れたら最高だろうなと思ったことはありますね。

最後に、ドイツ代表のミロスラフ・クローゼの71得点。

こちらも凄いストライカーですね。ドイツ代表がここ数年では最も強かった時の大黒柱。

中でも凄かったのはヘディングでのゴールの多さですが、大柄な選手にしてはスピードがあり、ドリブル突破もできる万能型FWとして一時代を築きました。

2006年W杯ドイツ大会では得点王、2014年W杯ブラジル大会では、歴代通算得点記録を更新するなど大舞台に強かったですね。

W杯歴代通算得点は16。これに関しては、更新されるのか?W杯が開催されるたびに注目されます。

果たして、更新する選手が出てくるのか?楽しみですね。

以上が、ダエイ氏に次ぐ記録を持った選手たちですが、その選手たちを超えてきたクリスティアーノ・ロナウドは、やっぱり凄い。

戦術などが洗練されてきている中での記録なので、大いに評価できると思います。

まだまだ、代表での得点数も延ばせそうですし、記録更新も時間の問題でしょう!記録更新までは代表にい続けて欲しいものです。

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドが代表引退を考えたことがあるのかと代表通算得点について書いてみました。

クリスティアーノ・ロナウドが熱意を失わない限り代表引退はなさそうですね。代表引退されては困るのですが。

代表通算得点記録更新も狙える位置に来ていますし、是非、更新して欲しいものです。

EURO、W杯カタール大会が今後ありますし、どこまで記録を伸ばせるのか?注目ですね。

もちろん、キャリア通算得点の方にも期待をしたい。どこまで伸ばせるのか?楽しみです。

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