クリロナの幼少期は?想像を絶するものだった?

世界中が注目する選手まで成長したクリスティアーノ・ロナウドですが、幼少期はどんな感じだったのでしょうかね?

やはり、負けず嫌いで練習を重ねていたのでしょうか?

幼少期からエリートコースを歩んできたのでしょうか?サッカー選手にはよくある話ですよね?

クリスティアーノ・ロナウドも幼少期から、クラブチームの下部組織で育ってきた可能性は高そうですね。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドの幼少期は、どんな感じだったのかについて書いていこうと思います。


クリスティアーノ・ロナウドの幼少期は?

クリスティアーノ・ロナウドの幼少期は、恵まれていなかったそうです。

 

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大西洋に浮かぶマデイラ島で育ったクリスティアーノ・ロナウド。

幼少期のことを調べてみると、意外な事実がありました。

クリスティアーノ・ロナウドの幼少期の練習は、坂に向かってボールを蹴っていたとのこと。戻ってくるボールを蹴るということをしていたそうだ。

しかも、日が暮れるまで一人でやっていたようです。

近所のおじさんが気を使って、夕食を一緒に食べたこともあったようで。

クリスティアーノ・ロナウドの家は、父がアルコール依存だったようで、母が働き生計を立てていたようです。

兄は、ぐれてしまったようで、一人でボールを蹴っていたそうだ。一人でも工夫して練習していたのでしょうね。

そういった幼少期を過ごしていたこともあり、プロを目指して、いつも練習を繰り返していたようだ。

この幼少期に培ったハングリー精神が現在になっても活きているんでしょうね。きっと。

アルコール依存だった父に関しても、

「父さんがサッカーを教えてくれた。だから、サッカーが好きなんだ」

引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20180408-00083690/

と周りには話していたらしい。

父の教えてくれたサッカーを愛していたんですね。

そんな父は、若くして亡くなってしまいましたが、今のクリスティアーノ・ロナウドの姿を喜んでくれているでしょう。

幼少期に、辛い思いをしながら、それを乗り越えたからこそ、世界最高峰の選手になることが出来たのでしょう。

何となくですが、クリスティアーノ・ロナウドの幼少期を知って、少年に優しかったりするのかがわかるような気がしますね。

サッカーも上手くて、人にも優しい選手なんて、素晴らしいですね。人として心から尊敬します。

クリスティアーノ・ロナウドの幼少期から現在までのドキュメンタリーがありました。

クリスティアーノ・ロナウドの幼少期時代のエピソード!

 

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Probably one of the most revealing interviews I ever did…! Thanks @piersmorgan for the interview.👍🏽

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クリスティアーノ・ロナウドの幼少期時代の恩人が話題となりました。

マクドナルドの従業員の女性を探しているというニュース。

英メディアTVのインタビューで、

「僕らは少しおなかが減っていた。マクドナルドは、スタジアムの横にあったんだ。ドアをノックして、ハンバーガーが余っていないか聞いていた。いつもエドナさんと、他に2人の女性がいたけど、もうそこにはいない」

引用:https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201909190000082.html

そのマクドナルドは閉店しているようです・・・。

しかし、このインタビュー後に女性から反応があったようですね!

他の2人の女性のうち1人である、パウラ・レカさんという方でした。

ラジオ局を通じて、

「彼ら(スポルティングのユース選手たち)が店の前に現れた時、『ハンバーガーが残っていたらあげていいよ』とマネジャーが許可をしてくれていたの」

「そのうちの1人がクリスティアーノ・ロナウドで、一番内気な子でした。彼らはほぼ毎週来ていたわ。今でも当時のことを振り返って笑うことがあるんだけど、私の息子にその話をしても、彼は信じてくれなかったの。自分の母親がクリスティアーノ・ロナウドにハンバーガーを与えたなんて、確かに想像できないわよね。あんなに昔のことを、今になって振り返ってくれるのは面白いこと。でも、彼の人間性が出ていると思う。少なくとも、みんなこれが作り話じゃなかったことを分かってくれたはずね」

引用:https://www.football-zone.net/archives/218754

といった感じで答えてくれていました。

クリスティアーノ・ロナウドのことを覚えていたのですね。

食事に招待するということですが、実現するのでしょうか?

実現しそうですね。クリスティアーノ・ロナウドならやるでしょう。

こういった律儀なところが、様々な方に好かれる要因なのではないでしょうか?

幼少期時代の恩を忘れない、クリスティアーノ・ロナウド。また、好きになる理由が増えてしまいました。

こういう人が成功するようになっているのでしょうね。

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドの幼少期について書いてみました。

壮絶な幼少期を過ごしてきたからこそ、逆境に強い選手になれたのかもしれません。

そして、苦労をしてきたからこそ、人に優しくできているのではないでしょうか?

今後も多くの方を救ってくれることでしょう。

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