移籍の噂が絶えないナポリのクリバリ。オファーの数は?

2020年3月21日に追記しました。追記は、後半部分です。

順調にステップアップしてきたクリバリ。まさに、理想的な移籍の仕方であったと言えます。

プロデビューしたのは、フランスのメスというクラブ。2010-2012年まで在籍して、41試合に出場していた。

ほぼ主力として活躍していたのでしょうね。そして、2012年に、ベルギーのヘンクへ移籍。

この年、ベルギーカップを優勝するなど活躍。2014年の夏までヘンクに在籍し、2014年の夏にセリエAの強豪ナポリに移籍を果たす。

ナポリの契約は、5年契約の大型契約を結び、移籍初年度から主力として活躍。そして、現在もナポリで主力としてプレーをしている。

移籍してきたクラブを見ると、順調なステップアップをしたなと改めて思わされますね。

日本人選手も見習わないといけませんね。

今回は、クリバリがナポリに移籍してからの活躍と噂の絶えない移籍話について書いていきたいと思います。

まずは、ナポリでのクリバリについて書いていきたいと思います。


セリエAの強豪ナポリに移籍をしてきたクリバリの活躍は?

ナポリに移籍してきたばかりでしたが、すぐにスタメンで活躍し、初年度には公式戦39試合に出場。

移籍1年目からナポリの主力として活躍。2年目も変わらず公式戦42試合に出場し、もはやナポリのディフェンスの中心的な存在となっていた。

激しいフィジカルコンタクトと守備が強固なセリエAで、いきなり活躍できる辺りクリバリは素晴らしい能力を持っていたのでしょうね。

ナポリのディフェンスの中心であるクリバリの凄さを見てみましょう!

対人守備は強いは、空中戦も強い。跳ね返す力がありますね。

強靭なフィジカルに加えて、長い手、足を使いクリーンにボールを奪っています。

たまに、ハードにやってますが、基本的にはクリーンなプレーをされています。

後は、クリバリのプレーの真骨頂なのでしょうか?セーフティーにプレーをしている印象が強いですね。

リヴァプールのファン・ダイクのような感じのプレースタイルのような気がします。

ナポリのスカウト人は凄い逸材を見つけてきましたね!しかし、そんな能力を持ったクリバリに目を付けないクラブはいなかった。

クリバリには、移籍の噂話が絶えない状況であった。いったい、どのくらい移籍の話があったのか見ていきたいと思います。

クリバリの絶えない移籍話は、いくつあったのか?~その1~。

クリバリの移籍の話は、ナポリに移籍した後に多くなった。2016年のチェルシーからオファーが来たようだ。

チェルシー側は、ナポリに対して何度もオファーを送っていたようだ。

代理人を通じてクリバリはナポリを出てチェルシーに移籍したいと言っていたらしい。

しかし、クリバリはナポリのディフェンスの要であり放出する気がないナポリ側。

ナポリが頑張ったのか?初めから移籍をする気がなかったのか?クリバリのチェルシーへの移籍話は消滅し、ナポリに残留することになった。

ナポリとの経営陣とは良い関係と話していた。金銭面のトラブルだったのかな。

下手にチェルシーに行かなくて良かったのかもしれませんね。

チェルシーだとチャンピオンズリーグ出場も危ぶまれますので、クリバリにとっては、ナポリに残留で良かったと思います。

これだけでは、終わらないクリバリの移籍話。その度にナポリは冷や冷やしていたことでしょう。

次の移籍話について書いていきたいと思います。

クリバリの絶えない移籍話は、いくつあったのか?~その2~。

2018年W杯ロシア大会前には、マンチェスター・U、チェルシー、レアル・マドリード、ユベントスがクリバリの獲得を狙っていたようだ。

この中でもチェルシーが一歩リードしていたようだが・・・。

W杯後には、クリバリはナポリと2023年まで契約延長を結んだ。これで、ナポリも一安心したかと思えば、さらなる敵も現れた。

2018年の秋には、バルセロナがクリバリに興味を示しているという報道も出ていた。さらに、マンチェスター・Uも諦めていなかったようです。

バルセロナは興味を示していただけのようですが、高額な移籍金が必要なためオファーは出していなかったようです。

マンチェスター・Uに関しては獲得のために、7700万~1億ポンド(約99億~129億円)を用意していたらしい。

しかし、ナポリ側が拒否をして移籍にはならなかった。ナポリとしては何としてでもクリバリを手放さないといった格好だった。

クリバリの移籍の話は、本当に絶えないな。決定的だったのが、クリバリの代理人が変わったことで、ナポリとの新契約を結ぶこととなった。

2018年の12月に。新契約の内容は、年俸550万ユーロ(約6.9億円)。

さらに、ボーナスを含めると600万ユーロ(約7.5億円)にまでアップしたようだ。

これで、クリバリは、セリエAのディフェンダーの中では一番の高給取りとなったようだ。

ここまでくると、ナポリは何が何でもクリバリを移籍させないようにしようと頑張っていますね。

それぐらいナポリにとって重要な選手ということがわかりますね。

移籍となった場合は、どれぐらいの移籍金になるのか?

ファン・ダイクの移籍金を超えるのか?注目したいところですが、ナポリは移籍をさせないようにすることでしょう。

いつまで持つのか?これもまた注目しなければなりませんね。

ここから追記しました。

2020年に入ってから、クリバリの移籍の話が出始めましたね。

マンチェスター・U、PSGなどが上がっています。

移籍金は、最低9900万ユーロ(118億円)に設定されたようですが、どうなるのでしょうか?

マンチェスター・Uには、移籍金180億円要求など報道が出ていますね。

今のクリバリであれば、もう少し安くなりそうな気がします。

ただ、マンチェスター・Uに行くのでしょうか?マグワイアがいますし。

入団すれば、強力なCBコンビになります。復権を目指すクラブにとっては良い補強。

ブルーノ・フェルナンデスが加入をし、良い方向に向かっているので、移籍先としてはアリだと思います。

もう一方のPSGですが、言語の面が問題ないので良いかもしれません。

ムバッペやネイマールもしますし、UEFAチャンピオンズリーグ制覇も夢ではないかもしれません。

前線は十分そろっているので、守備陣が強力になれば面白い存在になりえます。

クリバリが、パリに家を買ったという話も出ています。クリバリは、PSGに行くのかもしれません。

夏の移籍市場で、クリバリに動きがありそうな気がします。

クリバリの動向に注目しましょう!

まとめ。

今回は、クリバリの移籍話について書かせていただきました。ナポリ側は、相当な努力をされてきたのですね。

ナポリからクリバリを移籍させないという姿勢が凄く伝わってきます。それだけ重要な選手だということでしょう。

現実的にありそうなのが、チェルシーへの移籍かなと思いますが、マンチェスター・Uもあり得るかもしれませんね。

移籍金が高額になるのは間違いないので、金満クラブしか手が出せないといったところでしょう。

ナポリから出ていく日が来るのか?移籍しても、どこでもやれる実力があるので問題にはなりませんが、ナポリサポーターは怒るでしょうね。

クリバリの動向にも注目したいですね。

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